管理画面でデータを削除したのに登録済みと表示されて新規登録ができないのはなぜですか?
論理削除
ecforceにて削除を行った場合、一部のデータは論理削除が行われています。
各種管理画面のデフォルト検索条件にて検索を行った場合、削除済みのデータは表示されません。
しかし、削除済みのデータはデフォルトの検索結果に表示されなくともデータベース上には存在しています。
「検索条件」項目には「削除」に関する条件設定項目があります。
本条件設定項目を「削除:含む」に設定の上、検索を行うと、管理画面上で削除したデータも検索結果に表示させることができます。
※削除済みのデータのみを検索結果に表示することはできません。
削除したのに新規登録時に利用できない
管理画面上で削除したデータの一部は、上述のとおりデータベース上には情報が残っています。
したがって、過去に対象のデータを削除していても、同様の名称や値では再度新規登録を行えず「既に登録済み」とアラートが表示される場合があります。
過去に削除したデータと同じ名称や値を設定したい場合は、検索条件にて「削除:含む」を選択の上、削除済みの該当のデータを表示させてください。
表示された該当データの再度使用したい名称や値を、使用予定のない任意の名称や値に置き換えて保存してください。
上記設定により、新たに作成するデータに使用したい名称や値を設定することができます。
なお、ecforceではいかなる場合でも削除済みのデータを復元することはできません。
データを削除する場合は、必ず削除可否の確認を行い、実施ください。
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