リリースノート

ecforceリリース機能のお知らせ vol.103(2026年3月リリース)

お知らせ

・メンテナンスのお知らせ
リリース実施日の深夜にシステムメンテナンスのためアクセスの瞬断が発生しますのでご留意ください。
リリース日時はご契約ecforceアカウントにより異なりますため、ecforce管理画面TOPページのバナーをご確認ください。
 

・[ecforce API] 内部ライブラリアップデートに伴う一部検索/詳細APIの挙動変更について
ecforceで提供しております外部サービスAPI連携機能(オプション機能)について、2026年5月のecforceリリースにて内部ライブラリのアップデートを予定しております。
本アップデートに伴い、一部検索/詳細APIのレスポンスが変更となりますのでご注意ください。
詳細は以下のFAQをご確認ください。
https://support.ec-force.com/hc/ja/articles/55881085501209

[TikTok Shop連携]TikTok Shop商品マッピング機能の拡張

機能概要
TikTok Shop側ですでに作成されている商品を、ecforce管理画面から後から紐づけ(マッピング)できるようになりました。
商品およびSKUごとにTikTok Shopの商品IDを登録できるため、既存の商品を作り直すことなくecforceへ連携できます。
また、CSVの出力・登録・更新にも対応し、大量商品を扱うショップ様でも一括で設定できるようになりました。

※ 本機能はオプション機能となり、別途お申し込みが必要になります。

改修背景
これまで受注連携の対象は「ecforceから連携した商品」に限られており、TikTok Shop側に既に存在する商品を後から紐づけることができませんでした。
そのため、導入時に商品を作り直す必要があり、運用負荷が高くなっていました。
本改修では、管理画面およびCSVの双方からIDを設定できるようにすることで、既存商品の連携をよりスムーズに行えるよう拡張しました。

主な対象ショップ様

  • TikTok Shopで既に多くの商品を販売しており、ecforce連携へ移行したいショップ様
  • 商品点数が多く、CSVで一括管理・更新を行っているショップ様
  • 受注・在庫・出荷連携をTikTok Shopとecforceの間で安定して運用したいショップ様

活用例

  • 既存のTikTok Shop商品を作り直すことなく、ID登録のみでecforceへ連携
  • 商品数が多いショップでもCSV一括登録でマッピングをまとめて設定
  • マッピング済み商品を受注・在庫・出荷連携の対象として扱い、商品未登録エラーを回避

[オプション] TikTok Shop 連携 – ecforce faq
【商品管理】基本設定 – ecforce faq
【商品管理】SKU 管理 – ecforce faq
商品のCSV項目 – ecforce faq
商品バリエーションのCSV項目 – ecforce faq
商品 CSV 登録のインポート項目 – ecforce faq
CSV 一括更新(商品管理)のインポート項目(商品バリエーション) – ecforce faq

[TikTok Shop連携]TikTok Shop受注の購入者名表示改善

機能概要
TikTok Shopから受注を取り込む際、購入者名に自動付与されていた「購入者」という文字列を取り込まないように改善しました。
これまで「〇〇 購入者」のような形式で受注.請求先名および顧客.請求先名が登録されていましたが、本改修により「〇〇」のみが表示されるようになります。
これにより、管理画面上の表示がより自然な氏名表記となり、出荷作業や顧客対応時の手動修正が不要になります。

改修背景
TikTok Shopからの受注連携では、購入者名が「〇〇 購入者」という形式で取り込まれており、「購入者」という文字列が実運用上は不要な情報として管理画面上の表示に含まれていました。
その結果、出荷作業や顧客対応時に氏名表記を手動で修正する必要があり、運用負荷が発生していました。
本改修では、TTS受注取り込み時にこの不要な文字列を除去することで、管理画面での確認やデータ利用をよりスムーズに行えるよう改善しています。

注意点
既に購入者(請求先住所)情報が連携済みの顧客データについては、本改修後も既存データの「購入者」表記は自動では変更されません。該当する場合は、管理画面の編集機能から適宜修正を行ってください。

主な対象ショップ様

  • TikTok Shop連携を利用して受注を取り込んでいるショップ様
  • 出荷業務や送り状作成時に受注情報の氏名をそのまま利用しているショップ様
  • 顧客情報や受注データを基幹システム・外部システムへ連携して運用しているショップ様

活用例

  • 出荷 / 送り状作成:受注情報の氏名をそのまま利用できるため、「購入者」削除の手作業が不要になります。
  • コールセンター / CS対応:顧客検索や本人確認時に、氏名がノイズなく表示されるため確認がスムーズになります。
  • 基幹・外部連携向けのデータ利用:受注・顧客データをCSV出力や外部連携で利用する際、氏名の整形(文字列除去)処理を後段で実施する必要が減り、データ加工コストを抑えられます。

