メール/通知

メールテンプレート管理

メールテンプレート管理でできること

メールテンプレート管理では、ecforceから各管理画面で送信するメールの定型文を設定できます。

Caution!!

以下のメールはecforceご利用中の全ショップで共通の定型文になります。
ショップごとにテンプレート内容は編集できません。

  • クレジットカード登録の通知
  • クレジットカード更新の通知
  • クレジットカード削除の通知
  • 会員情報登録の通知
  • 会員情報更新の通知
  • レビュー通知
  • パスワードリセットの案内(メール:パスワードの再設定について)

おしらせ

ログイン認証の通知の編集できるようになりました。
詳細は[オプション]SMS会員認証機能を参照ください。

メールテンプレート管理画面

メールテンプレート管理画面は「設定 > メール/通知 > メールテンプレート管理」で表示されます。

メールテンプレート一覧の確認・編集

登録されているメールテンプレートの一覧を確認・編集できます。

メールテンプレートを新規作成する場合は「新規作成」をクリックします。
登録済みのメールテンプレートを編集する場合は「編集」をクリックします。
メールテンプレートの表示順を変更する場合は「並び順」にてドラッグ&ドロップを行う、もしくは「先頭」「末尾」をクリックします。

スクリーンショット 2021-08-16 16.48.13.png

メールテンプレート의 表示件数の初期値は「設定 > 一般設定 > 管理画面の設定」画面の「検索結果表示件数設定」で変更可能です。

メールテンプレート管理画面における各項目

メールテンプレート管理に関する設定として、以下項目を確認・編集できます。

カテゴリ メールテンプレートの管理用のカテゴリを設定します。
カテゴリに関する補足は「カテゴリの選択」をご確認ください。
スクリーンショット 2022-08-24 10.15.32.png
※カテゴリによって使用できる変数が異なります。使用可能な変数は、画面右上の「使用できる変数一覧」で確認可能です。使用できる変数に関する詳細は「使用できる変数」をご確認ください。
タイトル 管理用の名前を設定します。(エンドユーザー様に表示するものではありません。)
件名 メール送信時のメール件名を設定します。
文字数上限:半角65,535文字まで
HTML メール有効 HTML メールの有効・無効を設定します。

チェックを入力する場合
・HTML メールを受け取れるドメイン : 本文(HTML)でメール送信します。
・HTML メールを受け取れないドメイン(一覧>>): 本文(TEXT)でメール送信します。

チェックを入力しない場合
・HTML メールを受け取れるドメイン : 本文(TEXT)でメール送信します。
・HTML メールを受け取れないドメイン(一覧>>) : 本文(TEXT)でメール送信します。

「HTML メール有効」にチェックした場合、HTMLの内容が優先的に送信されます
HTMLを受け取れないドメインにはTEXTの内容が送信されます。

本文が未記入の場合は空白で送信されるため、HTML と TEXT の両方を設定してください。
参考 : HTMLの記述ルール
本文(TEXT) 本文(TEXT)メール送信時のTEXTメールの本文を設定します。

文字数上限:半角16,777,215文字まで
絵文字が利用できます。ただ絵文字を利用した場合、メール配信履歴には反映されません。
本文(HTML) メール送信時のHTMLメールの本文を設定します。

文字数上限:半角16,777,215文字まで
絵文字が利用できます。ただ絵文字を利用した場合、メール配信履歴には反映されません。
本文(SMS) メッセージ送信時のSMSメッセージの本文を設定します。

送信可能な最大文字数は670文字ですが、送信する文字数によりセグメント数が計上され、セグメント数に応じた課金が発生します。
・70文字以内:1セグメント
・71文字以上:連結SMSとなり、対象のSMSが持つセグメント数に応じて課金

連結SMSにおけるセグメント数の計数方法は以下のとおりです。
連結SMSの場合、セグメントを連結する情報として3文字分を使用するため、1セグメント=67文字となります。

文字数とセグメント
・1~67文字目 : 1セグメント目
・68~134文字目 : 2セグメント目
・135~201文字目 : 3セグメント目
・202~268文字目 : 4セグメント目
・269~335文字目 : 5セグメント目
・336~402文字目 : 6セグメント目
・403~469文字目 : 7セグメント目
・470~536文字目 : 8セグメント目
・537~603文字目 : 9セグメント目
・604~670文字目 : 10セグメント目

例)送信文字数250文字:4セグメントを持つ連結SMS

本設定は以下の場合に表示されます。
[オプション]SMS会員認証機能をご契約済み
・メールテンプレートのカテゴリが「受注管理」「定期受注管理」「顧客管理」「予約販売」のいずれか

「本文(SMS)」が未記入の場合は、SMSでメッセージを受信する設定を行っていた場合でも、システムで自動送信される各種メールや手動でのSMS一括送信のメールは送付されません。

HTMLを使うメリットは?
・HTMLを使うことによって、デザインの幅を広げることができる。
・開封率などを測定できる。

HTMLを使うデメリットは?
HTMLメールに対応していない場合、タグなどが見えてしまう場合がある。
・作成に知識が必要で、テキストメールに比べ作成時間がかかる。

