Q&A
取消(キャンセル)した定期受注を再作成する方法
定期受注X回目で取消処理を行った注文も顧客の要望などを受けて、定期受注を再作成できます。
再作成を行う際は、定期受注の情報を元の定期回数(X回目)に戻す処理が必要となります。
本記事では、以下事例にもとづいた操作手順をご紹介します。
<事例>
定期受注4回目の受け取り前に受注をキャンセルしたが、顧客の要望により再度子受注(4回目)を作成する
取消された受注を確認
「受注管理 > 受注管理」画面にて取消処理された定期子受注(4回目)を確認します。
※取消処理後の受注の対応状況は「キャンセル」、決済状況は「取消完了」です。
※取消処理は同画面の「決済状況一括変更」で実行します。
操作手順
- 「受注管理 > 定期受注管理」画面で該当定期受注の「操作:編集」をクリックします。
- 「タブ:受注商品管理」をクリックし、赤枠が「X+1回目」となっていることを確認します。
※「X」は定期受注が取消処理された定期回です。本事例では「定期4回目」でキャンセルされているので赤枠内は「5(4+1回目)」と表記されています。
- 次回の定期受注を「4」と入力し「再計算する」をクリックします。

- 定期受注管理の「タブ:基本設定」で「次回配送予定日」を変更し、保存します。

- 「タブ:受注一覧・作成」でX回目(本事例では4回目)の受注が取り消されていることを確認の上「手動作成」をクリックして「受注種別:定期受注(5)」の受注を生成します。

注意事項
- 受注種別は受注作成回数が表示されます(削除分は含まず)。
※本事例で受注は5回作成されているため「定期受注(5)」と表示されますが、内1件はキャンセルのため、定期回は「4回目」となります。 - キャンセルした受注を削除すると「定期受注(5) → 定期回数(4)」に変更されます。
- 受注種別は受注作成回数が表示されます(削除分は含まず)。
- 定期受注のステータスが「無効」になっている場合は「有効」に変更ください。
定期受注のステータス変更は定期受注管理の「タブ:基本設定」で設定可能です。
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