[オプション]Amazon Pay
本機能はオプション機能となります。 お問い合わせの際は以下のフォームよりお問い合わせください。
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オプション費用については、ecforce管理画面内の「アプリ管理 > オプション申込」よりご確認ください。
Caution!
事業形態、取り扱い商材によっては審査に通らない可能性がございます。
詳細はAmazon Payにご確認ください。
ecforce側での機能実装は、お申し込み後1~2営業日で完了します。
それ以降はAmazonへの申込み、審査等が必要となるため実際の利用開始までには10営業日程度かかります。
参考:Amazon Payはどんな販売事業者でも導入できますか? (外部サイト)
https://www.amazonpay-faq.jp/faq/QA-602
参考:サービス利用規定 (外部サイト)
https://pay.amazon.co.jp/help/6023
機能の概要
Amazon Payは、ECサイト上でユーザーが Amazon アカウントでログインし、登録済みの配送情報・支払い情報をそのまま利用して購入手続きを完了できる「ID決済」オプション機能です。
メールアドレスやカード情報の入力を省略できるため、購入までの手間を削減し、コンバージョン率(CVR)およびリピート購買の促進が期待できます。
導入実績
本決済の導入により、導入後1年間でCVRが 1.5倍、LTV(顧客生涯価値)が 20〜30%増加した実績があります 。
また、導入企業の新規受注におけるAmazon Payの決済割合は20〜30%を占めています。
主な課題
購入フォームでメールアドレス・カード番号・住所など多数の入力項目が求められ、スマホ利用環境下では特に離脱が生じるケースが多く見受けられます。
解決策と活用シーン
本決済を導入することで「Amazonアカウントでワンクリック購入」を実現し、入力ステップを大幅に削減します。特にスマホ経由のユーザーに対して、購入完了までの摩擦を低減できます。
- サイト訪問者に対して「Amazon決済も使えます」という安心感を訴求することで、ブランド信用を高め、コンバージョン獲得率向上を図る
- LPが縦長のフォームである、住所・支払い入力が複数ページにまたがる設計である、という離脱が起きやすい課題の解消に向け、本決済を導入する
Amazon Pay審査申込み手順と認証情報の連携
Amazon Payは外部連携アカウント管理画面上で、セラーセントラルアカウントの作成と認証情報の連携を行えます。
Amazon Pay審査申込みとセラーセントラルアカウント作成
1.外部連携アカウント管理
ecforce管理画面の「設定 > 外部連携アカウント管理」の「Amazon Pay」 画面で「Amazon アカウント 新規登録・連携」をクリックします。
2.アカウントの新規作成(メールアドレスの登録)
3.必要情報の登録(法人登記の有無など)
4.必要情報の登録(会社代表者情報や銀行口座情報など)
5.必要な情報の登録(詳細設定など)とアカウント連携の同意
■決済ページのドメイン
https://ecforceご契約ドメイン ※サイトが公開前でもお申し込みの進行は可能です
■プライバシー規約のURL
https://ecforceご契約ドメイン/shop/privacy もしくは
貴社にて独自に作成いただいたページのURLをご入力ください
※こちらでも必要な情報となります。
6.認証情報の送信
※認証情報の送信から1週間程度で「2.アカウントの新規作成(メールアドレスの登録)」で登録したメールアドレス宛てにAmazon Payからアカウント作成メールが送信されます。
7.情報の自動反映
連携が完了すると、ecforce上の画面は下図のように切り替わり、自動的に情報が反映された状態になります。
※連携を解除する場合は「連携削除」をクリックします。
セラーセントラルアカウントをお持ちの場合の Amazon Pay 連携
すでにセラーセントラルアカウントを保有しているショップの場合、以下の手順でecforceとAmazon Payの連携を行います。
1.外部連携アカウント管理
ecforce管理画面の「設定 > 外部連携アカウント管理」の「Amazon Pay」 画面で「Amazon アカウント 新規登録・連携」をクリックします。
※Amazon Pay新規申し込みは不要です。
すでにアカウントを保有している場合の注意点
- 出品者用アカウントは利用できないため、Amazon Payのアカウントを新規で申し込みいただく必要があります。
