よくある質問

[まとめ]マイページの定期便情報についてよくある質問

マイページで定期受注を再開させる方法を教えてください。
定期再開の設定

定期受注のステータスが「停止」または「キャンセル」である顧客の場合、ショップ(https://ドメイン/shop)のマイページ上で、顧客自ら定期受注を再開できます。

定期再開を許可する方法

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定」で定期再開に関する設定を行えます。

許可しない いずれのステータスにおいても定期受注に再開ボタンは表示されません。
停止のみ許可する ステータスが「停止」の定期受注にて再開ボタンが表示されます。
キャンセルのみ許可する ステータスが「キャンセル」の定期受注にて再開ボタンが表示されます。
どちらも許可する

ステータスが「停止」または「キャンセル」の定期受注にて再開ボタンが表示されます。

通常受注に対してマイページ上で「商品の追加」を行えますか?

マイページ上で商品の追加が行えるのは定期受注のみとなり、通常受注には行えません。
※定期受注に対しては、単品商品または定期商品を追加することが可能です。
なお、マイページ上で「商品の追加」を行うには、以下設定を行う必要があります。

  • マイページ上で定期注文商品に任意の商品を追加できるようにする設定
    →「ショップ管理 > 各種設定 >マイページ設定」画面で「定期商品の追加:許可」に設定する。
  • 「商品の追加」項目に任意の商品を表示させる設定
    • 商品管理 > 商品管理 > 「商品の追加」に表示させたい商品」の「タブ:基本設定(基本情報)」画面で「ステータス:表示」に設定する。
    • 「商品管理 > 商品管理 > 「商品の追加」に表示させたい商品」の「タブ:基本設定(その他)」画面で「マイページでの商品追加:有効」に設定する。

マイページで行える次回配送のスキップ回数をショップで制限することは可能ですか?

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定」画面の「次回配送のスキップ」で、顧客によるマイページ上での定期注文の次回配送のスキップ可否を設定することが可能ですが、スキップ可能な回数を制限することはできません。
「次回配送のスキップ:許可する」に設定した場合、マイページで顧客が配送のスキップを行うと次回の配送が完了するまで再度スキップを実行することはできません。

また「次回配送のスキップ」は、すでに確定した受注(注文)や発送済みの受注は設定の対象外です。

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マイページで定期受注をスキップした場合は定期回数もスキップされますか?

マイページ上で顧客が定期受注をスキップした場合、スキップされるのは次回配送予定日となり、定期回数はスキップされません。
たとえば、配送サイクルが毎月1日で、かつ次回配送予定を2022年4月1日とする定期3回目の定期商品をスキップした場合は、次回配送予定日は2022年5月1日、配送される商品は定期3回目の定期商品となります(※休日設定などを考慮しない場合)。

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マイページで定期を再開する際に次回配送日を指定しない設定は可能ですか?

マイページで定期を再開する場合は、下図のように次回配送日を指定する必要があります。
次回配送日を指定せずに、定期を再開することはできません。

__________2022-05-31_10.31.40.png

マイページで顧客が定期商品を停止した場合のecforce上のステータスを教えてください。

定期商品の解約(=停止)

定期商品停止後のステータスは「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面の「定期解約ステータス」の設定により「キャンセル」または「停止」を選択できます。

__________2021-06-17_15.39.32.png

マイページ画面

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面の「定期解約:許可する」に設定している場合、マイページの「定期管理 > 該当定期受注 > 詳細(タブ:基本情報)」画面に該当定期の停止ボタンが表示されます。

※マイページ設定を「定期解約ステータス:キャンセル」に設定している場合でも、マイページ上のボタンは「停止」と表示されます(「状態」はマイページ設定に基づき表示されます)。

ショップ側(ecforce)の管理画面

停止ボタンのクリック後、管理画面上で定期受注のステータスは「キャンセル」または「停止」と表示されます。

__________2021-06-17_15.36.49.png

※マイページからキャンセルされた場合、キャンセル理由はデフォルトで「マイページからのキャンセル」として登録されます(管理画面にてキャンセル理由は手動変更可能です)。

マイページ上で配送サイクルや商品の販売価格が異なる定期商品に変更可能ですか?

