【顧客管理】基本情報
定期受注&顧客対応に関する基本操作セミナー動画アーカイブのご案内
定期受注管理や顧客管理の操作や設定について、基本操作をセミナーで解説しております。
ぜひアーカイブ動画をご覧ください。
動画視聴後、アンケートにご回答いただくと動画内の投影資料をダウンロードいただけます。
詳しくは動画の概要欄をご確認ください。
基本情報でできること
・顧客管理の基本情報画面では、顧客における基本的な情報(請求先に関する情報やメールアドレス、生年月日など)の設定について確認・編集を行えます。
Caution!!
本画面にて表示される「住所」情報は商品の請求先住所です。商品のお届け先住所とは異なりますので、ご注意ください。
基本情報画面
基本情報画面は「顧客管理 > 顧客管理 > 該当顧客」の「詳細/編集」をクリックすると「基本情報」として表示されます。
基本情報画面における各項目
顧客管理の基本情報として、以下項目を確認・編集できます。
※項目の設定差異により、表示項目に相違が発生します。
※詳細/編集画面にて表示項目や表示順は異なります。
編集画面では、該当顧客の削除が可能です。
ただし、顧客データは一度削除すると復元できません。
※顧客情報を変更しても、変更前に生成された受注情報は更新されません。
テスト購入用などに生成した顧客データを随時削除することで、分析機能の数値をより精緻化します
基本情報
| ID | 顧客を一意に特定する管理用のIDです。 | ||||
| 顧客番号 | 顧客を一意に特定する顧客番号です。 顧客番号は顧客に表示されます。 |
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| 顧客タイプ | 顧客タイプを設定します。 顧客タイプから、会員登録を行ったページ(LP・ショップページ・受注作成)を判別できます。 顧客タイプは「設定 > 顧客/会員 > 顧客タイプ管理」で追加、編集、削除を行えます。 |
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| 顧客ラベル | 顧客にラベルを設定します。 顧客ラベルは「設定 > ラベル管理 > 顧客ラベル管理」で追加、編集、削除を行えます。 |
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| 商品除外フィルタ | ecforceのオプション機能です。 セット商品選択時の商品除外フィルタを変更できます。 詳細は「商品除外フィルタ管理」をご確認ください。 |
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| ステータス |
顧客のステータスは以下のとおりです。
「ステータス:ビジター/ゲスト」の顧客は、ログイン機能が利用できません。 |
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| 会員ランク | 顧客の会員ランクを設定します。 会員ランクは「設定 > 会員ランク」で会員ランクごとの設定や利用設定を行えます。 |
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| 会員ランク固定 | 顧客の会員ランク変動の固定有無を設定します。 「有効」に設定した場合は、いかなる場合でも会員ランクは変動せず、固定されます。 |
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| 担当者 | 担当者 | ||||
| 会員グループ | 顧客の所属している会員グループが表示されます。 会員グループは「顧客管理 > 会員グループ管理」で対象とする顧客条件の設定が行えます。 ※会員グループは設定された条件により自動で割り当てられるため編集することはできません |
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| ブラックリスト |
顧客をブラックリストに設定できます。
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| ブラックリスト理由 | 「ブラックリスト:はい」に設定すると表示されます。 ブラックリストに登録する理由を設定します。 ブラックリストの理由は「設定 > 顧客/会員 > ブラックリスト理由管理」で追加、編集、削除を行えます。 ※ブラックリスト理由の設定後に「ブラックリスト:いいえ」を選択し、保存した場合、設定したブラックリスト理由は解除されます。 |
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| NP後払いリアルタイム ロイヤルカスタマー | NP 後払いリアルタイム ロイヤルカスタマーの設定を行えます。 詳細は、株式会社ネットプロテクションズへお問い合わせください。 |
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| SMS認証済み |
SMSによる本人認証の状況が表示されます。
※本設定は以下の場合に表示されます。 |
顧客情報
編集を行った場合でも、すでに生成された受注へは反映されません。
| お名前 |
請求先情報の名前です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 |
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| お名前(カナ) |
請求先情報のフリガナ(名前)です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 |
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| 郵便番号 |
請求先情報の郵便番号です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 |
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| 都道府県 |
請求先情報の都道府県です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 |
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| 住所 |
請求先情報の住所(市町村以下)です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 |
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| 定期受注情報(お届け先)にも反映する |
