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[まとめ]定期受注の仕様について

定期受注&顧客対応に関する基本操作セミナー動画アーカイブのご案内

定期受注管理や顧客管理の操作や設定について、基本操作をセミナーで解説しております。
ぜひアーカイブ動画をご覧ください。
動画視聴後、アンケートにご回答いただくと動画内の投影資料をダウンロードいただけます。
詳しくは動画の概要欄をご確認ください。

定期受注2回目以降の受注作成ロジックを教えてください。

定期受注2回目以降の受注は以下4つの設定を参照し作成されます。

A.自動受注作成日の起点の指定

「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」画面の「自動受注作成日の起点の指定」で定期受注における自動受注作成日の起点を設定します。

配送予定日 起点 自動受注作成日を「配送予定日(お届け予定日)」に起算します。
発送予定日 起点 自動受注作成日を「発送予定日」に起算します。

B.自動受注作成日の指定

「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」画面の「自動受注作成日の指定」で、定期2回目以降の受注が1の「自動受注作成日の起点の指定」で設定した日付から何日前に生成されるかを設定します。
※定期2回目以降の受注を自動で生成する時刻は「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」の「自動受注作成の時間」で設定します。

C.次回お届け予定日(次回配送予定日)の決定

初回受注時に設定したお届け日に応じて、配送サイクルを加算した上で次回お届け予定日(配送予定日/発送予定日)が決定します。

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D.次回受注作成日の算定

Aの「自動受注作成日の起点の指定」とBの「自動受注作成日の指定」で設定している値を参照して、次回受注作成日が算出されます。

配送予定日起点の場合 次回受注作成日 = 次回配送予定日 - 自動受注作成日の指定
発送予定日起点の場合 次回受注作成日 = 次回発送予定日 - 自動受注作成日の指定

定期受注(子)が自動生成されるタイミングの確認方法を教えてください。

「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」画面の「自動受注作成日の起点の指定」と「自動受注作成日の指定」の設定をご確認ください。

自動受注作成日の起点の指定 定期受注における自動受注作成日の起点を設定します。
配送予定日 起点 自動受注作成日を「配送予定日(お届け予定日)」に起算します。
発送予定日 起点 自動受注作成日を「発送予定日」に起算します。
※自動受注作成日は「自動受注作成日の指定」の設定値に依存します。
自動受注作成日の指定 定期2回目以降の受注を「自動受注作成日の起点の指定」で設定した日付から何日前に生成するか設定します。
※ 定期2回目以降の自動受注作成時間は「午前0時頃(デフォルト設定)」です。

定期受注の子受注が毎日作成されている理由を教えてください。

「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「タブ:基本設定」画面にて「次回配送予定日」を確認してください。
定期受注の「ステータス:有効」かつ「次回配送予定日」が、当日以前の日付(過去の日付)に設定されている場合、次回配送予定日に表示される日付が当日を超えるまで、サイクルに従い毎日受注が作成されます

定期お約束回数とはどのような機能ですか?

定期お約束回数とは、定期注文における購入のお約束回数(最低購入回数)の設定です。
定期お約束回数が設定されている商品を購入した場合、定期受注に「定期お約束回数(残りお約束回数)」が付与されます。顧客は「残りお約束回数」が0になるまで「ショップマイページ > 定期詳細」にて停止ボタンが表示されず、該当の定期商品を停止(解約)できません。(管理画面からの解約は常時可能です

「残りお約束回数」について

「残りお約束回数」は(定期お約束回数)ー(定期受注から作成された受注の決済状況が「売上完了」となっている数)をカウントしています。

定期解約時に定期解約の受付メールを自動送信する設定はありますか?

ecforceには、定期解約時に定期解約の受付メールを自動送信する設定はありません。
別途ecforceのオプション「自動化設定」機能をお申込みいただいた場合でも、本設定は行えませんのでご留意ください。

定期商品の初回受注確定時と2回目以降の受注作成時で異なるメールテンプレートを自動送信できますか?

