ブラックリスト

要対応受注/要対応定期受注

要対応受注/要対応定期受注とは

「ブラックリスト顧客」「ブラックリスト類似顧客」「ブラックリスト条件に合致した顧客」によって受注が生成された場合、生成された受注(受注管理)は「要対応受注」、定期受注(定期受注管理)は「要対応定期受注」として登録されます。

おしらせ

「要対応(定期)受注」は(定期)受注管理画面にて下図のとおり、左側のチェックボックスに赤色のマークがつきます。
__________2021-08-12_14.50.40.png

ブラックリスト条件の設定方法は「ブラックリスト条件管理」をご確認ください。

要対応受注として登録する方法

受注を「要対応受注」として登録する方法は以下のとおりです。

  1. 自動で要対応受注に登録する
  2. 手動で要対応受注に登録する

1.自動で要対応受注に登録する

以下条件に該当する顧客が商品を購入した場合、該当の受注は自動的に「要対応受注」として登録されます。
要対応受注に登録された受注には「要対応理由」がそれぞれ設定されます。

  • ブラックリスト顧客
  • ブラックリスト類似顧客
  • ブラックリスト条件に合致した顧客 

※購入した商品が定期商品の場合、紐づく定期受注は自動で「要対応定期受注」に登録されます(「定期受注管理」画面にて確認可能です)。

要対応理由

ブラックリストからの受注 ブラックリストに登録されている顧客と一致する場合
(=ブラックリスト顧客)
ブラックリスト類似顧客からの受注 請求者の名前(姓名)、郵便番号、電話番号の2つ以上が、ブラックリスト顧客と一致する場合
(=ブラックリスト類似顧客)
ブラックリスト条件合致者からの受注 請求者の情報が、ブラックリスト条件管理に登録されている情報と合致する場合
(=ブラックリスト条件に合致した顧客)

2.手動で要対応受注に登録する

「受注管理 > 受注管理 > 該当受注」の「タブ:基本設定」画面で「要対応受注:はい」に設定します。
※手動で「要対応受注 」に設定した場合、紐づく定期受注は自動で「要対応定期受注」になりません。
__________2021-08-12_15.21.02.png

要対応定期受注として登録する方法

定期受注を「要対応定期受注」として登録する方法は以下のとおりです。

  1. 自動で要対応定期受注に登録する
  2. ブラックリスト顧客で要対応定期受注に自動登録する
  3. 手動で要対応定期受注に登録する

1.自動で要対応定期受注に登録する

以下条件に該当する顧客が商品を購入した場合、該当の定期受注は自動的に「要対応定期受注」として登録されます。

  • ブラックリスト顧客
  • ブラックリスト類似顧客
  • ブラックリスト条件に合致した顧客 

2.ブラックリスト顧客で要対応定期受注に自動登録する

顧客をブラックリスト顧客に登録した場合、ブラックリストに設定した顧客が持つすべての定期受注を自動で要対応定期受注として登録可能です。

おしらせ

ブラックリスト化した顧客が持つ定期受注を要対応にするかは「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」の「ブラックリスト化した顧客が持つ定期受注の要対応化」にて設定可能です。
※一度「要対応定期受注」に登録すると、その後該当顧客を「ブラックリスト顧客」から除外しても「要対応定期受注」として登録されたままになります。

3.手動で要対応定期受注に登録する

「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「タブ:基本設定」画面で「要対応受注:はい」に設定します。
該当の定期受注が「要対応受注」を持つ場合は「要対応理由:要対応受注がある定期受注」として、登録されます。

__________2021-08-12_15.56.57.png

定期受注から作成される受注について

定期受注から作成される受注が要対応受注になるかは、以下条件を基準とします。

  1. 受注生成のタイミングで対象顧客がブラックリスト顧客である場合
  2. 対象顧客が要対応定期を持つ場合

要対応定期受注の自動受注設定

上記1、2のいずれかの条件のもと生成された定期受注が「要対応定期受注」として登録された場合に、以降の受注の自動作成可否を設定できます。

おしらせ

要対応定期受注から自動で受注を作成するかは「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」の「要対応定期受注の自動受注設定」にて設定可能です。

作成する 要対応定期受注に紐づく受注は次回配送予定日に従い、自動で受注作成されます。
作成しない 要対応定期受注に紐づく受注は自動で受注作成されません。
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

この記事の目次

このセクションの記事

ブラックリスト