販売ページを作成する
ecforceで作成できる販売ページについて
ecforceでは、ショップページとLPの2通りの販売ページが作成できます。
いずれか、あるいは両方の販売ページを作成し、運用していきます。
ショップページとLPの違い
| ショップページ | 一般的なオンラインショッピングサイトページ |
| LP | フォーム一体型のランディングページ |
ショップページの作成方法
カスタマイズ対応テーマテンプレート(ec_force_basic_theme)解説セミナーのご案内
カスタマイズ対応テーマテンプレート(ec_force_basic_theme)につきましては、過去開催したセミナーにて、テーマテンプレートの基本的な操作方法やおすすめのカスタマイズを確認することができます。
動画視聴後アンケートにご回答いただくと投影資料(マニュアル)をダウンロードすることもできますので、ぜひご覧ください。
セミナーアーカイブ:【初心者大歓迎】コード編集なしでサイト構築! テーマテンプレート 徹底解説セミナー(2024/09/04開催)
※クリックするとecforce compassの画面に遷移します。
ecforce compassの詳細や参加方法は以下をご参照ください。
ecforceユーザー限定コミュニティ『ecforce compass』の参加方法について
ショップページでは、トップページや商品画面はもちろん、カート画面やマイページなど全てのページのデザインやカスタマイズが可能です。
テーマテンプレートを利用することにより、コード編集をしなくても、ショップページのロゴや色といった見た目や、テキスト、トップページに配置する項目をカスタマイズすることもできます。
ショップページは以下の流れで作成します。
- ショップの機能設定でカート機能を「有効」にする
- 「ショップ管理 > テーマ管理」のテーマライブラリで「テーマを追加」よりテーマを追加する
- 追加したテーマの「アクション」から「テーマを適用」を押下し、実際のショップページにテーマを適用する
パスワード保護設定が有効の場合、販売ページはメンテナンスモードとなり、エンドユーザーがアクセスできない状態で構築を行うことができます(参考:公開前に販売ページを確認する方法) -
テーマ管理の「カスタマイズ」をおこなう
ショップの基本的な見た目や雰囲気について、独自のブランドに合わせてカスタマイズします。 - 「ショップを表示」で確認
コード編集について
カスタマイズ機能で提供されていない箇所の表示の変更や、完全オリジナルデザインを実施したい場合は、コードを編集することも可能です。(要コーディング)
ショップ独自でのコーディング・一部を変更したテーマにつきましては、サポート対象外となります。
また、コード編集を加えるとテーマの自動更新が無効になります。編集により機能が正常動作しなくなった場合の修正対応や、新機能の追加に伴う記述の変更はショップにて実施ください。
最新のテーマ仕様は「ecforce テーマガイド」に記載しており、最新のテーマテンプレート(ec_force_basic_theme)は「テーマを追加」よりいつでも追加可能です。
・テーマの自動更新を無効に設定するとどうなりますか?
・テーマ管理のカスタマイズとコードの編集の違いを教えてください。
・コード編集したカスタマイズ対応テーマテンプレート(ec_force_basic_theme)を最新のバージョンにアップデートする方法
SEO対策について
SEO(検索エンジン最適化)対策についてはこちらをご参照ください。
LPの作成方法
LP(広告URL)作成、タグ設定に関する基本操作セミナー動画アーカイブのご案内
LPや広告URL作成、タグ設定についての基本操作をセミナーで解説しております。
ぜひアーカイブ動画をご覧ください。
動画視聴後、アンケートにご回答いただくと動画内の投影資料をダウンロードいただけます。
詳しくは動画の概要欄をご確認ください。
販売促進のためのチャットボット(ecforce efo)の設置のご案内
LPにおける販売促進として、入力補助ツールであるチャットボット(ecforce efo)を設置いただくことが可能でございます。
ecforce efoの設定について基本操作をセミナーにて解説しております。
ぜひアーカイブ動画をご覧ください。
フォーム一体型ランディングページ(以下、LP)では、商品の訴求から購入までを一つの流れとするページ作りが可能です。また、広告ごとのページビューや購入数の集計も可能です。
LPは以下の流れで作成します。
詳細な作成手順は LP(広告URL)作成 を参照ください。
広告分析について
広告主・広告URLグループ・広告URLを適切に設定することにより、各セグメントで広告分析が容易に行えます。
広告URLごとに、使用するLPテンプレートを変更することができ、広告URLのコピー作成も可能です。
従って、同一のLPでもアフィリエイターごとに個別の販売URL(広告URL)を発行することができます。
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