決済利用に必要な設定
決済を利用するにあたって必要な手順は以下の通りです。未対応のままでは注文ができませんので、販売開始前に必ず一通りご確認お願いします。
決済審査
クレジットカードや後払いなどは、ご利用にあたって各決済代行会社にお申し込み・審査が必要となります。
決済代行会社とはショップ様との直接契約となりますため、以下を参考にショップ様にてお手続きお願い申し上げます。
決済連携設定
クレジットカードや後払いなどは、ecforceとシステム連携するための設定が必要となります。
銀行振込や代金引換などecforceとシステム連携が必要のないお支払い方法は本設定は不要となりますので次にお進みください。
認証情報の設定(必須)
決済審査が完了したら、「設定 > 外部連携アカウント管理 > 該当決済のタブ」にて認証情報を設定してください。詳細については「外部連携アカウント管理」の各情報をご確認ください。
不正利用対策
昨今、ecforceの購入フォームを使い、クレジットカードの有効性をチェックするといった決済代行会社に対する攻撃が見受けられます。
詳細は「ecforceで行える不正利用対策」におまとめしていますので、ご確認のうえ導入をご検討ください。
3Dセキュア(必須)
クレジットカード決済を利用する場合、経済産業省のガイドラインに基づき、クレジットカード決済の本人認証サービス「EMV3-Dセキュア(3Dセキュア2.0)」の導入が義務化されています。3Dセキュアの有効化が必要な設定箇所は以下3箇所です。
- 「設定 > 外部連携アカウント管理」の各決済代行会社のタブの「3Dセキュア 実行設定」
- 「設定 > 購入/フォーム > LPフォームの設定」の「3Dセキュアの設定」
- 「設定 > 購入/フォーム > ショップフォームの設定」の「3Dセキュアの設定」
※SBPSは強制化されているため設定不要です。
セキュリティコード(任意)
セキュリティコード(本人認証サービス)とは、すべてのクレジットカード決済処理のために必要とされるセキュリティ対策番号です。
「設定 > 外部連携アカウント管理」の各決済代行会社のタブで「セキュリティコードの入力」を「ON」に設定します。
reCAPTCHA(任意)
reCAPTCHAは、Google社が提供する「フォームの不正利用やスパム対策の認証システム」です。
Google reCAPTCHAの登録後、「設定 > 外部連携アカウント管理」のタブ「reCAPTCHA V2」で認証情報を登録します。
支払い方法の設定
支払い方法の有効化(必須)
支払い方法一覧を参考に、[設定 > 支払い方法 > 支払い方法管理]よりご利用になる支払い方法を有効化してください。
なお、商品ごとに「商品管理 > 商品管理 > 編集」の「支払い方法の個別設定」を設定している場合は、「支払い方法の個別設定」が優先されます。
参考:購入フォームに表示する支払い方法を変更(表示/非表示)する方法
atoneをご利用の場合
atoneは翌月後払い/都度後払いにより、有効化する支払い方法が異なります。
| 種別 | 支払い方法ID | 支払い方法名 |
|---|---|---|
| atone翌月あと払い | 53 | atone翌月払い(コンビニ/口座振替) |
| atoneつど後払い | 63 | 後払い(コンビニ/銀行ATM)- atone |
NP後払いをご利用の場合
NP後払いはリアルタイム/非リアルタイム、または請求書同梱/別送により、有効化すべき支払い方法が異なります。
| 種別 | 請求書 | 支払い方法ID | 支払い方法名 |
|---|---|---|---|
| NP後払い(非リアルタイム) | 別送 | 8 | NP 後払い |
| 同梱 | 9 | NP 後払い wiz | |
| NP後払いリアルタイム | 別送 | 57 | NP 後払いリアルタイム |
| 同梱 | 58 | NP 後払いリアルタイム wiz |
決済連携情報不要で利用可能な支払い方法
銀行振込や代金引換などecforceとシステム連携しない支払い方法は決済連携設定をせずにご利用いただけます。詳細は「支払い方法一覧」をご参照ください。
なお、代金引換はご利用の配送業者とのご契約が必要となります。銀行振込については、注文完了メールに銀行振込が選択された時のみ口座情報が記載されるよう設定する方法が一般的です。詳細は「支払い方法により表示内容を変えたい」をご参照ください。いずれも代金収納はショップ様にて実施いただきます。
支払い方法の表示名変更(任意)
支払い方法の表示名を変更したい場合、「設定 > 支払い方法管理」の各支払い方法の編集画面で変更します。
参考:支払い方法の名称変更方法
支払い方法の並び替え(任意)
支払い方法の表示順を変更したい場合、「設定 > 支払い方法管理」で並び替えします。
参考:支払い方法の表示順変更方法
支払い方法選択箇所への規定の文言・画像挿入(任意)
ご利用の決済代行会社によっては「購入画面の支払い方法選択箇所に規定の文言や画像の設置」を求められることがあります。その際は「設定を変更する > 支払い方法 > 支払い方法管理」より設定してください。
参考:支払い方法選択時に任意の文言や画像(バナーなど)を表示する方法
支払い手数料の設定(任意)
選択された支払い方法に応じてユーザーに手数料を請求したい場合は、「手数料テンプレート」を設定します。
参考:支払い手数料の設定
購入テスト
上記設定完了後は、「販売開始前の購入テスト方法」を参考に必ず販売ページ公開前に購入テストを実施してください。
※テスト注文の未実施により、販売開始後に決済エラー(購入できない等)が発生した場合、弊社側では責任を負いかねます。
トランザクション費の計上について
トランザクション対象は翌月になった瞬間にシステムが自動集計します。
そのため、テストした受注をトランザクションの対象に含めたくない場合は、毎月末23:59までに決済の取消処理と削除処理を実行してください。
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