請求先情報を変更する際に、該当の定期受注のチェックボックスにチェックを入れると変更内容を定期受注のお届け先に反映できます。 住所変更を一括で行う方法は以下をご確認ください。 |
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| 電話番号 |
請求先情報の電話番号です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 |
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| この電話番号にSMSを送信しない |
チェックボックスにチェックを入れた顧客には、ecforceから送られるすべてのSMS送信を停止します。
Caution!!顧客がマイページで電話番号を変更した場合、自動的に「SMS送信する」に戻ります。 ・[オプション]SMS会員認証機能をご契約済み ・「設定 > 外部連携アカウント管理 > Twilio」にて「Twilioを使用する:ON」 |
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| 受電番号 | 顧客の受電番号です。 | ||||
| FAX番号 |
請求先情報のFAX番号です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 |
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| 性別 | 顧客の性別です。 | ||||
| 職業 | 顧客の職業です。 | ||||
| 生年月日 |
顧客の生年月日です。 20歳未満になる生年月日の値を設定した場合、編集画面の生年月日右隣に未成年と表示されます。 |
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| 年齢 |
顧客の年齢です。 「生年月日」の値をすべて設定すると自動で年齢が反映されます(顧客管理・顧客 CSV 登録・購入フォームにて設定)。 |
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| 会社名 | 顧客の請求先情報の会社名です。 | ||||
| メールアドレス |
顧客のメールアドレスです。 本メールアドレスはマイページログイン時に必要です。 本情報は定期受注管理の情報に反映されます。 ※ecforceでは、メールアドレスをキーとして顧客を登録、判別します。メールアドレスが異なる場合、その他いかなる情報(氏名・住所・電話番号など)が同一の場合でも、別人として登録、判別されます。 |
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| このアドレスにメールを送信しない |
チェックボックスにチェックを入れた顧客には、ecforceから送られるすべてのメール送信を停止します。 ※登録のドメインが存在しない、またはMXレコードが存在しない場合は、本設定に関わらず強制的にメールは送信されません。 Caution!!アドレス登録間違い・変更などで該当メールアドレス宛へのメール送信ができない場合に、無駄なエラーメール発生を抑制するために利用します。 顧客がマイページでメールアドレスを変更した場合、自動的に「メール送信する」に戻ります。 |
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| メールマガジン受け取り |
メールマガジンの受け取り有無を設定します。 「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(顧客情報の変更制限)」画面で「メールマガジン解約:許可する」に設定している場合は、顧客自らマイページ画面で受け取り有無の設定を行えます。
Caution!!本項目で「受け取る」に設定したまま顧客削除を行った場合、ステップメールおよびスポット配信は配信されます。詳しくは「【ステップメール管理】購読解除」をご確認ください。 |
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| LINE ID |
顧客のLINE IDです。 編集画面で編集することができます。 |
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| LINE ID連携日時 | 顧客のLINE IDが連携された日時です。 | ||||
| 流入元広告URL |
LINE友達追加ソケット通信で顧客作成されたときにアクセスした広告URLです。 詳細はLINE 友だち追加 ソケット通信 を参照ください。 ※利用するにはアプリ管理よりインストールが必要です。 |
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| Amazon Buyer ID 連携 |
顧客のAmazon Buyer ID と連携しているかの状況が確認できます。 編集画面で連携の解除ができます。 |
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| パスワード |
顧客のパスワードです。 本パスワードはマイページログイン時に必要です。 ※パスワードは半角英数の8文字以上が必須 |
カスタム項目
カスタム項目を設定している場合、カスタム項目のデータの追加、編集が行えます。
カスタム項目の詳細についてはこちらをご確認ください。
なお、詳細画面には回答を入力したカスタム項目のみ表示されます。
| カテゴリ回答追加ボタン(+) | 「+」ボタンを押下することで、該当のカスタム項目カテゴリに対する回答を複数設定できます。 ※カテゴリに紐付いていないカスタム項目の回答は複数設定できません。 ※カスタム項目カテゴリの管理にて複数回答を有効にしている場合のみ表示されます。 |
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| カテゴリ回答削除ボタン(-) | 「-」ボタンを押下することで、該当のカスタム項目カテゴリに対する回答を削除できます。 ※「-」ボタンは、カスタム項目カテゴリに対する回答が複数設定されている場合のみ表示されます。 ※削除したデータは復元できませんのでご注意ください。 |
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| カスタム項目 |
カスタム項目の設定によって形式が変わります。
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ポイント
