広告管理

広告 URL 情報の一括処理

広告 URL 情報の一括処理

「マーケティング管理 > 広告管理 > 広告 URL 管理」画面で、検索で絞り込んだ複数の広告 URLに対して一括で処理を行えます。

処理対象の選択方法

検索結果全件

検索で絞り込んだ広告 URL全件(検索結果全件)を選択する場合は、画面右上の「検索結果すべてを処理対象にする」にチェックを入れます。

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検索結果一部

検索で絞り込んだ複数の広告 URLから、さらに対象の広告 URLを手動で選択する場合は、該当広告 URLのチェックボックスにチェックを入れます。

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検索結果ページ内全件

検索で絞り込み、ページ内に表示されている広告 URL全件(検索結果ページ内全件)を選択する場合は、左上段のチェックボックスにチェックを入れます。
※チェックを入れると、以下広告 URLのチェックボックスすべてにチェックが自動的に入ります。
※絞り込んだ広告 URL数が1ページに収まる場合は「検索結果全件」と同様の選択内容になります。

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一括処理の流れ

検索で絞り込んだ複数の広告 URLに対して一括で処理を行えます。
一括処理はジョブという単位で管理され、処理結果は「ジョブ管理」画面で確認できます。

一括処理の実行

一括処理を実行するとecforce理画面の右上に「System Notification」として処理実行に関する通知が表示されます。
「System Notification」にて通知されるメッセージは処理内容により異なります。

(例)一括更新を行った場合
  1. 一括処理を実行すると「広告 URL 情報一括変更 を登録しました。」と通知されます。
  2. 一括処理が完了すると「広告 URL 情報一括変更 が完了しました。」と通知されます。
  3. 完了、もしくは失敗の通知が表示され、一括処理は実行完了となります。
    スクリーンショット 2021-09-09 17.56.00.png

一括処理の結果

一括処理の結果は「ジョブ管理」画面で確認できます。
「ジョブ管理」画面では、一括処理(ジョブ)一覧が表示されます。

スクリーンショット 2021-09-09 17.58.01.png

対象の一括処理(ジョブ)の結果はCSVやPDFファイルにてダウンロードを行い、確認できます。

Caution!!

「System Notification」にて表示された完了通知やステータスの「完了」は、一括処理(ジョブ)が完了したことを意味しています。
実行処理結果のエラー有無についてはダウンロードファイルにて内容をご確認ください。

各一括処理について

「マーケティング管理 > 広告管理 > 広告 URL 管理」画面では、以下5件の一括処理を実行できます。

  • CSV 一括出力
  • 一括更新
  • 一括支払い方法個別設定
  • 一括 LP フォーム個別設定
  • リファラ一括出力

CSV 一括出力

CSV 一括出力では、選択した広告 URL情報をCSVで出力できます。
CSVに出力する項目は「設定 > CSV 管理 > 広告 URL CSV 管理」で、出力項目を自由に設定したフォーマットを作成可能です。

CSVに出力したい広告 URLを選択後「CSV 一括出力」をクリックします。

スクリーンショット 2021-09-10 10.50.34.png

CSVのフォーマットを選択後「この内容で出力する」をクリックすると、CSV一括出力処理が実行されます。
CSVは「ジョブ管理」画面にてダウンロード可能です。

スクリーンショット 2021-09-10 10.58.05.png

おしらせ

広告 URL 情報をCSVで一括登録する方法は以下をご確認ください。

一括更新

一括更新では、選択した広告 URL 情報を任意の情報に「上書き/登録/削除」できます。
一括更新を行いたい広告 URLを選択後「一括更新」をクリックします。

スクリーンショット 2021-09-10 10.50.34.png
一括更新時には、以下処理を行えます。

変更なし 既存の広告 URL情報のまま変更を行いません。
上書き 入力した情報を既存の広告 URL情報に上書き登録します。
追加 入力した情報を既存の広告 URLに追加登録します。
削除 指定した情報を既存の広告 URLから削除します。

