[まとめ]ブラックリストに関するよくある質問
顧客をブラックリストに登録する方法を教えてください。
特定の顧客をブラックリストに登録したい場合には「顧客管理」「CS画面」「受注管理画面」より設定することが可能です。
※ただし「ブラックリスト:はい」に登録するだけでは、該当顧客は購入が可能となりますのでご留意ください。
受注の作成自体を制御したい場合は、対象顧客を「ブラックリスト条件管理」に登録のうえ、受注を作成しないよう設定する必要があります。
詳しくはブラックリスト条件管理をご確認ください。
特定の条件を持つ顧客をブラックリストに登録し、商品を購入させない方法を教えてください。
「設定 > 顧客/会員 > ブラックリスト条件管理」にて、商品を購入させたくない顧客の条件を設定することが可能です。
ブラックリストに設定した顧客の定期受注を自動作成しない設定は可能ですか?
以下設定によりブラックリストに設定した顧客が持つ定期受注を「要対応定期受注」とし、かつ「要対応定期受注を自動で生成しない」設定が可能です。
「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」画面で以下2項目の設定を行います。
| ブラックリスト化した顧客が持つ定期受注の要対応化 | 有効 |
| 要対応定期受注の自動受注設定 | 作成しない |
ブラックリスト条件を満たす顧客の新規会員登録を制限できますか?
ブラックリスト条件を満たす顧客の新規会員登録を制限することはできません。
なお、ブラックリスト条件に合致した新規顧客が商品の購入を試みた場合、商品購入のタイミングを起点として、作成された受注が「要対応受注」として作成されます。
※顧客自体はブラックリストには登録されません。
要対応定期受注の自動受注設定
作成された受注が定期受注の場合に、設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」画面の「要対応定期受注の自動受注設定」で「作成しない」に設定している場合、要対応定期受注は自動作成されません。
ブラックリスト顧客にのみ特定の支払い方法(例:代金引換)を利用できないように設定可能ですか?
ブラックリスト顧客にかかわらず、特定の顧客にのみ特定の支払い方法を利用できないような設定はecforceでは行えません。
なお、ブラックリスト顧客に限り、特定の支払い方法を利用できないように設定する場合は、要対応受注として作成した後に、ショップで手動により支払い方法の変更を行う必要があります。
手動での変更が難しい場合は、ショップ全体の設定として、該当の支払い方法の利用を行えないように「設定 > 支払い方法 > 支払い方法管理」画面などで設定することを検討いただく必要があります。
特定のIPアドレスから注文させないように設定する方法
受注生成を防ぎたい「IPアドレス」をブラックリスト条件に登録のうえ、リダイレクト先URLを設定します。
設定方法
- 「設定 > 顧客/会員 > ブラックリスト条件管理」で、商品購入を受けつけないIPアドレスを登録します。
- 「ブラックリスト条件管理」画面で「リダイレクト先URL」を設定します。
※「リダイレクト後、受注を作成する」のチェックを外します。
※リダイレクト先に指定はありませんが、ブランドサイトのトップページやフリーページで作成したページのURLを推奨します。
「リダイレクト先URL」を設定することで、設定したブラックリスト条件に合致する顧客が商品の購入を試みたときに、購入完了画面に遷移させず、指定のURLへ遷移できます。
その他、ブラックリスト条件管理にて「IPアドレス」を登録したうえで、以下の挙動の設定が可能です。
- リダイレクト先URLに遷移させるが「要対応受注」として注文を受け付ける。
→ 「リダイレクト先URL」を設定し「リダイレクト後、受注を作成する」をチェックします。 - 購入者には通常の購入と同様の流れに見せるが「要対応受注」として注文を受け付ける。
→「リダイレクト先URL」を設定しない
要対応受注は受注管理にて検索・絞り込みが可能です。
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