[マイページ] 定期管理 配送情報
このページは会員登録済みのお客様(購入者)が利用するマイページの操作説明です。お客様への案内時にご参照ください。 お客様のマイページのURLは「https://ドメイン/shop/customers/sign_in」です。 顧客がマイページで行えることは以下をご確認ください。
配送情報でできること
マイページの定期管理の購入情報画面では、マイページで選択した定期注文の購入情報を確認できます。
配送情報画面
配送情報画面は、マイページで選択した定期注文画面で「変更する」をクリックすると「配送情報」として表示されます。
配送サイクル
「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面で「定期配送サイクルの変更:許可する」に設定している場合、会員はマイページで次回以降の定期注文のお届けサイクルを変更できます。
※「配送サイクル」のプルダウンで表示される指定項目は、「設定 > 購入/フォーム > 共通フォーム設定 > お届けサイクルの指定」で「許可する」に設定した配送サイクルが表示されます。
| 配送サイクル:日付で指定 | 何ヶ月おきの何日にお届け (例)「1ヶ月おきの1日」と設定すると、毎月1日に商品をお届けします。 |
| 配送サイクル:間隔で指定 | 何日おきにお届け (例)「30日おき」と設定すると、30日間隔で商品をお届けします。 |
「配送サイクル:日付で指定」の場合
「配送サイクル:間隔で指定」の場合
注意事項:次回配送予定日をサイクルに合わせる
| 次回配送予定日をサイクルに合わせる:はい | 次回の受注作成時から変更を適用します。 |
| 次回配送予定日をサイクルに合わせる:いいえ | 次回作成される受注情報に影響しません。 |
配送サイクルの優先度
「定期受注」の配送サイクル > 「定期詳細設定」で設定した配送サイクル > 「定期商品」に設定した配送サイクル
- 「配送サイクル:間隔で指定」の商品を複数購入する場合、それぞれの商品に設定している配送サイクルの「間隔」が異なる場合があります。
上記の場合、各商品で設定している「選択可能間隔」の値すべてが表示されます。 - 「配送サイクル:間隔で指定」を顧客に許可すると、カート内の商品の配送サイクルがすべて「日付で指定」の場合でも、該当商品に設定している「選択可能間隔」の値がすべて表示されます。
- カート内に「配送サイクル:日付で指定」と「配送サイクル:間隔で指定」された商品が混在している場合「日付で指定」の商品で設定している「選択可能間隔」が購入フォームに反映されます。

※ecforce管理画面上で「配送サイクル:日付で指定」で作成した商品は「選択可能期間」がグレーアウト表示されていますが、フォーム上に反映される場合があります。
次回配送予定日の変更
「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面で「次回配送予定日の変更:許可する」に設定している場合、会員はマイページで定期注文の次回配送予定日を変更できます。
「次回配送予定日」のプルダウン内に表示される変更可能期間(上図青枠内)は「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面の「次回配送予定日の変更可能期間」で設定可能です。
ただし、本設定は「自動受注作成日」と「最短お届け日の指定」で設定した値にも影響を受けます。
次回配送予定日の変更可能期間について
次回配送予定日の期間は(当日 + 「自動受注作成日の指定」or 「最短お届け日の指定」)から(当設定で選択した日数)にて設定可能です。
※「自動受注作成日」と「最短お届け日の指定」は設定期間の値が大きい方が適用されます。
※「自動受注作成日」と「最短お届け日の指定」は「設定 > 受注/定期受注 > 受注/定期受注の設定」にて設定可能です。
定期お届け時間の変更
「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面で「定期お届け時間の変更:許可する」に設定し、かつ「設定 > 配送/送料 > 配送業者管理 > 該当配送会社」画面の「配送時間設定」で配送業者のお届け時間を登録している場合に、会員はマイページで定期注文のお届け時間を変更できます。
次回配送のスキップ
「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(受注情報の変更制限)」画面で「次回配送のスキップ:許可する」に設定している場合、会員はマイページで定期注文の次回分の配送を配送サイクルにもとづきスキップできます。
「配送をスキップ」をクリックすると「スキップした場合の次回配送予定日」に配送日が変更されます。
スキップは1受注につき、一度のみ実行可能です。
一度スキップを実行すると、次回配送が完了するまで再度スキップできません。
画面上は下図のとおり、スキップ済みであることが明示され、「配送をスキップ」ボタンも非活性化します。

スキップと定期回数の関係について
次回配送のスキップは、配送予定日をスキップするのみの機能です。
親受注の定期回数に影響はありません。
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