受注/定期受注

受注/定期受注の設定

受注/定期受注の設定でできること

受注/定期受注の設定では、主に定期受注に関するシステム挙動の設定を行えます。

受注/定期受注の設定画面

受注/定期受注の設定画面は「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」で表示されます。

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受注/定期受注の設定画面の各項目

受注/定期受注に関する設定として、以下項目を確認・編集できます。

受注/定期受注に関する設定

自動受注作成日の起点の指定

自動受注作成日の起点を設定します。

 

配送予定日 起点 自動受注作成日を「配送予定日(お届け予定日)」に起算します。
発送予定日 起点 自動受注作成日を「発送予定日」に起算します。

※自動受注作成日は「自動受注作成日の指定」の設定値に依存します。

自動受注作成日の指定 定期2回目以降の受注を「自動受注作成日の起点の指定」で設定した日付から何日前に生成するか設定します。
自動受注作成の時間 定期2回目以降の自動受注作成の開始時間を設定します。
※システムメンテナンスのため、0:31~6:59は設定できません。
手動受注作成時の在庫確認

手動受注作成時の商品在庫状況による受注作成可否を設定します。

 

有効 受注作成時に商品の在庫が切れている(商品在庫0かつ「在庫無制限:無効」 )と受注を作成できません。
無効 受注作成時に商品の在庫が切れていても受注を作成できます。

※本設定は「受注管理 > 受注作成」と「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「タブ:受注一覧・作成」画面にて適用されます。

自動受注作成時の在庫確認

自動受注作成時の商品在庫状況による受注作成可否を設定します。

 

有効 受注作成時に商品の在庫が切れている(商品在庫0かつ「在庫無制限:無効」 )と受注は作成されません。
無効 受注作成時に商品の在庫が切れていても受注は作成されます。

※本設定は「自動受注作成」時にのみ適用されます。

在庫数0以下の場合の商品追加制御

在庫0以下の商品追加時の商品追加可否を設定します。

 

有効 商品追加時に商品の在庫数が0以下の場合、商品を追加できません。
無効 商品追加時に商品の在庫数が0以下の場合でも、商品を追加できます。

※本設定は「受注管理 > 受注商品管理」画面にのみ適用されます。

手動受注作成時の販売中確認

受注作成時の商品販売状況による受注作成可否を設定します。

 

有効 商品が「販売中:いいえ」に設定されている場合、受注を作成できません。
※同梱物は対象外です。
無効 商品が「販売中:いいえ」に設定されている場合でも、受注を作成できます。

※本設定は「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注の「タブ:受注一覧・作成」と「受注管理 > 定期受注管理」画面の「一括受注作成」にて適用されます。

自動受注作成時の販売中確認

受注作成時の商品販売状況による受注作成可否を設定します。

 

有効 商品が「販売中:いいえ」に設定されている場合、受注は作成されません。
※同梱物は対象外です。
無効 商品が「販売中:いいえ」に設定されている場合でも、受注は作成されます。

※本設定は「自動受注作成」時にのみ適用されます。

決済状況一括変更で定期回数「-1」を指定

決済状況一括変更で「取消処理/強制取り消し処理」を選択した場合に表示されるチェックボックス「定期受注の定期回数を「-1」する」のデフォルト値(チェック有無)を設定します。
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ON チェックされた状態で表示されます。
OFF チェックされていない状態で表示されます。

チェックボックスにチェックが入らない場合、対象定期受注の定期回数は「-1」されますが、受注商品の再計算は行われません。
定期回数の変更により商品価格や同梱品も変更になる場合は、別途次回受注商品の再計算を実施ください。

ブラックリスト化した顧客が持つ定期受注の要対応化

ブラックリスト条件を満たす顧客が商品を購入した際に、該当(定期)受注を「要対応受注/要対応定期受注」として登録するかの有無を設定します。

要対応定期受注の自動受注設定

要対応定期受注から自動での受注作成可否を設定します。

一括取消処理の件数制限 一度に処理できる取消処理、強制取消処理の受注件数を設定します。
処理件数は1件以上にて設定可能です。
デフォルト配送業者固定の自動有効化

マイページ定期詳細画面からのお届け時間の変更により定期受注の「デフォルト配送業者の固定」を自動で有効にするかどうかの設定ができます。

有効 顧客がマイページの定期詳細画面からお届け時間を変更すると、「デフォルト配送業者の固定」を自動で有効にします
無効 顧客がマイページの定期詳細画面からお届け時間を変更しても「デフォルト配送業者の固定」は自動で有効になりません

