定期受注管理

【定期受注管理】基本設定

基本設定でできること

・定期受注管理の基本設定画面では、定期受注における基本的な情報(顧客情報や出荷情報など)の設定について確認・編集を行えます。

基本設定画面

基本設定画面は「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「詳細/編集」をクリックすると「基本設定」として表示されます。

__________2021-07-27_18.31.45.png

基本設定画面における各項目

定期受注管理の基本情報として、以下項目を確認・編集できます。
※決済方法や配送サイクルの選択の違いなどにより、表示項目に相違が発生します。
※一部編集不可項目です。

詳細画面

基本情報
ID 定期受注を一意に特定する管理用のIDです。
定期受注番号 定期受注を一意に特定する定期受注番号(10桁)です。
定期受注番号は顧客にも表示されます。
定期内受注数 定期受注から作成された受注の総数です。
※本値は変更できません。
要対応定期受注 定期受注を要対応定期受注として設定することができます。
要対応定期受注を「いいえ」で保存した場合、定期受注の要対応理由は削除されます。
要対応理由 「要対応定期受注:はい」の場合、要対応の理由を設定、表示できます。
定期受注ラベル 定期受注のラベルです。
※定期受注のラベルは「設定 > ラベル管理 > 定期受注ラベル管理」にて新規作成・編集可能です。
ステータス 定期受注のステータスです。
有効(active) 次回配送予定日に従い自動受注が作成されます。
停止(suspend) 自動受注および手動作成が作成されない状態です。
キャンセル(canceled) 自動受注および手動作成が作成されない状態です。
一度「停止/キャンセル」ステータスにした後に「有効」へ戻した場合
  • 自動受注作成は次回配送日に従い再開されます。
  • 手動作成が行える状態になります。
停止理由 定期受注の停止理由です。
「ステータス:停止」の場合に表示されます。
停止理由は「設定 > 受注/定期受注 > 停止理由管理」にて新規作成・編集可能です。
※停止理由の表示順は停止理由管理のID順(昇順)となります。
キャンセル理由 定期受注のキャンセル理由です。
「ステータス:キャンセル」の場合に表示されます。
キャンセル理由は「設定 > 受注/定期受注 > キャンセル理由管理」にて新規作成・編集可能です。
※キャンセル理由の表示順はキャンセル理由管理のID順(昇順)となります。
自動受注作成件数 定期受注が自動作成される残回数です。
設定された回数が満たされると「ステータス:キャンセル」になります。
※「自動受注作成件数」が設定されている定期商品を購入した場合、設定された回数が入力されます。
詳細は【商品管理】基本設定をご参照下さい。
※回数制限を設けない場合は「無制限」に設定します。
定期お約束回数 定期注文のお約束回数です。
設定されたお約束回数が満たされると顧客はマイページ上で定期受注をキャンセルすることができます。
定期お約束回数が設定された定期商品を複数購入した場合は、もっとも回数が多い商品の設定が適用されます。
※「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」にて「定期解約:許可する」の場合に、顧客はマイページ上で定期商品のキャンセルが行えます。
※同梱物には適用されません。
定期回数 現在の定期回数です。
定期受注から次回の受注が作成されるタイミングにて、定期回数に従い、定期受注情報が更新されます。

Caution!!

次回作成される受注の商品情報は定期受注管理の「タブ:受注商品管理」に表示されている内容にて確定している状態です。
次回作成される受注の商品情報を編集する場合は「タブ:受注商品管理」より商品の設定および定期回数の再計算を実施ください。

