定期受注管理

定期受注の個数や価格、商品を変更する方法

ecforceでは受注後に、商品の内容や数量、価格を変更できます。
「受注管理 > 受注管理」画面にて、変更したい受注の「操作:編集」をクリックし、「タブ:受注商品管理」画面にて操作します。

受注の商品・数量・価格を変更する方法

1. 商品を追加したい場合

「受注管理 > 受注管理 > 該当受注」の「タブ:受注商品管理」画面右上の 「商品を追加する」 ボタンをクリックして「商品追加」モーダルを表示します。追加したい商品を条件で検索のうえ、選択し「追加する」をクリックします。商品が追加されたら「再計算」をクリックします。

詳しくはこちらをご確認ください。

2. 商品を削除したい場合

「タブ:受注商品管理」画面にて、削除したい商品の 「削除」 チェックボックスにチェックを入れ、「再計算」をクリックします。

商品を入れ替える場合は、先に新しい商品を追加してから、不要な商品を削除してください。商品入れ替え時にはこちらの内容をご確認のうえ実施ください。

3. 商品の数量を変更したい場合

「タブ:受注商品管理」画面にて、 「個数」 を変更後、「再計算」をクリックします。

4. 商品の価格を変更したい場合

「タブ:受注商品管理」画面にて、 「単価」 を変更後、「再計算」をクリックします。

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請求金額の変更方法

1. 再計算

商品の追加・削除・数量変更・価格変更を行った後、 **「再計算する」** をクリックすることで請求金額が更新されます。
後払い決済を除く決済会社経由の支払方法(クレジットカードやAmazon Payなど)は、再計算処理を行うことで自動的に変更後の金額が決済会社のシステムに連携されます。ショップにて別途処理を行う必要はありません。
再計算処理を行う際は、以下の項目をチェックボックスにて設定できます。

項目 説明
受注日時の税率で固定 チェックを入れて再計算を行うと、購入時の税率にて再計算されます。チェックを入れずに再計算を行うと、再計算実施時に設定されている税率(現在値)で計算されます。
送料を固定 チェックを入れると送料項目が編集可能になるため、任意の値を入力のうえ「再計算する」をクリックします。値入力後、再計算前にチェックを外すと値は反映されません。
手数料を固定 チェックを入れると手数料項目が編集可能になるため、任意の値を入力のうえ「再計算する」をクリックします。値入力後、再計算前にチェックを外すと値は反映されません。

2. 追加請求

支払い方法が 後払い決済 の場合は、すでに顧客宛てに後払い用紙が手配されているため、「受注商品管理」画面での再計算ではなく、 「受注管理 > 受注管理 > 該当受注」の「タブ:追加請求」 画面にて追加商品用の受注を作成します。

追加請求に関する詳細は以下をご確認ください。

なお、生成済みの受注を取消(キャンセル)処理のうえ、新たに受注を生成することも可能です。

受注を取り消しする場合は「顧客の支払完了いがしていない完了していない」ことを確認し、必ず顧客に対して「取消対象の請求書(後払い用紙)は破棄いただく」ことを依頼してください。

定期受注の商品・数量・価格を変更する方法

「受注管理 > 定期受注管理」画面にて、変更したい定期受注の「操作:編集」をクリックします。

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該当定期受注の「タブ:受注商品管理」にて操作します。

商品の追加・削除・数量変更・価格変更の操作方法は、通常受注(受注の商品・数量・価格を変更する方法)と同様です。

※「受注商品管理」画面は次回作成される受注の商品情報が表示されています

特定の定期回に価格を変更したい・送料を無料にしたい・同梱物を追加/変更したい場合は、商品管理の「タブ:定期詳細設定」を参照ください。

1. スキップしたい場合

定期受注(親)に追加した商品を 次回のみ 同梱したい場合は、追加した商品の「次回のみ:有効」に設定し「更新」をクリックします。

次回生成する受注に対してのみ対象商品が追加されます。
※商品追加時のデフォルト値は「次回のみ:無効」です。

同梱物でない受注商品をすべて「次回のみ:有効」にして更新することはできません。

2. 再計算

「次回の受注を定期(現在の定期回数 + 1)回目として再計算する」とは何ですか?

「次回の受注を定期(現在の定期回数 + 1)回目として再計算する」「受注管理 > 定期受注管理」画面の「一括再計算」処理などで確認可能です。

チェックを入力した場合

「対象の定期の定期回数+1回」で更新されます。
(例)定期回数が2の定期受注に再計算を行うと、次回3回目として作成されます。

チェックを入力しない場合(定期回数を指定する場合)

「次回の受注を定期X回目として再計算する」の「X」に指定の回数を入力します。すべての受注(子)は指定した「X」回で作成されます。

定期回数の同期をとる場合

「次回の受注を定期3回目として再計算する」と設定のうえ「定期回数の同期をとる」にチェックを入力した場合、一括再計算処理を行ったすべての定期受注は「受注管理 > 定期受注管理 > 対象の定期受注」の「タブ:基本設定」画面で「定期回数:2」となります。

定期回数の同期をとらない場合

「次回の受注を定期3回目として再計算する」と設定のうえ「定期回数の同期をとる」にチェックを入力しない場合、一括再計算処理を行っても定期受注の定期回数に変更はありません。

※定期回数は「受注管理 > 定期受注管理 > 対象の定期受注」の「タブ:基本設定」画面で確認可能です。

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