顧客管理

顧客情報の一括処理

顧客情報の一括処理でできること

「顧客管理 > 顧客管理」画面で、検索で絞り込んだ複数の顧客に対して一括で処理を行えます。

処理対象の選択方法

検索結果全件

検索で絞り込んだ顧客全件(検索結果全件)を選択する場合は、画面右上の「検索結果すべてを処理対象にする」にチェックを入れます。

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検索結果一部

検索で絞り込んだ複数の顧客から、さらに対象の顧客を手動で選択する場合は、該当顧客のチェックボックスにチェックを入れます。

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検索結果ページ内全件

検索で絞り込み、ページ内に表示されている顧客全件(検索結果ページ内全件)を選択する場合は、左上段のチェックボックスにチェックを入れます。
※チェックを入れると、以下顧客のチェックボックスすべてにチェックが自動的に入ります。
※絞り込んだ顧客数が1ページに収まる場合は「検索結果全件」と同様の選択内容になります。

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一括処理の流れ

検索で絞り込んだ複数の顧客に対して一括で処理を行えます。
一括処理はジョブという単位で管理され、処理結果は「ジョブ管理」画面で確認できます。

一括処理の実行

一括処理を実行するとecforce理画面の右上に「System Notification」として処理実行に関する通知が表示されます。
「System Notification」で通知されるメッセージは処理内容により異なります。

(例)ポイント一括更新を行った場合
  1. 一括処理を実行すると「顧客 ポイント一括更新 を登録しました。」と通知されます。
  2. 一括処理が完了すると「顧客 ポイント一括更新 が完了しました。」と通知されます。
  3. 完了、もしくは失敗の通知が表示され、一括処理は実行完了となります。
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一括処理の結果

一括処理の結果は「ジョブ管理」画面で確認できます。
「ジョブ管理」画面では、一括処理(ジョブ)一覧が表示されます。

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対象の一括処理(ジョブ)の結果はCSVやPDFファイルでダウンロードを行い、確認できます。
※メールや状況変更に関する一括処理の結果は実行結果としてCSVダウンロードが可能です。

Caution!!

「System Notification」で表示された完了通知やステータスの「完了」は、一括処理(ジョブ)が完了したことを意味しています。
実行処理結果のエラー有無についてはダウンロードファイルで内容をご確認ください。

各一括処理について

「顧客管理 > 顧客管理」画面では、以下9件の一括処理を実行できます。

  • 一括更新
  • ポイント一括更新
  • 顧客限定クーポン一括更新
  • CSV 一括出力
  • メール一括通知
  • お問い合わせ一括作成
  • アンケート結果 CSV 一括出力
  • ポイント集計 CSV 一括出力
  • 顧客結合

一括更新

一括更新では、選択した顧客情報を任意の情報に「上書き/登録/削除」できます。
一括更新を行いたい顧客を選択後「一括更新」をクリックします。

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一括更新時には、以下処理を行えます。

変更なし 既存の顧客情報のまま変更を行いません。
上書き 入力した情報を既存の顧客情報に上書き登録します。
追加 入力した情報を既存の顧客情報に追加登録します。
削除 指定した情報を既存の顧客情報から削除します。

一括更新を行うと更新前の設定は保持されず、新たな情報へ置き換わります。
処理を行う際は、選択した顧客に誤りがないかご確認のうえ、実行ください。

一括更新画面の項目は以下のとおりです。

顧客タイプ 顧客タイプを設定します。
顧客タイプから、会員登録を行ったページ(LP・ショップページ・受注作成)を判別できます。
顧客タイプは「顧客タイプ管理」で追加、編集、削除を行えます。
メールマガジン受け取り メールマガジンの受け取り有無を設定します。
「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(顧客情報の変更制限)」画面で「メールマガジン解約:許可する」に設定している場合は、顧客自らマイページ画面で受け取り有無の設定を行えます。
会員ランク 顧客の会員ランクを設定します。
会員ランクは「会員ランク」で会員ランクごとの設定や利用設定を行えます。
会員ランク固定 顧客の会員ランク変動の固定有無を設定します。
「有効」に設定した場合は、いかなる場合でも会員ランクは変動せず、固定されます。
ブラックリスト ブラックリストを設定します。
ブラックリスト理由 「ブラックリスト:はい」に設定すると表示されます。
ブラックリストに登録する理由を設定します。
ブラックリストの理由は「ブラックリスト理由管理」で追加、編集、削除を行えます。
メール送信 メール送信の有無を設定します。
SMS 送信 SMS 送信の有無を設定します。
NP 後払いリアルタイム ロイヤルカスタマー NP 後払いリアルタイム ロイヤルカスタマーの設定を行えます。
詳細は、株式会社ネットプロテクションズへお問い合わせください。
顧客メモ 顧客に紐づくメモの内容と閲覧権限を設定します。
顧客ラベル 顧客にラベルを設定します。
顧客ラベルは「顧客ラベル管理」で追加、編集、削除を行えます。
顧客限定商品設定 選択した顧客に対してのみ購入できる商品を設定できます。
※ご利用の際は「アプリ管理」から「購入可能顧客の限定」をインストールしてください。
※ご利用については顧客限定商品設定を参照ください。