一括更新を行うと更新前の設定は保持されず、新たな情報へ置き換わります。
処理を行う際は、選択した広告 URLに誤りがないかご確認の上、実行ください。

一括更新画面の項目は「【広告 URL管理】基本設定」で詳細をご確認ください。

一括支払い方法個別設定

一括支払い方法個別設定では、選択した広告 URL情報の「支払い方法」を決済方法ごとに一括で「設定/更新」できます。
支払い方法を一括で「設定/更新」したい広告 URLを選択後「一括支払い方法個別設定」をクリックします。

スクリーンショット 2021-09-10 10.50.34.png

一括設定/更新時は、以下処理を行えます。

変更なし 既存の支払い方法の設定のまま変更を行いません。
有効 支払い方法が広告URLで有効(利用可能)になります。
無効 支払い方法が広告URLで無効(利用不可)になります。
グローバル設定を利用 「設定 > 支払い方法 > 支払い方法管理」画面で設定した値を利用します。
グローバル設定は、通常ショップ全体に適用される設定です。

一括支払い方法個別設定を行うと更新前の設定は保持されず、新たな情報へ置き換わります。
処理を行う際は、選択した広告 URLに誤りがないかご確認の上、実行ください。

一括 LP フォーム個別設定

一括 LP フォーム個別設定では、選択した広告 URL情報の「LPフォームに関する設定」を一括で「設定/更新」できます。
LPフォームを一括で「設定/更新」したい広告 URLを選択後「一括 LP フォーム個別設定」をクリックします。

スクリーンショット 2021-09-10 10.50.34.png一括設定/更新時は、以下処理を行えます。

変更なし 既存のLPフォームの設定のまま変更を行いません。
有効

LPフォーム設定が広告 URLで有効になります。

無効 LPフォーム設定が広告URLで無効になります。
グローバル設定を利用 「設定 > 購入/フォーム > LPフォーム設定」で設定した値です。
グローバル設定は、通常ショップ全体に適用される設定です。

一括 LP フォーム個別設定を行うと更新前の設定は保持されず、新たな情報へ置き換わります。
処理を行う際は、選択した広告 URLに誤りがないかご確認の上、実行ください。

リファラ一括出力

リファラ一括出力では、選択した広告 URLのリファラを一括で出力できます。

リファラ(参照元)とは

アクセスログに記録されるデータの1つで、顧客がサイトに流入するときに利用したリンク元のページ(サイトの1つ前のページ)情報です。

ecforceのリファラ出力では、顧客が対象の広告 URLに流入した経路を調べられます。

(例)流入経路:ブログ広告 → 特定の広告 URL  → XXX

「特定の広告URL」から見た場合「ブログ広告」がリファラ(参照元)です。
※CV数の増減があった場合に、いずれの広告(ブログ・SNS・Youtube動画など)の流入が増減対象であるかなどの確認も可能です。

リファラを出力したい広告URLを選択後、「リファラ一括出力」をクリックします。

スクリーンショット 2021-09-10 10.50.34.png

出力する期間とリファラ件数を選択後「この内容で出力する」をクリックします。
※リファラ件数の上限値は10件です。

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リファラの出力結果は「ジョブ管理」画面にてダウンロード可能です。

リファラの出力結果例(CSVファイル)

リファラ出力結果として、以下項目を確認できます。

ID 広告 URL 管理で作成した広告 URLのIDです。
広告 URLを一意に特定する管理用のIDです。
広告URL 広告 URL 管理で作成したURLが出力されます。
リファラ リファラのURLです。
ダイレクトにアクセスしてリファラがない場合は「リファラ:空欄」で出力されます。
リファラの空欄に関する詳細は「リファラ情報が出力できない場合」をご確認ください。
アクセス数 リファラからのアクセス数です。
アクセス数の多い順でリファラは出力されます。
期間(開始) リファラ出力期間の開始日時です。
期間(終了) リファラ出力期間の終了日時です。

リファラ情報が出力できない場合

リファラ情報が取得できない(参照元URLがない)場合は「リファラ:空欄」で出力されます。
空欄で出力されるリファラ例は以下のとおりです。

(例)「リファラ:空欄」になるリファラとは
  • ブックマークからのアクセス
  • LPのURL直打ちからのアクセス
  • メールリンクからのアクセス
  • QRコードからのアクセス  など

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