顧客はマイページ上で配送サイクルや商品の販売価格が異なる定期商品に変更することが可能です。

定期商品を変更後、該当定期受注が「配送サイクルの固定:無効」に設定している場合は、定期商品に設定された定期回数ごとの配送サイクルにしたがい、次々回以降自動生成します。
「配送サイクルの固定:有効」の場合は、定期受注に設定されている配送サイクルにしたがいます。

「配送サイクルの固定」の詳細は「【定期受注管理】基本設定」をご確認ください。

なお、定期商品の変更をマイページで行う場合は、以下の設定を事前に実施する必要があります。

マイページ上での定期商品の変更を許可

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定」画面で「定期商品の変更:許可する」に設定します。

__________2022-02-09_13.34.18.png

変更可能 SKU グループの設定

たとえば、定期商品Aをマイページ上で定期商品Bへ変更できるように設定する場合は、以下の設定を事前に行います。

  1. 「設定 > 商品 > SKU グループ管理」画面で、変更可能な定期商品Aと定期商品Bを紐づけるグループを作成します。
  2. 「商品管理 > 商品管理」画面で定期商品Aと定期商品Bのそれぞれの編集画面から「タブ:基本設定」画面を開き「変更可能 SKU グループ」に1.で作成したグループを追加して保存します。

マイページの定期管理で支払い方法を変更した場合に定期注文へ反映されるタイミングを教えてください。

マイページの定期管理より定期注文の支払い方法を変更した場合、該当定期の支払い方法は次回以降に作成される子受注に変更後の支払い方法が反映されます。

商品の発送前・発送後にかかわらず、作成済みの子受注には変更後の支払い方法は反映されません。
作成済みの子受注の支払い方法を変更する場合は、ショップの管理画面より生成済み受注の支払い方法を変更のうえ、再オーソリ処理を行う必要があります。

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マイページ上で配送サイクルを変更した場合、次回配送予定日も連動して変更されますか?

マイページ上で「配送サイクル」を変更しても「次回配送予定日をサイクルに合わせる:はい」に設定したうえで保存しない限り、次回配送予定日と連動して変更されません。
※「次回配送予定日をサイクルに合わせる:いいえ」に設定して保存した場合、次回配送予定日は連動して変更されません。

__________2022-01-25_10.43.45.png

また、顧客自身でマイページ上から次回のお届け予定日を変更するためには「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面の「次回配送予定日の変更:許可する」に設定されている必要があります。__________2021-11-09_18.31.41.png

「次回配送予定日の変更:許可しない」に設定している場合は、顧客自身による変更ができません。
「次回配送予定日の変更:許可しない」に設定している場合に次回のお届け予定日を変更したい場合は、顧客からショップにご連絡をいただいたうえで、管理画面上で次回配送予定日を手動変更する必要があります。

受注や定期受注の配送日を変更する方法は以下をご確認ください。

マイページでの操作イメージは以下ご確認ください。
操作画面:定期管理 > 該当定期の詳細 > 編集 > 配送サイクル
・日付で指定を選択の場合


・間隔で指定を選択の場合


・曜日で指定を選択の場合

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マイページで定期注文の商品変更や追加、個数変更を行った際に登録済みのメールアドレスへ変更完了メールを送信できますか?

ecforceにはマイページで商品変更などを行った際に、変更完了メールを送信する機能はありません。
なお、マイページ上で顧客が実施した「定期支払い方法変更」や「マイページでの情報変更」は、ショップで登録した「システムメール送信元」のメールアドレスへ通知するかの設定は行えます。

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マイページで次回以降の定期注文に割引を適用させる方法を教えてください。

エンドユーザーはマイページにログイン後「定期管理 > 詳細」より、ショップが許可した内容にもとづき、次回以降の定期注文に関する各種情報の確認や変更を行えます。

マイページで次回以降の定期注文に割引を適用させる方法を教えてください。.gif

エンドユーザーがマイページで行えることは以下をご確認ください。

ポイント利用予約

顧客はポイントの利用を予約することで、次回以降の注文に限り、従来価格からポイント消費分(1ポイント = 1円)を値引いた価格で購入できます。

ポイント利用の予約はマイページにログイン後、サイドメニューの「定期管理 > 詳細 > 基本情報」の「編集」をクリックすると利用するポイントの設定を行えます。

__________________OFF.png

エンドユーザーは利用したいポイントを「現在の所持ポイント」にもとづき、設定します。
設定したポイントの利用タイミングは「次回の注文のみ」または「次回以降の注文すべて」のいずれかを選択できます。

加えて「ポイントを全額消費する」チェックボックスの「ON/OFF」によって、次回または次回以降の注文で所持ポイントを全額消費するか設定可能です。

  • 「ポイントを全額消費する: ON」の場合、所持ポイントをすべて利用します。
    購入対象の商品の金額をポイントでまかなえる場合、支払いは0円決済となります。
    ※0円決済を有効にするには「支払い方法の設定」を「有効」に設定する必要があります。
  • 「ポイントを全額消費する: OFF」の場合、ポイント利用フォームに入力した値が適用されます。
    顧客が所持しているポイントがポイント利用フォームに指定したポイント数を下回る場合は、ポイントは利用されず、従来価格での購入となります。

「ポイントを全額消費する: ON」の注意事項

「設定 > ポイント > ポイントの設定」のポイント利用上限値が、所持ポイントを下回っている場合、ポイント利用上限値に設定されている値が適用されます。

たとえば「所持ポイント: 3000pt、ポイント利用上限値: 2000、ポイントを全額消費するチェックボックス: ON」の場合、2000ptが支払いに適用されます。