本設定を無効にする場合

お届け時間が指定された定期受注内で配送業者が切り替わった際、配送業者とお届け時間が不整合な受注が作成されるケースが発生します。

例)

1.顧客がマイページから定期受注のお届け時間を「午前中」に指定する

2.定期受注に商品の追加を行い、受注商品のサイズアップが発生したため配送業者が切り替わる

3.1で顧客が指定したお届け時間「午前中」が次回子受注のお届け時間に設定される

→切り替わり後の配送業者がお届け時間「午前中」を指定できない場合でも、受注のお届け時間には「午前中」がセットされます。

お届け時間の引き継ぎ

初回購入時に設定したお届け時間の定期2回目以降への引き継ぎ有無を設定します。

 

引き継ぎ 2回目以降の定期受注のお届け時間は、初回購入時に設定したお届け時間の値を引き継ぎます。
指定なし 2回目以降の定期受注のお届け時間を自動で「指定なし」に設定します。
定期2回目以降のクーポン適用除外

クーポンが適用されている定期受注の購入回2回目以降の受注生成可否を設定します。
・対象商品が受注に含まれていない場合
・クーポンコードが無効の場合
・有効期限が開始前の場合
・有効期限が切れている場合
・最低ご利用金額を下回っている場合
・ご利用可能回数を上回っている場合
・定期ご利用回数を上回っている場合

 

割引を適用せずに受注を作成する クーポン割引を適用せずに定期2回目以降の受注を作成します。
また、左記設定を行った場合は、サンクスオファーの商品がクーポン適用外でも購入できるようになります。
受注を作成しない 定期2回目以降の受注は作成せず、エラーを発生させます。
割引適用後の自動クーポン適用除外

定期受注に紐付いているクーポンにおいて、「2回目以降の割引」の最大定期回数に達している場合、有効期限を超過している場合、ご利用可能回数を超過している場合、紐付いているクーポンを自動で外すかどうかの設定ができます。

 

有効 下記の条件に該当した時、子受注生成時に定期受注からクーポンが外れます。
・定期回数がクーポンの最大定期回数に達している
・有効期限を超過している
・ご利用可能回数を超過している
無効 子受注生成時に定期受注からクーポンが外れません。

【本設定を「有効」とした際の動作例】
クーポンA:1回目割引設定あり、2回目割引設定なし、3回目割引設定あり、4回目以降の割引設定なし

上記のようなクーポンが定期受注に紐づいている場合、定期3回目の子受注が生成されると同時に定期受注からクーポンが外れます。
※クーポンAに2回目割引設定なしのため、定期2回目の子受注には割引が適用されません。

受注作成時の担当者連携

受注作成時に顧客の「担当者」を引き継ぐかを設定します。

有効 顧客に「担当者」が設定されている状態で受注・定期受注を新規作成すると、顧客の担当者が引き継がれます。  
無効 「担当者」は引き継がれません。
子受注作成時の担当者連携

定期受注から子受注が作成される際に「担当者」を引き継ぐかを設定します。

有効 定期受注から子受注が作成されると、定期受注の「担当者」が子受注の担当者が引き継がれます。
無効 「担当者」は引き継がれません。
顧客マスタ更新時の定期受注担当者連携

顧客情報を更新する際に、紐づいている定期受注の「担当者」を更新するかを設定できます。

有効 顧客の「担当者」を更新すると、有効な定期受注の「担当者」も同じ ecforce ユーザーに更新されます。  
無効 更新は引き継がれません。
受注作成時のメモ連携

受注作成時点の顧客連動メモの内容が、受注の連動メモに引き継ぐかどうかを設定します。

有効 受注作成時点の顧客連動メモの内容が、受注の連動メモに引き継がれます。
無効 顧客連動メモは引き継がれません。
子受注作成時のメモ連携

子受注作成時に定期受注連動メモの内容が、その受注の連動メモに引き継ぐかどうかを設定します。

有効 定期受注連動メモの内容が対象の受注の連動メモに引き継がれます。
無効 定期受注連動メモは引き継がれません。

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