SEO対策ガイド(Google)
このガイドではGoogle検索セントラルをもとにして、ショップページがどのようにGoogle検索に表示されるか、どのような項目を設定した方が良いかをまとめています。
検索エンジンへの表示
Google 検索
ショップページの各コンテンツや、商品情報がGoogle検索に表示されます。
Google 画像検索
商品画像がGoogle画像検索に表示されます。ecforceでは商品管理にて設定した画像をGoogleに連携して、商品名で検索されるようにしています。
Google レンズ
商品画像がGoogleレンズに表示されます。Googleレンズでは、カメラに映し出されたものを認識して、その情報や見た目た似ている画像を検索できる機能です。ecforceでは商品管理にて設定した画像をGoogleに連携しています。
各コンテンツの内容を伝える
各コンテンツの内容をGoogleに伝えるためには、タイトル、メタディスクリプション、メタキーワードを設定してください。
LP テンプレート管理
ショップの基本設定
ショップのメタタグ設定
URL検査ツールを使うことでインデックスされたページの情報を確認することができます。
商品情報の連携
Googleでは、情報を適切に連携すると下記のようなリッチリザルトと呼ばれる形式で表示されます。
ecforceでは、商品情報をGoogleに連携しています。商品管理において、商品名、詳細、金額、カテゴリ、商品画像を適切に設定してください。また、ユーザーのレビューを集めることによってGoogleの検索結果にも表示されます。
リッチリザルトテストを使用することによって、Google検索上でどのように表示されるかプレビューすることができます。当該商品の商品詳細ページのURLを入力して、お試しください。また、他のコンテンツもリッチリザルトに対応できているか確認することができます。
ページを認識してもらうには
Googleではクローラーによる巡回で自動的にページを認識し、検索結果に表示するためにインデックス(保存)しています。サイトがインデックスされたか確認するためには、site:サイトURL でGoogle検索して確認することができます。
例:ecforceのページがGoogleにインデックスされているか確認
site:ec-force.com
クローラーが自動的に認識できないページが存在する場合もあり、その場合はサイトマップファイルを配置してページの存在をGoogleに伝えることができます。
「HOME > ショップ管理 > 各種設定 > ショップの基本設定」の「Sitemap設定」でSitemap.xmlの自動生成を「有効」に設定していただくことで自動でsitemap.xmlが生成されます。詳細はこちらをご確認ください。
ご希望される形式のsitemap.xmlをアップロードしたい場合は、サポートにて対応しております。
この記事の目次
このセクションの記事