ポイント一括更新

ポイント一括更新では、選択した顧客に対してポイントの「付与/減算」を行えます。
ポイント一括更新を行いたい顧客を選択後「ポイント一括更新」をクリックします。

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「ポイント一括更新」のモーダルウインドウが表示されたら「ポイント付与」または「ポイント減算」を選択し、ポイント名目を設定のうえ「付与/減算」したいポイント値を入力し、実行をクリックします。

「ポイント有効期限の設定:付与する毎に日数更新」の場合

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「ポイント有効期限の設定:付与履歴毎に有効期限を保有」の場合


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「ポイント有効期限の設定:付与する毎に日数更新」かつ「ポイント併用の設定:有効」の場合

[ポイント種別]が[通常ポイント]のとき

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[ポイント種別]が[期間限定ポイントのとき

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登録済みの名目から選択する場合

「名目」のプルダウンより設定したい名目を選択のうえ、ポイント値を入力します。
※登録済みの名目から名目を選択する場合は「名目名」「名目詳細」の設定欄は表示されません。
また「ポイント有効期限の設定:付与履歴毎に有効期限を保有」の場合は、 「有効期限」項目が表示されます。該当の名目に「有効日数」または「有効年月日」が既に登録されている場合は、 設定されている日付が表示されます(編集は可能です)。

名目を新しく追加する場合

「名目」プルダウンで「新しく追加する」を選択のうえ、任意の「名目名」「名目詳細」を設定し、ポイント値を入力します。
また「ポイント有効期限の設定:付与履歴毎に有効期限を保有」の場合は「有効期限」項目が表示され「有効日数」または「有効年月日」を設定することができます。 ここで設定した値は、次回その名目を選択したときのデフォルト値として表示されます。

Caution!!

「(ポイント)名目」は顧客のマイページ画面に表示されます。

おしらせ

ポイント名目の追加、編集、削除は「ポイント名目管理」で行えます。

顧客のポイント付与や減算の履歴を確認する場合は「顧客管理 > 顧客管理 > 該当顧客」の「タブ:ポイント履歴」画面で確認可能です。

顧客限定クーポン一括更新

顧客限定クーポン一括更新では、選択した特定の顧客に対してクーポンの上書き、追加、削除を行えます。
顧客限定クーポン一括更新を行いたい顧客を選択後「顧客限定クーポン一括更新」をクリックします。
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「顧客限定クーポン一括更新」のモーダルウィンドウが表示されたら「クーポン上書き」、「クーポン追加」または「クーポン削除」を選択し、任意のクーポンコードを選択後、保存をクリックします。
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「顧客限定クーポン一括更新」モーダルウィンドウの機能は、以下の通りです。

クーポン上書き 選択したクーポン情報を既存の顧客情報に上書き登録します。
クーポン追加 選択したクーポン情報を既存の顧客情報に追加登録します。
クーポン削除 選択したクーポン情報を既存の顧客情報から削除します。
クーポンコード クーポンのクーポンコードを選択します。複数選択可能です。
表示するクーポン情報は「商品管理 > クーポン管理」で設定できます。

本機能は2026年10月中のリリースより順次ご利用できるようになります。
※具体的なリリース日はショップ様により異なります。確定次第メールにてご案内しますので、そちらをご確認ください。
「有効期限の相対日数」が設定されたクーポンを付与すると、付与した日時からその日数の有効期限が、顧客ごとに設定されます。
・「クーポン追加」:すでに付与済みのクーポンは変わりません(有効期限も延長されません)。
・「クーポン上書き」:付与内容が変わる顧客は、すべてのクーポンを付与し直すため、有効期限も上書きした日時から計算し直されます。付与内容が変わらない顧客は、有効期限も変わりません。
詳しくは「「顧客限定クーポン」機能について」をご確認ください。

おしらせ

顧客毎のクーポンの登録情報は「【顧客管理】基本情報」画面で確認可能です。

CSV 一括出力

CSV 一括出力では、選択した顧客情報をCSVで出力できます。
CSVに出力する項目は「設定 > CSV 管理 > 顧客 CSV 管理」で、出力項目を自由に設定したフォーマットを作成可能です。

CSVに出力したい顧客を選択後「CSV一括出力」をクリックします。

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CSVのフォーマットを選択後「この内容で出力する」をクリックすると、CSV一括出力処理が実行されます。
CSVは「ジョブ管理」画面でダウンロード可能です。

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おしらせ

顧客情報をCSVで一括登録する方法は顧客CSV登録をご確認ください。

メール一括通知

メール一括通知では、選択した顧客へメールを一括で送信できます。

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メールテンプレートを使用する場合

画面上側の「テンプレートから選択する」のプルダウンよりテンプレートを選択のうえ、「この内容で送信する」をクリックします。

本文を直接入力する場合

画面下側の「本文を入力する」に「件名」「本文」(※必要に応じて、「CC」「BCC」)を入力のうえ、「この内容で送信する」をクリックします。
※HTMLメール送信することはできません。