-
既存のAmazon Payアカウントをそのままご利用いただけない場合もございます。
詳細は以下Amazon PayのFAQをご確認ください。
https://www.amazonpay-faq.jp/faq/QA-318
2. セラーセントラルアカウントでログイン
3.必要情報の登録とAPIキーの共有
4.情報の自動反映
連携が完了すると、ecforce上の画面は下図のように切り替わり、自動的に情報が反映された状態になります。
※連携を解除する場合は「連携削除」をクリックします。
Amazon Pay 設定
| (ショップページ)購入フォーム以外のAmazonログインボタンを表示する |
ショップページの購入フォーム以外で、Amazonログイン導線を表示するかどうかを切り替えます。 ON: 会員ログイン画面やカード画面にもAmazonログイン用のボタンが表示されます。 OFF:購入フォームにのみAmazonログイン用のボタンが表示されます。 |
| フリガナ入力欄の表示 |
フリガナ入力欄の表示・非表示を設定できます。 表示にすると、Amazon Payでの注文時に入力必須のフリガナフィールドを表示させることができます。 |
| Amazonから受け取る氏名の姓名分割 |
Amazonログインした際、フォームにAmazonに登録されている氏名を姓名分割して入力するか設定できます。 ON:姓名分割してフォームに入力されます OFF:姓名分割されずフォームに入力されます Caution!!
姓名分割するには、本設定のほかに以下条件があります。 |
| Previewでのみ表示 |
ON:テーマプレビュー画面にのみ表示されます。 OFF:全ての購入画面とテーマプレビューに表示されます。 |
コールバックURLの設定(リダイレクトの設定)
「Amazon PayクライアントID/Store ID設定の編集」画面上の下記項目に情報を入力し「変更を保存する」をクリックします。
| 許可されたJavaScriptオリジン(任意) | https://ドメイン |
| 許可されたリターンURL(任意) | https://ドメイン/amazon_callback |
| https://ドメイン/ap | |
| カスタマーサポートEメール | 特定商取引法情報に設定したメールアドレス ※1 |
| カスタマーサポート電話番号 | 特定商取引法情報に設定した電話番号 ※1 |
※1 項目が表示されている場合はいずれかの指定が必須となります。
Caution!!
上図のとおり、設定項目には「(任意)」と記載されていますが、本項目に入力の誤りや抜け漏れがある場合、Amazon Payは正常に利用できません。
本項目はすべての値を正しく、漏れがないように入力ください。
※「ドメイン」部分は、ショップのecforceドメインをご入力ください。
住所・支払い方法選択画面に表示されるストア名を変更する場合
デフォルトのストア名は、Amazon Payの申込み時に入力した値です。(「3.必要情報の登録(法人登記の有無など)」で入力した値)
Amazon Payログイン後の住所・支払い方法選択画面に表示されるストア名を変更したい場合は、以下手順で編集します。
1.セラーセントラルアカウントでログイン
登録済みのセラーセントラルアカウントでAmazon Pay(フォーム)にログインします。
Eメールアドレスまたは携帯電番号を入力の上、パスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

2.Amazon Pay本番環境の確認
セラーセントラルアカウントTOP画面のヘッダー部分で本番環境が選択されていることを確認します。
3.クライアントID/Store ID設定の管理
セラーセントラルアカウントTOP画面の左上にあるハンバーガーメニュー( ≡ )から「インテグレーション」にカーソルを合わせて「インテグレーションセントラル」をクリックします。

「インテグレーション概要」画面内下部の「アプリケーションの管理」から「アプリケーションを確認する」をクリックします。

「クライアントID/Store ID設定の管理」画面内の「編集する」をクリックして「Amazon PayクライアントID/Store ID設定の編集」画面を開きます。
4.任意のストア名に変更
「Amazon PayクライアントID/Store ID設定の編集」画面で任意のストア名に変更します。

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