購入売上数 購入された定期受注の売上回数です。
エポスカード エポスカードの仮カードを発行して購入した受注であるかが表示されます。
はい エポスカードの仮カード発行して購入した受注
いいえ エポスカードの仮カード発行せずに購入した受注
流入元情報
媒体 定期受注に紐づく媒体です。
※媒体は「設定 > 受注/定期受注 > 媒体管理」にて新規作成・編集可能です。
IPアドレス 定期受注が発生した広告URLへのアクセス元のIPアドレス(顧客のIPアドレス)です。
デバイス 商品購入時に顧客が使用していたデバイス「PC」または「スマートフォン」のいずれかが表示されます。
購入者情報
顧客番号 定期受注に紐づく顧客番号です。
※オプション機能「CS画面」へのリンク表示有り
名前 定期受注の請求先情報の名前(顧客名)です。
フリガナ 定期受注の請求先情報のフリガナ(顧客名)です。
住所 定期受注の請求先住所です。
※請求書が送付される場合は、本住所宛てに送付されます。
電話番号 定期受注の請求先情報の電話番号です。
メールアドレス 定期受注に紐づく(商品購入時に入力した)顧客のメールアドレスです。
支払い情報
支払い方法 定期受注の支払い方法です。
次回以降の自動受注作成時に適用されます。
※支払い方法は「設定 > 支払い方法 > 支払い方法管理」にて編集可能です。
定期購入契約 顧客が定期購入契約に同意していない場合に「--」と表示されます。
「支払い方法」にて、Amazon Pay、PayPal、LINE Pay、Paidy(ペイディ)を選択した場合に表示されます。
クレジットカード 支払い方法がクレジットカードの場合に表示されます。
顧客がクレジットカードを他に登録している場合、クレジットカードの選択も行えます。
分割回数 分割決済の支払い回数です。
受注商品情報
小計 定期受注の小計金額(税抜)です。
※小計金額は定期受注管理の「タブ:受注商品管理」にて編集可能です。
クーポンコード 定期受注に適用されているクーポンコードです。
※クーポンコードは「商品管理 > クーポン管理」にて新規作成・編集可能です。
ラッピング 定期受注に対するラッピング(包装)です。
指定がない場合は「無し」と表示されます。
※ラッピングは「設定 > 商品 > ラッピング管理」にて新規作成・編集可能です。
ポイント利用 定期受注に適用されているポイントです。
「設定 > ポイント > ポイントの設定」にて「ポイント機能/ポイント予約機能:有効」の場合にポイントは利用可能です。
※ポイントは顧客ステータスが「会員」の場合に利用可能です。
次回の注文のみにポイントを利用する 次々回以降ポイントは適用されません。
次回以降の注文すべてにポイントを利用する 次回以降、継続的にポイントが適用されます。
所持ポイントが指定ポイントを下回る場合は従来価格で受注作成されます。

※次回の注文がポイント有効期限後となる場合、ポイント利用予約を行うことはできません。
※ポイント有効期限は、有効期限前に商品を購入すると有効期限が延長されます。

配送情報
デフォルト配送業者 定期受注の初回購入時に選択された配送業者です。
「デフォルト配送業者を固定する」にチェックを入れた場合、無条件でデフォルト配送業者として選択されます。
商品の大きさなどにより、本来はデフォルト配送業者が利用できない場合でも本デフォルト配送業者が選択されます。
※本設定は「設定 > 配送/送料 > 配送/送料の設定」にて「配送業者の選択モード:商品の配送業者設定」の場合に表示されます。
※配送業者は「設定 > 配送/送料 > 配送業者管理」にて新規作成・編集可能です。
配送サイクルの固定 顧客が配送サイクルを指定している場合は「有効」、指定していない場合は「無効」と表示されます。
有効 定期受注に設定されている配送サイクルに従い、自動受注が作成されます。
無効 定期商品に設定された定期回数ごとの配送サイクルに従い、自動受注が作成されます。
配送サイクル 定期受注の配送サイクルです。
※「配送サイクルの固定:有効」の場合に表示されます。
有効 定期受注に設定されている現在の配送サイクルに従い自動受注作成されます。
無効 定期商品に設定された定期回数ごとの配送サイクルに従い自動受注作成されます。
何ヶ月おきの何日に配送(日付指定) 「配送サイクル:日付指定」を選択の場合に表示されます。
何日おきに配送(間隔指定) 「配送サイクル:間隔指定」を選択の場合に表示されます。
何ヶ月おきの何回目の何曜日に配送(曜日指定) 「配送サイクル:曜日指定」を選択の場合に表示されます。
タイムライン
作成日 定期受注が作成された日時です。
お届け時間 定期受注のお届け時間です。
「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」にて「お届け時間の引き継ぎ:引き継ぎ」に設定している場合は、2回目以降の定期受注(自動受注)のお届け時間にも適用されます。
「お届け時間の引き継ぎ:指定なし」の場合は「指定なし」と表示されます。