| 所有ポイント合計 |
顧客が所有しているポイントの合計が表示されます。 リンクから「顧客管理 > 顧客管理 > 該当顧客」の「タブ:ポイント履歴」へ遷移可能です。 |
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| 消費予定ポイント |
顧客の受注のうち、仮売上失敗,取引登録失敗,与信審査エラーなどの処理中の受注で消費される予定のポイントが表示されます。 消費予定ポイントが存在する場合、「利用可能ポイント(合計ポイント ー 消費予定ポイント)」を超過するポイントは利用できません。 ※本項目は消費予定ポイントが存在しない場合は非表示となります。 |
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| 付与予定ポイント | 顧客に付与される予定のポイントが表示されます。 | ||||
| 有効期限 |
所有ポイントの有効期限です。 有効期限が切れている場合や所有ポイントが0ポイントの場合は表示されません。
Caution!!以下2つの条件に当てはまる場合、「付与する毎に日数更新」でも編集ができません。また、有効期限切れが近い日付から失効予定ポイントと日付が表示されます。
1. 過去に「付与履歴毎に有効期限を保有」の設定で有効期限が異なるポイントを付与している |
招待コード
| 招待コード(使用) | 購入フォームで招待コードをを使用した場合に、使用した招待コードが表示されます。 ※招待コードの値は「顧客番号」です。 |
| 招待コード(発行) | 顧客がマイページ上で招待コードを発行すると値が表示されます。 ※発行前は「無し」と表示されます。 ※招待コードの値は「顧客番号」です。 |
顧客限定クーポン
| 顧客限定クーポン | 顧客に顧客限定クーポンを設定します。 顧客限定クーポンは「商品管理 > クーポン管理」で追加、編集、削除を行えます。 |
| クーポンコード | 顧客が保有するクーポンのクーポンコードが表示されます。 クリックで該当クーポンの詳細画面へ遷移します。 |
| 利用可能回数 | クーポンの利用可能回数が表示されます。 |
| 利用回数 | クーポンの利用回数が表示されます。 |
タイムライン
| 登録日 | 顧客登録を行った日時です。 |
| 更新日 | 顧客情報を更新した日時です。 |
| 初回受注日時 | 顧客が最初に購入した日時です。 新規顧客または一度も受注が作成されていない既存顧客に対し、日時が保存されます。 受注をキャンセルまたは削除しても初回受注日時は保持されます。 |
| 最終受注日時 | 顧客が最後に購入した日時です。 受注をキャンセルまたは削除しても最終受注日時は保持されます。 |
| 退会日 |
顧客の「ステータス:退会」になった日時です。 |
その他
| 退会後外部連携 |
退会した顧客情報を外部との連携を許可するかの設定です。
[許可する][許可しない][未設定]から選択ができます。 [未設定]で顧客が退会した場合、「退会後外部連携のデフォルト値」になります。 「退会後外部連携のデフォルト値」については顧客/会員の設定を参照ください。 Caution!!・本設定は、ecforce bi をご利用中のクライアント様のみに表示される設定です。 |
| 連携用顧客番号 | 他カートシステムから移行する際や、他システムと相互連携するために用いられる番号を設定します。 |
| 認証基盤ID | オプション「認証基盤連携」で連携した認証基盤IDが表示されます。 |
顧客連動メモ
| メモ | 入力したメモは受注作成時や定期受注作成時に自動的に引き継がれます。また、CSVからも登録可能です。 |
備考
| 自由入力1〜10 | 顧客に関する内容を自由入力できます。 |
各項目の補足事項
顧客のステータス
| 会員 |
会員登録を行った顧客です。
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| 仮会員 | 管理画面上にて手動で設定した顧客です。 ※ラベル機能が開発されるよりも前に、顧客の区分を分けられるように開発された項目です。原則、使用不要ですが必要に応じてご活用ください。 |
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| ゲスト | 会員登録を行わずに購入完了画面まで遷移した顧客(= 購入完了)です。 ※ショップページにて購入した場合のみ、設定されるステータスです。 |
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| ビジター |
購入確認画面まで遷移した顧客です。
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| 退会 | マイページ上で退会した顧客、または管理画面上で削除した顧客です。 |
ecforce profile自動連携時のカスタム項目の注意事項
カスタム項目管理でecforce profile自動連携が設定されている場合、連携された入力値がカスタム項目に格納される想定の形式と異なる場合があります。
その際は以下手順にて回答を入力し直すことで修正が可能となります。
【ケース1】カスタム項目の「入力形式」が[テキストボックス]の際に、ecforce profile自動連携された回答が設定したデータ形式と異なる場合
対象の入力フォームに異なる入力値が格納されている旨のメッセージが表示されます。
「更新」ボタンを押下するとデータ形式に合った入力フォームが表示され、回答を更新することができます。
例)データ形式が「日付」で連携された回答が「バレンタインデー」の場合
Caution!!
「更新」ボタン押下後は元の入力値に戻せなくなりますのでご注意ください。
【ケース2】カスタム項目の「入力形式」が[セレクトボックス][ラジオボタン][チェックボックス]の際に、ecforce profile自動連携された回答が選択肢に無かった場合
対象の入力フォームに異なる選択肢が格納されている旨のメッセージが表示されます。
「更新」ボタンを押下すると本来の選択肢の入力フォームが表示され、回答を更新することができます。
なお、ecforce profileから連携された回答を新たに選択肢に追加しても回答は更新されません。
本画面にて再度回答を更新して頂く必要がございます。
例)選択肢が「犬と猫」で連携された回答が「カメレオンとカメ」だった場合
例)ecforce profile自動連携後、新規に選択肢に「カメレオンとカメ」を追加した場合
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