定期2回目以降のクーポン利用に関する注意事項
クーポンは「商品管理 > クーポン管理」画面で複数作成できます。 通常受注(単品商品の購入)や定期受注(定期商品の購入)1回目の割引設定にのみ適用可能なクーポンや定期2回目以降にも割引が適用されるクーポンなども作成可能です。
ただし、定期2回目以降に割引を適用するクーポンを作成する場合、いくつか注意事項があります。
以下に注意事項を記載しますので、適宜ご確認ください。
注意事項
1.2回目以降における定期回の割引設定
定期回数ごとに割引を設定したい場合は、定期回数ごとにクーポンの割引設定が必要です。
クーポン管理の「項目:2回目以降の割引」にて該当クーポンにて割引設定を行う定期回を「+追加する」より設定できます。
一度に複数回分の割引情報を設定する場合は、作成回数入力フォームに作成したい回数を入力し「+連続データ作成」をクリックすることで指定回数分の割引情報を追加できます。
※クーポン2回目以降、割引を継続的に自動反映することはできません。
継続的なクーポン反映には、3,4,5...回目と回数ごとに設定が必要です。
2.ご利用可能回数を超過した場合
クーポン管理の「項目:ご利用可能回数」では該当クーポンに対して、一顧客ごとに利用可能な回数を設定できます。
本回数には定期回数ごとの設定(2回目以降の割引設定)が含まれます。 ご利用可能回数が上回った場合は、該当回にクーポン対象の商品が含まれていた場合でもクーポンを利用することはできません。
また「ご利用可能回数:N回」設定時に「2回目以降の割引」にN回を上回る割引設定を行っている場合でも「ご利用可能回数:N回」を上回ってクーポンを利用することはできません。
ご利用可能回数を上回った定期受注では、自動受注作成または手動作成時に下記のようなエラーが発生し、受注生成に失敗します。
受注の作成に失敗しました。
エラー詳細:バリデーションに失敗しました。クーポンコードのご利用回数を上回っています。
なお、定期受注に紐付いているクーポンにおいて、2回目以降の割引の最大定期回数に達している場合、紐付いているクーポンを自動で外すかどうかの設定が以下にて可能です。
設定画面は「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定 > 最大定期回数の割引適用後の自動クーポン適用除外」
本設定が有効の場合は、定期回数がクーポンの最大定期回数に達していると、次回子受注生成時に定期受注からクーポンが外れます。
FAQ:受注/定期受注の設定
以下の条件に当てはまる場合に、ご利用可能回数を超えて受注が作成されますのでご注意ください。
「割引を適用せずに受注を作成する」かつ「クーポンのご利用可能回数」を設定している場合に、クーポンのご利用可能回数超過後、次回以降の定期を再度「1回目」として「定期回数の同期をとる」にチェックをいれ、再計算し受注を作成すると、クーポンがご利用可能回数を超えて利用されます。「1回目」は「割引を適用せずに受注を作成する」の設定は適用されないためです。
[参考]クーポンコードに制限回数を設ける設定
ecforceのクーポン管理では「先着○名まで使用可能」などといったクーポンは作成できません。
3.有効期限を超過した場合
「2回目以降の割引」設定時に「有効期限」を設定した場合、受注生成のタイミングで有効期限が切れている場合は、自動受注作成または手動作成時に下記のようなエラーが発生し、受注生成に失敗します。
受注の作成に失敗しました。
エラー詳細:バリデーションに失敗しました。クーポンコードの有効期限が切れています。
なお「有効期限」が切れたクーポンコードは定期受注から自動的に外れません。
ecforce管理画面よりショップにて該当のクーポンの設定を解除してください。
※有効期限が切れたクーポンは定期受注の2回目以降に関わらず、単品商品および初回定期商品購入時にも使用できません。
4.定期2回目以降のクーポン適用除外(機能設定)
「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」画面の「項目:定期2回目以降のクーポン適用除外」では、クーポンが適用されている定期受注の購入回2回目以降に、クーポン対象商品が設定されていない場合の受注生成可否を設定することができます。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| 割引を適用せずに受注を作成する | クーポン適用可能な商品が含まれていない場合、クーポン割引を適用せずに購入回2回目以降の受注を作成します。 また、左記設定を行った場合は、サンクスオファーの商品がクーポン適用外でも購入できるようになります。 |
| 受注を作成しない | クーポン適用可能な商品が含まれていない場合は、購入回2回目以降の受注は作成せず、エラーが発生します。 |
本設定は、定期受注の2回目以降に該当クーポンの使用対象商品が有無により、自動受注作成または手動作成時の受注生成の可否を設定できます。 クーポンの「ご利用可能回数」による制限は(※)該当の設定とは連動しないため、ご注意ください。
※ご利用可能回数を超過した場合に、割引を適用せずに受注を作成することはできません。
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