「設定 > 配送/送料 > 配送/送料の設定」にて「配送業者の選択モード:支払い方法の配送業者設定」の場合は、支払い方法に紐づいた配送業者のお届け時間が表示されます。
「配送業者の選択モード:商品の配送業者設定」の場合は、デフォルト配送業者のお届け時間が表示されます。
前回発送予定日 「タブ:受注一覧・作成」で表示される最新の子受注(最上位に表示される子受注)の発送予定日時です。
前回配送予定日 「タブ:受注一覧・作成」で表示される最新の子受注(最上位に表示される子受注)の配送予定日時です。
次回発送予定日 次回分の自動受注の発送予定日です。
「次回配送予定日へ同期する」をチェックした場合、次回配送予定日を(次回発送予定日 + 「最短お届け日の指定」+「都道府県別配送期間管理」の日数)の日付に同期します。
※「最短お届け日の指定」は「設定 > 配送/送料 > 配送/送料の設定」にて設定可能です。
※本設定は入力必須項目です。
次回配送予定日 次回分の自動受注の配送予定日時です。
自動受注作成日の設定に影響します。
「次回発送予定日へ同期する」をチェックした場合、次回発送予定日を(次回配送予定日 - 「最短お届け日の指定」-「都道府県別配送期間管理」の日数)の日付に同期します。
※「最短お届け日の指定」は「設定 > 配送/送料 > 配送/送料の設定」にて設定可能です。
当日以前の日付を選択保存した場合
  • 選択した配送予定日の受注が翌日に自動作成されます。
  • 次回配送予定日に表示される日付が当日を超えるまで、サイクルに従い毎日受注が作成され続けます(ステータスが有効の場合)。
※自動受注作成日は「設定 > 配送/送料 > 配送/送料の設定」の「自動受注作成日の指定」にて設定可能です。
更新日 定期受注データの最終更新日時です。
停止日 定期受注を停止した日時です。
停止からの経過日数 「停止日」からの経過日数です。
キャンセル日 定期受注をキャンセル(取消)処理した日時です。
キャンセルからの経過日数 「キャンセル日」からの経過日数です。
再開フラグ 顧客がショップ(https://ドメイン/shop)のマイページ上で定期再開した場合「ON」と表示されます。
なお自動受注作成後、再開フラグは「OFF」になります。

マイページ上での定期再開の許可は「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定」の「定期再開」にて設定します。

削除日 定期受注を削除した日時です。
カスタム項目
カスタム項目

本機能はオプション機能となります。
ご利用に際してのご質問やご要望、詳細内容につきましては、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

カスタム項目を設定している場合、カスタム項目のデータの追加、編集が行えます。
カスタム項目の詳細についてはこちらをご確認ください。
なお、詳細画面には回答を入力したカスタム項目のみ表示されます。
カテゴリ回答追加ボタン(+) 「+」ボタンを押下することで、該当のカスタム項目カテゴリに対する回答を複数設定できます。
※カテゴリに紐付いていないカスタム項目の回答は複数設定できません。
カスタム項目カテゴリの管理にて複数回答を有効にしている場合のみ表示されます。
+ボタン.png
カテゴリ回答削除ボタン(-) 「-」ボタンを押下することで、該当のカスタム項目カテゴリに対する回答を削除できます。
※「-」ボタンは、カスタム項目カテゴリに対する回答が複数設定されている場合のみ表示されます。
※削除したデータは復元できませんのでご注意ください。
-ボタン.png
カスタム項目 カスタム項目の設定によって形式が変わります。
※のついている項目 カスタム項目管理で回答必須に設定した項目です。本画面上では未入力でも保存可能です。
[入力形式]テキストボックス
[データ形式]テキスト
任意のテキストを入力できます。
カスタム項目管理で入力文字数を指定できます。
[入力形式]テキストボックス
[データ形式]数字
任意の半角数字を入力できます。
カスタム項目管理で入力上限と下限が設定できます。
[入力形式]テキストボックス
[データ形式]メール
任意のメールアドレスを入力できます。
XXX@XXX.XXの形式である必要がございます。
[入力形式]テキストボックス
[データ形式]日付
任意の日付を入力できます。
[入力形式]テキストエリア 任意のテキストを入力できます。
[入力形式]セレクトボックス
[複数選択]チェックあり
リストボックスで複数選択できます。
未選択の場合は未入力扱いになります。
[入力形式]セレクトボックス
[複数選択]チェックなし
プルダウンで選択できます。
「未選択」という項目を選択している場合は未入力扱いとなります。
[入力形式]ラジオボタン プルダウンで選択できます。
「未選択」という項目を選択している場合は未入力扱いとなります。
[入力形式]チェックボックス リストボックスで複数選択できます。
未選択の場合は未入力扱いになります。
備考
メモ 定期受注に紐づくメモです。
定期受注備考1
定期受注備考2
定期受注に対する共有内容として設定されている備考です。
定期受注の自動作成時にも備考情報は引き継がれますが、作成済みの定期受注へは反映されません。
※CSV出力が可能です。
連携用定期受注番号 他カートシステムから移行する際や、他システムと相互連携するために用いられる番号です。