テンプレートから引用する場合

画面上側の「テンプレートから選択する」のプルダウンより引用したいテンプレートを選択のうえ、画面右下の「テンプレートから引用」をクリックします。
画面下側の「本文を入力する」にテンプレートが引用されたら、編集を行い「この内容で送信する」をクリックします。

「この内容で送信する」をクリックすると、メール一括通知処理が実行されます。
「ジョブ管理」画面で送信結果のCSVをダウンロード可能です。

メールテンプレートに関する詳細はメールテンプレート管理をご確認ください。

Caution!!

テンプレートから引用を行う場合は、対象メンバーに「メールテンプレート管理」の読み取り権限が付与されている必要があります。
権限付与操作につきましてはメンバー権限管理をご確認ください。

お問い合わせ一括作成

お問い合わせ一括作成では、選択した顧客に対して一括でお問い合わせ内容を作成できます。

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お問い合わせ一括作成画面でお問い合わせ内容を入力し「実行」クリックします。

お問い合わせ区分 お問い合わせ区分を選択します。
お問い合わせ区分は「設定 > お問い合わせ > お問い合わせ区分」で追加、編集、削除を行えます。
ステータス お問い合わせ状況に応じて「未対応」「対応中」「対応済み」のステータスを選択します。
お問い合わせ内容 お問い合わせ内容を入力します。

お問い合わせ一括作成画面で作成したお問い合わせ内容は「お問い合わせ管理」で確認可能です。

アンケート結果 CSV 一括出力

アンケート結果CSV一括出力は「外部連携アカウント管理」で「ecforce profile」と連携している場合に表示されます。

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検索条件で「パーソナライズ」を指定のうえ「アンケート結果 CSV 一括出力」をクリックします。
※検索条件に「パーソナライズ」を指定していない場合は実行できません。

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CSVフォーマットをプルダウンより選択し、「この内容で出力する」をクリックします。

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ポイント集計 CSV 一括出力


ポイント集計 CSV 一括出力では、選択した顧客のポイント付与履歴をCSVで出力できます。
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出力させたいポイント名目と期間を選択し、「この内容で出力する」をクリックします。

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出力結果は「ジョブ管理」で取得できます。

出力結果は以下になります。

顧客ID 選択した顧客IDが出力されます
顧客番号 選択した顧客番号が出力されます
期間 選択した期間が出力されます
請求先 (名前フル) 選択した顧客の氏名(フル)が出力されます
名目 選択したポイントの名目が出力されます。
ポイント 対象顧客で選択した期間、名目のポイント数が出力されます。
ポイント数は、プラス、マイナスも表記されます。
認証基盤ID 対象顧客の認証基盤IDが出力されます。
オプション機能の認証基盤連携を契約ショップのみ出力されます。
本機能は2026年10月中のリリースより順次ご利用できるようになります。
※具体的なリリース日はショップ様により異なります。確定次第メールにてご案内しますので、そちらをお待ちください。

・ポイント名目ごとに行で表示されます。
・1顧客で、指定した期間内で同じポイント名目のポイント付与が複数ある場合は、その合計値が出力されます。

顧客結合

顧客結合では、選択した顧客のデータを結合することができます。

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メインとしたい顧客のラジオボタンを選択して「実行」をクリックします。

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結合結果はジョブ管理で確認することができます。

Caution!!

  • 一度に顧客結合できる件数は5件までです。
  • 結合後は、「メイン」の顧客に受注情報等が引き継がれますので、結合対象を誤った場合「メイン」の顧客に他の顧客の個人情報が漏洩してしまう恐れがあります。充分に結合対象の確認を行なってから実行してください。
  • メインの顧客以外の会員ステータスは、顧客結合後「退会」になります。
  • 顧客結合後、「メイン」顧客以外の顧客に紐づく受注情報(定期受注含む)は「メイン」の顧客に紐づきます。
  • 顧客結合時に「メイン」顧客以外の顧客の、支払い方法にクレジットカード・Amazon pay・キャリア決済の受注がある場合、顧客結合後に支払い情報が消されてしまうため、再度支払い方法を設定する必要があります。同様のクレジットカードが紐づいていた場合でも、結合された定期の注文は対象のクレジットカードで作成することはできません。作成を試みた場合「undefined method `update_column’ for nil:NilClass」もしくは「決済に使用されたカード情報が削除されています。」というエラーが表示されます。エラーが表示された場合には、対象の定期のクレジットカードを結合先顧客に紐づくカード情報に紐づけ直してください。
  • カスタム項目が紐付いている顧客同士を結合した場合は「メイン」顧客に紐付いているカスタム項目のデータのみ残り、メイン以外顧客のカスタム項目は削除されます。
    カスタム項目については[オプション]カスタム項目機能をご確認ください。

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