「設定 > メール/通知 > メール/通知の設定」画面で、定期商品初回購入時と2回目以降の受注作成時のそれぞれにメールテンプレートを設定することで、異なるメールテンプレートを自動送信することができます。
手順詳細については下記FAQを参照ください。

定期受注のステータス「停止」と「キャンセル」の違いを教えてください。

定期受注ステータス「停止」と「キャンセル」の機能に大きな違いはありません。
ただしステップメール配信の際に、「キャンセル理由」をトリガーとすることは可能でも「停止理由」をトリガーにシナリオ登録条件を設定できないなどの一部制約はあります。
いずれのステータスにおいても、定期受注(子)は自動生成されないため、ショップの運用にあわせてご利用ください。

定期ステータス(標準) 運用例
停止 今後、復活の見込みがある定期受注(受注の与信落ちや住所不明による返品など)
キャンセル 今後、復活の見込みがない定期受注(顧客からの解約希望など)

有効な定期受注をあと○回受注作成した後自動で解約する機能(自動受注作成件数)により自動解約する際、解約時の定期ステータスは「キャンセル」です。
参考:定期受注の残りの定期回数を設定する方法を教えてください。定期受注を自動的にキャンセルする方法を教えてください。

定期受注管理画面の「定期内受注数」と「定期回数」の違いを教えてください。

「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「タブ:基本設定」画面で確認可能な「定期内受注数」と「定期回数」の違いは以下のとおりです。

定期内受注数 定期受注(親)から、受注(子)が作成された回数です。
決済ステータスにかかわらず、売上完了・キャンセルの受注すべてを含みカウントされます。
※ただし、取消処理後に該当の子受注を削除した場合、削除済みの受注はカウントされません。
定期回数 現在の定期回数(N回目)です。
受注(子)のキャンセルにより、-1する処理が行われた場合は定期回数が-1されます。
※-1する処理が行われない場合は、定期回数はマイナスされません。
※定期受注(親)から次回受注(子)が作成されるタイミングで、定期回数にしたがい、定期受注情報が更新されます。

定期回数が「0」の定期受注があるのはなぜですか?

定期受注を取り消す際に「定期受注の定期回数を-1にする」にチェックを入力のうえ、実施した場合に「受注管理 > 受注管理 > 対象定期受注」の「タブ:基本設定」に表示されている「定期回数」が「0」の受注が生成されている可能性があります。なお、定期回数が0が誤りである場合は、基本設定より正しい定期回数に修正してください。

決済専用端末でクレジット情報を入力して定期商品を購入した場合、定期2回目以降も該当のクレジットカードで自動受注作成されますか?

作成されます。

<例:ZEUS電話注文の場合>

一度の情報登録で通常のクレジットカード購入と同様に、定期2回目以降の受注にも引き継がれます。
受注作成時に登録したクレジットカード情報を用いて自動受注作成を行い、受注作成後にオーソリがかかる仕様です。

定期受注の商品を入れ替えた場合、定期回数はリセットされますか?

購入商品...商品A、入れ替え先商品...商品Bの場合
既存定期受注の受注商品管理で、商品を入れ替え(商品Bを追加し商品Aを削除)を行っても定期回数はリセットされません。

配送サイクルの固定が無効の場合

配送サイクルの固定が無効の場合、入れ替えた商品に設定されている配送サイクルが適用されます。
例)商品A...10日ごとに配送、商品B...30日ごとに配送の場合
商品を入れ替え後、次次回の子受注から30日ごとの配送となります。
商品入れ替え後も元の配送サイクル(上記だと10日ごとに配送)とするには、配送サイクルの固定を有効とする必要がございます。

定期商品の販売価格を変更した場合、変更前に購入した顧客の商品価格も変更されますか?

定期商品の販売価格を変更しても、価格変更前に生成された定期受注の価格には反映されません。
生成済みの定期受注にも変更後の金額を反映したい場合は、定期商品の販売価格を変更したうえで「受注管理 > 定期受注管理」画面で 該当の定期受注のチェックボックスにチェックを入力し「一括再計算」を実行する必要があります。

定期商品をゲスト購入した顧客は次回お届け日やお届け先の住所・決済方法などを変更できますか?

ゲスト購入の場合、マイページが発行されないため、顧客自身による各種変更は行えません。
顧客がステータス「ゲスト」のままを希望する場合は、ecforce管理画面上で必要な処理をお願いいたします。
顧客自身で変更処理ができるよう設定したい場合には、顧客のステータスを「会員」へ変更し、パスワードを設定したうえで、マイページにアクセス可能に設定いただく必要があります。
「ステータス:ゲスト」の顧客ステータスを「会員」へ変更する方法とパスワードの設定方法に関する記事は以下のとおりです。

また、必要に応じてマイページでの変更許可範囲の設定に関してご確認ください。

「次回の受注を定期(現在の定期回数 + 1)回目として再計算する」とは何ですか?

本項目にチェックを入れて再計算を行った場合、「タブ:受注商品管理」画面では「対象定期受注の現在の定期回数+1回」の内容が反映されます。
(例)「受注管理 > 定期受注管理 > 対象の定期受注」の「タブ:基本設定」画面で「定期回数:2」となっている定期受注に上記で再計算を行うと「タブ:受注商品管理」では次回3回目として作成されます。

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