補足事項

定期受注の削除

定期受注を削除した場合、定期ステータスの値に関わらず、次回以降の受注は生成されません。

項目:ステータス

Caution!!

「定期ステータス管理」機能で、ステータスの表記を変更した場合は、有効(active)、停止(suspend)、キャンセル(canceled)をそれぞれのショップで運用する名称に置き換えて本FAQを確認するようにしてください。

「ステータス:停止」と「ステータス:キャンセル」の運用例は以下のとおりです。

運用例

「停止」の場合:今後、再開の見込みがある定期受注です。
「キャンセル」の場合:今後、再開の見込みがない定期受注です。

項目:支払い方法

クレジットカード決済以外の支払い方法からクレジットカード決済に支払い方法を変更する場合は、登録済みクレジットカード情報が必要です。
クレジットカード情報の登録は 顧客自身がショップページのマイページ上でクレジットカード情報を登録するか、ルミーズテンキーパッドを利用の場合に限り、「顧客管理 > クレジットカード」よりショップ様にて新規カード登録が可能です(一部決済会社に限ります)。

登録済クレジットカード情報が存在する場合、ショップは管理画面の「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「タブ:基本設定(編集)」画面の「クレジットカード」にて登録したクレジットカードをプルダウンより選択可能です。

クレジットカード表示例

末尾1111、有効期限2021年1月のクレジットカード(デフォルトカード)の場合
__________2021-07-28_10.34.48.png

デフォルト表記について

クレジットカード番号についている「デフォルト」表記は、顧客がショップ・LPで新規購入を実施する際にデフォルトで選択されているカードを示しています。定期受注の支払い方法としてデフォルトカードが自動選択されるという意味ではありません。

ecforce profile自動連携時のカスタム項目の注意事項

カスタム項目管理ecforce profile自動連携が設定されている場合、連携された入力値がカスタム項目に格納される想定の形式と異なる場合があります。
その際は以下手順にて回答を入力し直すことで修正が可能となります。

【ケース1】カスタム項目の「入力形式」が[テキストボックス]の際に、ecforce profile自動連携された回答が設定したデータ形式と異なる場合
対象の入力フォームに異なる入力値が格納されている旨のメッセージが表示されます。
「更新」ボタンを押下するとデータ形式に合った入力フォームが表示され、回答を更新することができます。

例)データ形式が「日付」で連携された回答が「バレンタインデー」の場合
ペットの誕生日(誤).png
ペットの誕生日(直し).png

Caution!!

「更新」ボタン押下後は元の入力値に戻せなくなりますのでご注意ください。

【ケース2】カスタム項目の「入力形式」が[セレクトボックス][ラジオボタン][チェックボックス]の際に、ecforce profile自動連携された回答が選択肢に無かった場合
対象の入力フォームに異なる選択肢が格納されている旨のメッセージが表示されます。
「更新」ボタンを押下すると本来の選択肢の入力フォームが表示され、回答を更新することができます。

なお、ecforce profileから連携された回答を新たに選択肢に追加しても回答は更新されません。
本画面にて再度回答を更新して頂く必要がございます。
例)選択肢が「犬と猫」で連携された回答が「カメレオンとカメ」だった場合
カメ,カメレオン[更新].png猫&犬.png
例)ecforce profile自動連携後、新規に選択肢に「カメレオンとカメ」を追加した場合
カメ&カメレオン追加.png

この記事の目次

このセクションの記事

定期受注管理