F-REGI決済連携の追加

機能概要
新たにF-REGIのクレジットカード決済に対応しました。
管理画面の「外部連携アカウント管理」からF-REGIの各種キーを設定することで、ecforce上で決済を利用できます。
3Dセキュアは常時ONで運用されます。

※ 本機能は決済連携機能です。別途エフレジ社へのお申し込みが必要になります。

主な対象ショップ様

  • F-REGI決済を利用してECサイトの決済手段を拡充したいショップ様
  • 既存の決済手段に加え、より柔軟なクレジットカード決済運用を行いたいショップ様
  • セキュリティ対策として3Dセキュア対応の決済サービスを導入したいショップ様

活用例

  • F-REGIを利用したクレジットカード決済をECサイトに追加
  • 3Dセキュア常時ONで不正利用対策を強化

外部連携アカウント管理 – ecforce faq
[資料]支払い方法一覧 – ecforce faq

配送業者のお届け時間コード設定機能の拡張

機能概要
すべての配送業者に対して、配送時間ごとの「お届け時間コード」を設定できるようになりました。
配送業者管理画面から配送時間1〜10に対してそれぞれコードを登録でき、受注CSVの「お届け時間コード」項目に自動出力されます。
未設定の配送時間については空欄で出力されます。

改修背景
従来はヤマト運輸(配送業者ID:1)/ 佐川急便(ID:2)のみが「お届け時間コード」に対応しており、同じ配送会社を複数の配送業者として登録した場合、2つ目以降ではコードを出力できませんでした。
そのため、CSV連携後に手作業でコードを入力する必要があり、運用負荷が発生していました。
本改修により、すべての配送業者でコード設定が可能となり、CSV連携の自動化を強化しています。

主な対象ショップ様

  • 配送サイズや配送条件に応じて複数の配送業者設定を利用しているショップ様
  • 受注CSVを倉庫システムや基幹システムへ連携しているショップ様
  • お届け時間コードを利用した配送連携を自動化したいショップ様

活用例

  • サイズ別に配送業者を分けた運用でも、お届け時間コードを自動出力して手入力作業を削減
  • 配送業者の時間帯変更があった際も、管理画面でコードを更新するだけで対応可能
  • 倉庫連携や基幹連携などCSV運用を維持したまま配送業者の拡張が可能

受注のCSV項目 – ecforce faq
配送業者管理 – ecforce faq

広告集計画面のページネーション機能追加

機能概要
広告集計画面の各タブにページネーション機能を追加し、表示件数を制限できるようになりました。
ページ送り(前へ/次へ/ページ番号)、表示件数の切替(10 / 50 / 100 / 300件)、総件数表示に対応しています。
また、UIを「集計・グラフ」と「詳細データ(検索結果)」の2カード構成に整理し、詳細データの上下にページャーを配置しました。

改修背景
広告URL数が多いショップでは、広告URL別タブで全件を一括表示する仕様により、表示速度の低下や操作性の問題が発生していました。
本改修ではページネーションを導入することで、画面表示の高速化と操作性の改善を実現しています。

主な対象ショップ様

  • 広告URLを多数運用しているショップ様
  • 日次で広告パフォーマンスの分析を行っているショップ様
  • 広告データをCSV出力や詳細分析と併用して運用しているショップ様

活用例

  • 広告URLが多いショップでも画面を開いてすぐに確認・操作が可能
  • ページ単位で詳細データを確認しながら効率的に分析作業を実施
  • 全体確認はCSV出力、詳細確認は画面ページングという運用が可能

広告集計 – ecforce faq

[CS機能]CS画面の受注一覧・定期受注一覧ソート機能追加

機能概要
CS画面の受注一覧および定期受注一覧タブにソート機能を追加しました。
受注一覧では「ID」「受注日」、定期受注一覧では「定期受注ID」「作成日」で並び替えが可能になり、必要な情報をより素早く確認できます。

※ 本機能はオプション機能となります。お問い合わせの際は本フォームよりお問い合わせください。

改修背景
従来のCS画面では並び順が他画面の基本仕様(作成日時の降順)と異なり、受注確認や検索がしづらい状況がありました。
また、ID順で追えないため確認漏れのリスクもあり、ショップ様から改善要望が寄せられていました。
本改修により、目的に応じた並び替えが可能となり、CS業務の効率化を支援します。

主な対象ショップ様

  • カスタマーサポート画面から受注情報を頻繁に確認するショップ様
  • 問い合わせ対応で受注IDや定期受注IDを元に検索することが多いショップ様
  • CS担当者が日々の受注状況を迅速に確認する必要があるショップ様

活用例

  • 受注日で並べ替えて直近の注文状況をすぐ確認
  • ID順で並べ替え、問い合わせで指定された注文を素早く特定
  • 作成日順に並べ替えて特定期間に作成された定期受注をまとめて確認

[オプション]CS機能

 

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