※「カテゴリ:受注詳細の領収書帳票」の場合は「チェックボックス:HTML メール有効」と「項目:本文(HTML)」は非表示になります。

デフォルトメールテンプレート一覧

ID タイトル 主な用途 設定箇所
1 注文完了
メール
注文完了時に顧客に注文内容を送信するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
受注確定時の通知
2 2回目以降定期購入通知メール 定期購入商品の2回目以降の受注が自動作成された際に顧客へ決済されたことを通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
手動/自動受注作成時の通知
3 商品発送
完了メール
商品が発送されたことを顧客に通知するためのメールです。 受注管理 > 
受注管理>
メール一括通知
or
設定>
自動化設定
4 注文キャンセル完了メール 注文のキャンセル処理が完了した際に顧客にキャンセルした注文内容を通知するためのメールです。 受注管理 > 
受注管理>
メール一括通知
or
設定>
自動化設定
参考FAQ:キャンセル対応時に関する自動化
20001 注文受付
メール
サンクスオファー有効時において、通常商品注文後、「サンクスオファー画面」へ遷移したタイミングで、注文が受け付けられたことを通知するためのメールです。
参考FAQ:サンクスオファー有効時に注文完了メールが即時受信できないことによる顧客の二重注文を回避する方法
設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
サンクスオファー画面遷移時の通知
30001 お問い合わせ完了メール (デフォルト) 問い合わせ完了時に顧客へ問い合わせ内容を通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
お問い合わせ受付時のメールテンプレート
50001 会員登録完了メール 会員登録完了時に顧客へ登録内容を通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
会員登録完了通知
70001 次回配送予定日通知メール 定期購入の2回目以降の受注に関して、次回分のお届けが近づいてきていることを通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
次回配送予定日通知
80001 次回受注予定日通知メール 定期購入の2回目以降の受注に関して、次回分のお支払いが近づいてきていることを通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
次回受注予定日通知
90001 領収書発行メールテンプレート (デフォルト) 顧客がマイページにて領収書を発行した際に領収書を受け取るためのメールです。PDF形式の領収書が添付されます。 ショップ管理> 
各種設定> 
マイページ設定> 
受注詳細の領収書発行の表示
170001 お届け先住所の変更メール 顧客がマイページで受注のお届け先住所の変更を行った際に、その完了を通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
受注のお届け先住所変更時の通知
180001 定期便の次回配送予定日の変更メール 顧客がマイページで定期便の次回配送予定日を変更した際に、その完了を通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
定期便の次回配送予定日変更時の通知
180002 定期便の停止/キャンセルの通知メール 顧客がマイページで定期便を停止またはキャンセルした際に、その完了を通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
定期便の停止/キャンセルの通知
180003 定期便再開の通知メール 顧客がマイページで停止中の定期便を再開した際に、その完了を通知するためのメールです。 設定>
メール/通知>
メール/通知の設定>
定期便の再開の通知

各項目の補足事項

カテゴリの選択

「項目:カテゴリ」で選択した管理画面の「メール一括通知」にて、設定したメールテンプレートは表示されます。

(例)「カテゴリ:顧客管理」を選択

該当のメールテンプレートは「顧客管理 > 顧客管理」画面の「メール一括通知」にて使用可能です。

使用できる変数

メールテンプレートはLiquidというテンプレートエンジンを採用しています。
メールの本文に「受注情報」「定期受注情報」「顧客情報」を変数で動的に呼び出せます。

使用できる変数一覧は「使用できるメール変数一覧」をクリックして確認可能です。
メールテンプレートで利用できる変数は、カテゴリごとに異なります(該当カテゴリで利用できない変数を指定した場合、空白で出力されます)。

高度な機能ですが、Liquidを利用するとメールテンプレートの条件分岐が可能になります。

ただし、Liquidの使い方はカスタマーサポートのサポート対象外のため、以下参考例ベースにて情報公開になります。

[参考]各テンプレートで使用できる変数について

HTMLの記述ルール

本文内に<html> のタグが入力されていない場合、
<html>入力内容</html> タグで囲んだ上で自動的にメールを送信します。

(例)本文(HTML)に入力した内容(<html></html>が抜けている状態)

<body>hoge</body>

実際に送信される際のメール内容(<html></html>が自動挿入されている)

<html><body>hoge</body></html>

 

<body> タグが入力されていない場合、
<html><body></body></html> タグで囲んだ上で自動的にメールを送信します。

(例)本文(HTML)に入力した内容(<html><body></body></html>の両タグが抜けている状態)

hoge

実際に送信されるメール内容(<html><body></body></html>が自動挿入されている)

<html><body>hoge</body></html>

Caution!!

基本的には、いずれのタグもメール本文への入力は可能です。ただし、受信者のメーラーによっては動作しない場合があります。

特に <title> や <meta> (keyword , description など) のようなweb 用のタグや、スパムメールと判断される可能性が高いJavaScriptの記述は推奨しません。

CSSの使用

メールテンプレートはCSSを使用して作成することも可能ですが、HTMLの特性上、メールテンプレートの「本文(HTML)」にインライン形式(直書き)でCSSを記述する必要があります。

なお、受信側の設定によっては装飾や体裁が表示されない可能性がありますので「本文(TEXT)」部分にも文面を記載することを推奨します。 

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