ポイント機能に関する各種設定は「設定 > ポイント」より行います。

クーポン使用

2回目以降の注文についても、ショップが発行したクーポン内容にもとづき、エンドユーザー自身がマイページ上でクーポンコードを設定することで割引の適用を受けられます。

クーポンの利用の予約は、マイページにログイン後、サイドメニューの「定期管理 > 詳細 > 基本情報」の「編集」をクリックすると利用するポイントの設定を行えます。

※クーポンコードはショップが「クーポン対象商品」に設定した商品にのみ割引が適用されます。

※次回以降の注文に割引適応可能なクーポンのみ設定することができます。

クーポンに関する詳細は以下をご確認ください。

特定の商品のみマイページで定期配送サイクルや次回配送予定日の変更を行えますか?

1つの定期注文に複数商品を持つ場合、一部商品のみ配送サイクルを変更できます。(2024年3月リリースより)

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定」画面で、定期配送サイクルの変更や次回配送予定日の変更を許可した場合、配送サイクルおよび次回配送予定日の制御が設定可能となります。

なお、配送サイクルについては、各定期商品の設定に依存します。
以下のような設定を行うことで、特定の選択肢以外を表示させないことは可能です。

設定例
  • 共通フォーム設定「お届けサイクル(間隔)の指定」のみ許可
  • 商品の持つ配送サイクル(間隔)が30日のみ設定
  • マイページ設定」画面で「定期配送サイクルの変更:有効」に設定
上記のような場合、マイページ上に配送サイクルのプルダウンは表示されますが、プルダウン内に「30日」以外の選択肢は表示されないため、該当の定期商品については、マイページ上で配送サイクルの変更は行えません。

注意事項

上記設定を行った場合でも、同じ定期受注内で異なるお届けサイクルを持つ商品と同時購入した場合は、 配送サイクルが複数選択可能となります。

マイページで定期停止・キャンセルさせるときに、定期解約理由の取得画面に遷移しない

定期解約理由の取得設定が動作せず、解約理由を取得せずにマイページで定期停止・キャンセルする場合は、「管理画面上の設定」と、テーマ管理で「自動更新対象外」のテーマをご利用の場合はテーマ記述をご確認ください。

管理画面上の設定の確認

管理画面にて、以下の設定状況をご確認ください。

  • 「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面で、定期解約理由の選択を「有効」に設定しているか
  • 「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面で「定期解約ステータス」を「停止」にしている場合、「設定 > 受注/定期受注 > 停止理由管理」画面で、親停止理由を「マイページからの停止」に設定している停止理由が存在しているか
  • 「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面で「定期解約ステータス」を「キャンセル」にしている場合、「設定 > 受注/定期受注 > キャンセル理由管理」画面で、親停止理由を「マイページからのキャンセル」に設定しているキャンセル理由が存在しているか

ご利用テーマの確認

「ショップ管理 > テーマ管理」画面での「現在のテーマ」(テーマプレビュー中はプレビューしているテーマ)が自動更新対象外の場合は、定期解約理由取得機能に対応していない場合があります。

自動更新対象のテーマには以下のように「自動更新」の表示がされています。
auto_update_on.png

定期解約理由取得機能に対応しているかどうかの簡易確認方法
  1. 「自動更新停止」の表示があるテーマ
    auto_update_off.png
    ec_force_basicテーマ1.0.4以下は定期解約理由取得機能に対応していません。

    バージョンの確認方法:該当のテーマの「カスタマイズ」画面の左上に表示しています。
    theme_show_version.png
  2. 「自動更新停止」「自動更新」のいずれの表示もないテーマ
    auto_update_invalid.png
    2022年2月以降に設置したテーマをもとに記述変更している場合は、記述の更新が必要です。

自動更新停止中のテーマをご利用の場合

テーマを追加より最新テーマをインストールし、以下の画面の記述について確認・修正してください。

ec_force/shop/customer/subs_orders/show.html.liquid
ec_force/shop/customer/subs_orders/cancel.html.liquid

自動更新非対応のテーマをご利用の場合

以下の画面の記述を追加・変更してください。

mypage > 定期注文詳細画面
ec_force/shop/customer/subs_orders/show.html.liquid
ec_force/shop/customer/subs_orders/show.html+smartphone.liquid

mypage > 定期注文詳細画面 停止・キャンセル理由選択
ec_force/shop/customer/subs_orders/cancel.html.liquid
ec_force/shop/customer/subs_orders/cancel.html+smartphone.liquid

最新のテーマ仕様について

最新のテーマ仕様については「ecforce テーマガイド」に記載しています。

2022/01 リリースノート
mypage > 定期注文詳細画面 基本情報
mypage > 定期注文詳細画面 停止・キャンセル理由選択


自動更新対象外のテーマは、機能追加にともない必要となる記述追加はショップ様にて実施ください。
記述については担当のコーダー様にご相談ください。

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