決済履歴

[SBペイメントサービス]決済履歴(エラーメッセージ)の対処方法

はじめに

本記事では、SBペイメントサービス(SBPS)のクレジットカード決済を利用した受注が「受注管理 > 受注管理 > 該当受注」の「タブ:決済履歴」画面で、以下エラーメッセージを表示した場合の対処方法についてご説明します。

エラー内容:再入力上限回数制限エラー

〈原因〉

ショップ側で再オーソリ処理を通算5回以上行い、かつ有効期限エラーやセキュリティコードエラーが発生した際に表示されるエラーです。
※顧客(エンドユーザ)側で、有効期限エラーやセキュリティコードエラーが5回以上発生した場合も本エラーが発生します。

〈対処方法〉

「再入力上限回数制限エラー」が発生した場合は、その後対象のエラー内容が解除(有効期限エラーが解決した等)されても、仮売上完了になりません。
したがって、定期受注で新たに子受注を生成する必要があります。

※代引きに変更の上、再度クレジットカード決済に変更し、再オーソリ処理を実行した場合でもリクエストは受け付けられません。

[参考]定期受注で新たに子受注を生成する方法
  1. 「受注管理 > 定期受注管理」画面で、対象の定期受注の「編集」をクリックします。
  2. 「タブ:基本設定」画面で「編集」をクリックし「次回発送予定日」または「次回配送予定日」を入力して保存します。
  3. 「タブ:受注商品管理」画面で、次回定期回数を「N回目(取消処理を実施した受注の定期回数)」として再計算します。
  4. 「設定 > メール/通知 > メール/通知の設定(システム/スタッフによる受注作成時の設定)」画面で「手動受注作成時のメール送信」設定を確認します。
    ※「送信する」に設定している場合、新たに子受注を生成した場合に、顧客宛てに受注メールが自動で送信されます。
    ※ecforceのデフォルト設定では「手動受注作成時のメール送信:送信する」と設定されています。
  5. 「受注管理 > 定期受注管理 > 該当の定期受注」の「タブ:受注一覧・作成」で手動作成をクリックします。
  6. 取消処理を実施した受注データと同一の受注(子)が生成されたことをご確認ください。

エラー内容:定義値エラー

〈原因〉

SBペイメントサービスより返されたエラーです。

〈対処方法〉

エラー原因および再オーソリ可否は、SBペイメントサービスへ直接お問い合わせください。
※必要に応じて支払い方法の変更を行ってください。

エラー内容:given an invalid format:

〈原因〉

「設定 > 外部連携アカウント管理」の「SBPS」画面の「Basic認証ID」や「Basic認証Password」の値が誤っているために発生したエラーです。

〈対処方法〉

ショップで「Basic認証ID」や「Basic認証Password」値を確認ください。
不備がある場合は「外部連携アカウント管理」の「SBPS 」画面で正しい値を入力、保存してください。
※正しい値を入力してもエラーが改善されない場合は、弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。

エラー内容:決済機関判定エラー

〈原因〉

SBペイメントサービスより返されたエラーです。

〈対処方法〉

エラー原因および再オーソリ可否は、SBペイメントサービスへ直接お問い合わせください。
※必要に応じて支払い方法の変更を行ってください。

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