ecforceリリース機能のお知らせ vol.104(2026年4月リリース)
お知らせ
・メンテナンスのお知らせ
リリース実施日の深夜にシステムメンテナンスのためアクセスの瞬断が発生しますのでご留意ください。
リリース日時はご契約ecforceアカウントにより異なりますため、ecforce管理画面TOPページのバナーをご確認ください。
・[ecforce API] 内部ライブラリアップデートに伴う一部検索/詳細APIの挙動変更について
ecforceで提供しております外部サービスAPI連携機能(オプション機能)について、2026年5月のecforceリリースにて内部ライブラリのアップデートを予定しております。
本アップデートに伴い、一部検索/詳細APIのレスポンスが変更となりますのでご注意ください。
詳細は以下のFAQをご確認ください。
https://support.ec-force.com/hc/ja/articles/55881085501209
お問い合わせメール通知のReply-To設定機能の追加
機能概要
お問い合わせメールの通知先において、Reply-To(返信先)を設定できるようになりました。
これにより、Fromはシステムメール送信元のまま維持しつつ、顧客の返信時は別のメールアドレスを指定する運用が可能になります。
改修背景
顧客メールアドレスをFromに設定すると、送信元認証(なりすまし対策)が厳しい環境ではメール送受信に失敗する可能性がありました。
一方で、re:lationなどの問い合わせ管理ツールではFromまたはReply-Toを参照してecforceへの遷移URL等を生成するため、顧客メールを利用する必要がありました。
本改修により、Fromはシステムメールのまま安全に運用しつつ、Reply-Toで顧客メールを指定できるようになりました。
主な対象ショップ様
- お問い合わせ対応をメール起点で運用しているショップ様(ツール種別問わず)
- なりすまし対策などの理由でFromをシステムメールに固定したいショップ様
- 通知メールからの返信をスムーズに顧客へ返したいショップ様
活用例
- 通知メールにそのまま返信するだけで顧客宛てに返答でき、対応スピードを向上
- re:lation等との連携で、返信元情報をもとにecforce遷移や管理をスムーズに実現
- セキュリティを担保しつつ、現場運用に適したメール返信フローを構築
キャンペーン管理における終了済みキャンペーンの表示・検索性改善
※ 本機能はオプション機能です。ご利用を希望される場合はお問い合わせください。
機能概要
キャンペーン管理画面において、期間終了後のキャンペーンの表示・検索性を改善しました。
終了済みキャンペーンも一覧や検索から探しやすくなり、過去施策の確認や再利用がスムーズに行えるようになりました。
改修背景
従来はキャンペーン期間終了後、対象キャンペーンを管理画面上で探しづらく、確認や再利用がしにくい課題がありました。
本改修により、終了済みキャンペーンも含めた検索性・視認性を改善し、過去施策を活用した運用をしやすくしています。
主な対象ショップ様
- 過去に実施したキャンペーンを頻繁に参照・検索するショップ様
- 過去施策をベースに新規キャンペーンを作成しているショップ様
- 施策の振り返りや分析を定期的に行っているショップ様
活用例
- 昨年同時期のキャンペーンをすぐに検索し、内容を再利用
- 終了済みキャンペーンを確認し、施策の振り返りを効率化
- 社内共有やレポート作成時に過去キャンペーンを簡単に参照
受注管理におけるクーポン利用有無での検索機能追加
機能概要
受注管理の検索条件に「クーポンの利用有無」を追加しました。
「あり/なし」の選択により、クーポン利用受注・未利用受注を簡単に切り分けて検索できます。
従来どおり、クーポンコード指定での絞り込みも引き続き利用可能です。
改修背景
これまでクーポン利用の有無で受注を分けるにはCSV出力が必要であったため、分析や確認のたびに手間がかかっていました。
本改修により、管理画面上で直接絞り込みが可能となり、日常的な確認や分析の効率を向上させています。
主な対象ショップ様
- クーポン利用有無で受注を分けて確認したいショップ様
- クーポン施策の効果測定を行っているショップ様
- 未利用ユーザーの分析やフォロー施策を実施しているショップ様
活用例
- クーポン利用あり/なしを即時に切り替えて施策効果を確認
- 未利用受注のみを抽出し、再アプローチ施策の対象リストを作成
- CSV出力を行わずに管理画面上で迅速に分析を実施
[basic theme] マイページでの定期商品変更時のUI改善
※ご注意: 本機能をテーマで利用するには、テーマの更新が必要となります。
機能概要
マイページの「定期便詳細 > 商品の一括編集」において、定期商品の変更・個数変更時のUIを刷新しました。 変更手続きの導線を見直すことで、購入者様がより直感的に操作できる画面構成へと改善されています。
改修背景
従来の「定期便詳細 > 商品の一括編集」画面では、現在契約中の商品の個数変更や、他商品への切り替え手順が分かりづらいという課題がありました。
今回の改修では、購入者様が迷わずスムーズに変更手続きを完了できるようUIを最適化し、ユーザー体験の向上を図りました。
主な対象ショップ様
- マイページ上で購入者自身による定期商品の変更・個数変更を許可しているショップ様
- マイページの操作性向上により、カスタマーサポートの工数を削減したいショップ様
活用例
- 操作迷いによる離脱を防ぎ、マイページからの商品変更・追加を促進することでLTV(顧客生涯価値)の向上を実現
- 直感的なUIにより「操作方法が分からない」といったお問い合わせ件数を削減
- スマートな変更導線を提供することで、ブランド体験全体の満足度を向上
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