クーポン管理

「顧客限定クーポン」機能について

「顧客限定クーポン」とは

「顧客限定クーポン」は、特定の顧客限定で利用できるクーポンのことです。
「クーポン管理」画面で付与対象を「特定顧客のみ利用可能」にすることで作成できます。
また、作成したクーポンを「顧客管理」画面で利用させたい顧客に付与することで、付与された顧客限定でクーポンを利用できるようになります。

設定方法に関して

「顧客限定クーポン」の詳細な設定方法は以下を参考にしてください。なお、設定後は「顧客管理 >【顧客管理】基本情報」にて付与した内容を確認することができます。

  1. 「クーポン管理」にて付与対象を「特定の顧客のみ利用可能」のクーポンを作成します。
    顧客ごとに有効期限を設ける場合は、「有効期限の相対日数」も入力します(下記「顧客ごとの有効期限」をご確認ください)。
  2. 「顧客管理 >【顧客管理】基本情報」の「顧客限定クーポン」から、顧客にクーポンを付与をします。
    「顧客管理 > 顧客情報の一括処理 > クーポン一括更新」で特定条件の顧客に一括付与することも可能です。

顧客ごとの有効期限

本機能は2026年10月中のリリースより順次ご利用できるようになります。
※具体的なリリース日はショップ様により異なります。確定次第メールにてご案内しますので、そちらをお待ちください。

顧客限定クーポンは、顧客ごとに異なる有効期限を設定できます。
「クーポン管理」で「有効期限の相対日数」を入力すると、顧客にクーポンを付与した日時から、その日数の間だけ利用できるようになります。
(例)「有効期限の相対日数:30」のクーポンを2026/10/15 10:00に付与した場合、その顧客の有効期限は2026/11/14 10:00です。

項目 内容
設定する場所 「商品管理 > クーポン管理」の新規作成・編集画面の「有効期限の相対日数(顧客単位で有効期限を個別に設定するのに利用)」
「クーポン付与対象」が「特定の顧客のみ利用可能」の場合に表示されます。1以上の整数で入力します。
※「有効期限の相対日数」を入力・変更しても、すでに付与済みの顧客の有効期限は変わりません。
有効期限が設定される付与方法 ・「顧客管理」の顧客の登録・編集画面で付与した場合
・「顧客管理 > 顧客情報の一括処理」の「顧客限定クーポン一括更新」で付与した場合
・API で付与した場合(有効期限の起点となる日時は、API ドキュメントをご確認ください)
有効期限が設定されない場合 ・「有効期限の相対日数」が未入力のクーポン
・顧客結合で引き継がれたクーポン
この場合は、これまでどおりクーポンの「1回目有効期限(開始日時)」「1回目有効期限(終了日時)」で判定します。
画面からすでに付与済みの顧客に付与し直した場合 顧客の登録・編集画面、および「顧客限定クーポン一括更新」の「クーポン追加」では、有効期限は変わりません(延長されません)。
有効期限を設定し直したい場合は、一度クーポンを外して保存し、あらためて付与して保存します(「顧客限定クーポン一括更新」では「クーポン削除」のあと「クーポン追加」)。
※「顧客限定クーポン一括更新」の「クーポン上書き」で付与内容が変わる顧客は、すべてのクーポンを付与し直すため、有効期限も上書きした日時から計算し直されます。
※API で付与し直した場合の扱いは、API ドキュメントをご確認ください。
クーポンの有効期限との関係 顧客ごとの有効期限が設定された顧客は、クーポンの「1回目有効期限(終了日時)」ではなく、顧客ごとの有効期限で判定します(終了日時を過ぎていても、顧客ごとの有効期限内であれば利用できます)。
※「1回目有効期限(開始日時)」より前は利用できません。
※定期2回目以降の割引は、「2回目以降の割引」の有効期限と、顧客ごとの有効期限の両方で判定します。
確認する場所 「顧客管理 > 【顧客管理】基本情報」の「顧客限定クーポン」の「有効期限」

Caution!!

  • 顧客ごとの有効期限を過ぎたクーポンは、その顧客は利用できません。購入フォームやマイページの定期詳細に表示される利用可能なクーポンの一覧にも表示されません。
  • 定期受注に適用しているクーポンの顧客ごとの有効期限が過ぎた場合、定期2回目以降の受注は「設定を変更する > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」の「定期2回目以降のクーポン適用除外」の設定に従います。
    「割引を適用せずに受注を作成する」の場合は、割引なしで受注が作成されます。「受注を作成しない」の場合は、エラーになり受注は作成されません。
  • 購入フォームやマイページに表示されるクーポンの有効期限は、顧客ごとの有効期限ではなく、クーポンに設定した有効期限(終了日時)です(定期2回目以降は「2回目以降の割引」の有効期限。未設定の場合は「無期限」と表示されます)。購入者の画面では、顧客ごとの有効期限を確認できません。

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