Q&A

顧客に解約手数料として追加請求する方法を教えてください。

解約手数料の請求

定期商品の注文など、定期お約束回数を設けているにも関わらず、途中解約した顧客に対し、ecforceでは解約手数料として追加料金を請求することができます。
追加請求方法は支払い方法によって挙動が異なります。

クレジットカードやAmazon Payの場合

受注管理 > 受注管理」から売上完了となっている対象の受注商品の「編集」を選択します。
「タブ:受注商品管理」画面の調整金額内に解約手数料として追加請求したい料金を入力し、再計算を行います。

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再計算を実行すると以前の請求はキャンセルされて、新たに再計算された合計金額が顧客に請求されます。
なお、再計算を行うことにより、審査が通らない場合がございます。その場合は、次の「後払いの場合」を参考の上、追加請求を行います。

※調整金額の税率設定と計算については、以下をご確認ください。

後払いの場合

顧客のキャンセルにより商品の送付ができないため、後払い用紙を顧客宛てに送付できません。
そのため「受注管理 > 受注管理」から売上完了となっている対象の受注商品の「編集」を選択して「タブ:追加請求」から受注作成を行う必要があります。

追加請求用の受注を作成の上、顧客には銀行振込による解約手数料の請求が可能です。

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