自動化設定

[オプション]自動化設定

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自動化設定でできること

自動化設定は、事前に設定しておいた「イベント」の条件に該当する受注に対して、自動で指定の処理を行えるecforceのオプション機能です。

設定の不備、誤りによって生じたトラブルについては弊社で責任を負いかねます。
ご了承の上、ご活用ください。

自動化設定画面

自動化設定画面は「設定 > 自動化設定」で表示されます。

イベント一覧の確認・編集

自動化設定に登録されているイベントの一覧を確認・編集できます。

イベントを新規作成する場合は「イベントの新規作成」をご確認ください。
登録済みのイベントを削除する場合は「削除」をクリックします。
イベントの表示順を変更する場合は「並び順」にてドラッグ&ドロップを行う、もしくは「先頭」「末尾」をクリックします。

Caution!!

  • ステータス「有効」のイベントが現在適用中のイベントです( 「有効化 / 無効化」をクリックすると、ステータスの切り替えができます)。
  • 自動化処理は並び順の最上部から順に実行されます。

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イベントの新規作成

  1. ①イベント、②アクション、③パラメーターを選択します。
    ※以下イベントを作成した場合、該当イベントを有効化した以降受注の対応状況が「発送完了」に更新された際、対象受注を持つ顧客メールアドレス宛てに「商品発送完了メール」が送信されます。
    automation_01.png

  2. 「この内容で登録する」をクリックすると、一覧に表示されます。
    automation_01.png

同じイベントとアクションの組み合わせを複数(2つ以上)登録できません

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選択肢一覧

① イベント

受注の対応状況が「 ◯◯◯ 」になったとき
受注の決済状況が「 ◯◯◯ 」になったとき
受注の支払い方法が「 ◯◯◯ 」になったとき
受注の発送完了日がセットされたとき
受注の配送完了日がセットされたとき
受注の配送伝票番号がセットされたとき
受注が初めて発送されたとき(=受注の発送完了日に日付がセットされたとき)
受注の出荷リストが「出力済み」になったとき
※「受注の出荷リストが「出力済み」になったとき」とは、受注管理 > CSV一括出力 にて「出荷リスト出力用」にチェックを入れて出力したときとなります。

受注の対応状況が「○○○」になったときに表示される対応状況(○○○部分)は、システムで準備している対応状況のうち以下に限ります。

表示される対応状況
  • 注文確定 (ID:35)
  • 発送完了 (ID:40)
  • 配送完了 (ID:45)
  • キャンセル (ID:50)
  • 返品 (ID:55)
  • 不明なステータス (ID:99)

②アクション+③パラメーター

選択した「アクション」に応じて、以下の「パラメーター」が選択できます。

メールを送信する 注文完了メール
2回目以降定期購入通知メール
商品発送完了メール
注文キャンセル完了メール
メールテンプレート管理にて新規作成したメールテンプレート
決済処理を実行する 売上処理(クレジット決済:実売上、後払い:出荷報告、代金引換:売上反映)
取消処理
再オーソリ処理
強制売上処理(決済サービス未連携)
強制取消処理(決済サービス未連携)
対応状況を変更する 注文確定
発送完了
配送完了
キャンセル
返品
不明なステータス
対応状況管理にて新規作成した対応状況
受注の要対応ステータスを変更する 要対応にする
要対応を解除する
定期受注のステータスを変更する 要対応にする
要対応を解除する
定期受注のステータスを「有効」にする
定期受注のステータスを「停止」にする
定期受注のステータスを「キャンセル」にする

注意事項

  1. 受注関連のイベントは注文が確定した受注にのみ発生します(注文中の受注はイベントが発生しません)。
  2. 自動化処理は、最上部から順に実行されます。
  3. ① ② の条件が同じ場合、③ のパラメーターを複数登録できません。
  4. ① のイベントに受注のステータスが更新された場合のみ、自動化処理が実行されます(以下参照)。
以下のイベントを作成した場合の例

①イベントを選択 : 受注の対応状況が「発送完了」になったとき

②アクションを選択 : メールを送信する

③パラメーターを選択 : 商品発送完了メール

自動化設定設定前の受注について

自動化設定は受注に関するイベントが発生した時点での設定内容に基づき処理が実施されます。

イベントが設定・有効化される前の受注は、さかのぼって適用・処理されません。

[参考]自動化設定の適用外受注について

自動化設定は上述の「注意事項:1.受注関連のイベントは注文が確定した受注にのみ発生します。」のとおり、注文が確定した受注(= 受注日が登録されている注文情報)を対象に作動する機能です。
したがって、初回受注において与信審査エラーまたは仮売上の失敗が発生し、受注日が登録されなかった場合は自動化設定の適用外です。

自動化設定の例

①イベントを選択 : 受注の決済状況が「仮売上失敗」になったとき

②アクションを選択 : メールを送信する

③パラメーターを選択 : (送信したいメールテンプレート)

初回受注で与信審査エラーまたは仮売上失敗となる場合

初回受注で与信審査エラーまたは仮売上失敗になった場合、基本的には「受注管理」に受注情報は生成されません。

初回受注で与信審査エラーまたは仮売上失敗として受注が生成されるのは、以下のいずれかの場合に限ります。

  • 「サンクスオファー:有効」のLPから商品購入を行ったとき
  • 目視審査を適用している後払い決済を利用したとき

「サンクスオファー:有効」のLPから商品購入を行ったとき : 自動化設定の適用外

 

「サンクスオファー:有効」のLPから商品購入を行ったときは、決済処理実施後に受注日が受注に登録されます。
つまり、決済処理実施後に与信審査エラーまたは仮売上失敗と表示された場合、受注日が受注に登録されないため、自動化設定の適用外になります。


※「サンクスオファー:有効」のLPは、決済処理が非同期処理のため、決済処理後に受注日が登録されます。サンクスオファーの非同期処理に関する詳細は以下をご確認ください。

参考:サンクスオファーとはどのような機能ですか?サンクスオファー有効時の決済処理の流れ

 

目視審査を適用している後払い決済を利用したとき : 自動化設定の適用内

目視審査を適用している後払い決済を利用したときは、受注日が受注に登録された後に決済処理が実施されます。
したがって、与信審査エラーまたは仮売上失敗時点ではすでに決済処理が行われており、受注日は受注に登録済みとなるため、自動化設定が適用されます。

定期2回目以降の子受注生成

クレジットカードおよびAmazon Pay決済は受注生成時に、決済ステータスが「仮売上依頼中」になります。
その後決済状況は更新されて「仮売上失敗」または「仮売上完了」になります。

定期2回目以降は、該当受注に受注日が登録された上で決済処理が行われるため、上述の<自動化設定の例>に基づき、万一「仮売上失敗」となった場合は該当のアクション(例 メール送信)が行われます。

自動化設定にて「仮売上完了」時のイベントも登録可能です。

[参考]自動化設定の利用例

以下のようなイベントで自動化設定は利用されています。
※以下は一例となり、自動化設定におけるすべての利用例ではありません。

イベント アクション パラメーター
受注の配送伝票番号がセットされたとき 対応状況を変更する 発送完了
受注の出荷リストが「出力済み」になったとき 対応状況を変更する 発送準備中
受注が初めて発送されたとき メールを送信する 商品発送完了メール
受注の支払い方法が「代金引換」になったとき 決済処理を実行する 再オーソリ処理
受注の決済状況が「仮売上失敗」になったとき メールを送信する カード仮売上失敗(カード更新案内など)
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