活用のヒント

ecforceでできる各種割引による販促施策

販促施策

本記事では、ecforceで行える顧客(エンドユーザ)に対する各種割引の設定方法をご紹介します。
各機能は割引設定を効果的に行うことにより、ショップの販売促進の施策としてご活用いただけます。

クーポン割引

ショップにてクーポンの発行を行えます。
顧客は発行(配布)されたクーポンコードを商品購入時に利用することで、お得に商品を購入できます。

通常受注(単品商品の購入)、および定期受注(定期商品の購入)時にクーポンは使用できます。

ショップではクーポンを発行する際に定期受注の1回目の割引情報とあわせて2回目以降の割引情報も設定の上、クーポンを発行することができます。
顧客を定期購入から離脱させてない施策の一つとして、ご利用をご検討ください。

ショップにてクーポンを作成・編集する方法は以下をご確認ください。
(操作画面:商品管理 > クーポン管理)

クーポンの作成方法例は以下をご確認ください。

マイページにて会員がクーポンを使用する方法は以下をご確認ください。

ポイント割引

会員登録時や知人を招待した際に、ポイント付与の設定を行えます。
また、商品購入時にポイント還元を行うことにより、顧客の次回購入を促すことが可能です。

ポイント付与率はショップにて独自に設定可能で、ポイント利用時の利用可能な上限数も細かく設定することができます。
「1ポイント = 1円」で顧客は付与されたポイントを利用して、マイページ上で次回以降に利用するポイントを予約することができます。

ショップのポイントに関する設定方法は以下をご確認ください。
(操作画面:設定 > ポイント)

ポイントに関するよくあるご質問は以下をご確認ください。

支払方法割引

商品購入時の「支払い方法(決済手段/決済方法)」に応じた割引設定を行えます。
たとえば「クレジットカード一括で購入すると◯%割引」や「クレジットカード一括で購入するとすると◯円割引」などの支払い方法割引の適用が可能です。

「割り引き」という即時値引きはポイント還元と比較すると顧客が理解しやすいというメリットがあります。
また、支払い方法を変えるだけで顧客は欲しい商品がお得に買えるメリットもあります。

クレジットカードなどの前払い決済に対して支払い方法による割引を設定することは、ショップにも大きなメリットがあります。
定期購入時にクレジットカード払いの場合は与信通過率も高く継続率の向上に期待できます。

支払い方法割引の設定方法は以下をご確認ください。
(操作画面:商品管理 > 商品管理 > 該当商品の「タブ:基本設定(個別送料・支払い情報)」)

定期商品の購入回ごとの割引

定期商品は購入回数ごとに「販売価格」を設定できます。
たとえば、通常6000円の定期商品の「定期3回目」は販売価格を30%引きに設定したい場合、商品管理の「定期詳細設定」画面にて購入回「3回目」に「販売価格:4200円」を設定することで、定期商品の購入回ごとに割引価格での販売を行う設定が可能です。

効果的な定期商品の購入回ごとの割引は、顧客が定期商品を継続するメリットの一つとなるでしょう。
定期購入の離脱抑止策の一つとして、ご利用をご検討ください。

定期商品の購入回ごとの割引を設定する方法は以下をご確認ください。
(操作画面:商品管理 > 商品管理 > 該当の定期商品の「タブ:定期詳細設定」)
※「定期詳細設定」画面は、定期商品の場合にのみ表示されます。

定期商品の購入回ごとの割引作成例は以下をご確認ください。

会員ランク割引

会員の商品購入状況に応じたランク分けと特典を設定できます。

会員のランクはecforce上でランク判定の集計期間を設定し、設定期間中の商品購入状況に応じて自動的に会員ランクを昇格・降格させることも可能です。 
また、昇格の条件(購入金額・購入回数・定期受注の有効件数)も細かく設定できます。

会員特典(送料無料)や会員ランクに応じたポイント付与率や割引率を設定することで、ショップはリピート購入のきっかけ作りを行えます。
また、上位ランクにアップすることでよりポイントの付与率や割引を享受できる場合は、会員の上位ランクを目指した購入金額のアップも見込めるでしょう。

会員ランクの設定方法は以下をご確認ください。
(操作画面:設定  > 会員ランク)

商品組み合わせ割引

購入時の「商品の組み合わせ」または「個数(複数)」に応じて割引をする設定が行えます。
たとえば「商品A、商品Bをそれぞれ1個購入すると◯%割引」や「商品Aを2個購入すると◯円割引」などの商品の組み合わせや個数による割引適用が可能です。

複数購入による割引は、一つの売り上げから得られる利益率は低くなるものの、顧客に複数購入していただくことで結果的に客単価をアップさせるなどの効果が見込めます。
また、購入期間を設けることで、安く買えるときに購入しておきたいという顧客心理を狙った販促方法として期待できます。

商品の組み合わせと個数に応じた割引の設定は以下をご確認ください。
(操作画面:設定 > 商品 > 商品組み合わせ割引管理)

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