Q&A
受注の対応状況の変遷を教えてください。
対応状況の遷移タイミング
通常の受注における対応状況は、以下のとおり遷移します。
| いつ | 変更後の対応状況 | 備考 |
|---|---|---|
| 注文を確定したとき | 注文確定 | 決済状況(仮売上完了・失敗など)は問いません。 ※決済の確定ではないため、キャンセルした受注を再オーソリしたときなどは対象外です。 |
| 決済の取消処理をしたとき | キャンセル | 決済状況の取消処理を行うことで対応状況が自動でキャンセルとなります。 対応状況を「キャンセル」に変更しただけでは、決済は取り消されません。 ※決済は正常に取り消される(決済状況が「取消完了」になる)必要があります。 |
上記以外のタイミングで、対応状況は自動で遷移しません。
対応状況の操作
「対応状況の遷移タイミング」以外の対応状況操作は、ショップの運用にあわせて必要なタイミングで必要な受注を任意の対応状況に変更します。
対応状況の変更
対応状況は「設定 > 受注/定期受注 > 対応状況管理」画面で作成・編集可能です。
受注情報の一括処理機能を利用して、対象の受注を任意の対応状況に変更します。
決済の関連するオペレーションの詳細は「決済に関連するオペレーションまとめ」をご確認ください。
オプション機能の利用
自動化設定を行う場合
「対応状況の遷移タイミング」以外のタイミングで、自動で対応状況を遷移させたい場合はecforceのプション機能「[オプション]自動化設定 」を利用します。
※遷移タイミングは、自動化設定の「イベント」として準備されているものに限ります。
WMS(倉庫管理システム)とAPI連携している場合
WMSによっては「対応状況の遷移タイミング」以外のタイミングで対応状況の変更が必要な場合があります。
詳しくはご利用のWMSのマニュアルなどをご確認ください。
※API連携するためにはecforceとのAPI連携に対応したWMSをご利用のうえ、API連携オプションのご契約が必要です。
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