よくある質問

従量課金の対象になる受注を教えてください。

従量課金の対象受注

従量課金の対象は、受注日が当月の受注および子受注の件数です。
対象の受注は「受注管理 > 受注管理」画面で、受注日を月で絞り、確認できます。

従量課金の対象外

以下の場合は、従量課金の対象ではありません。

  • 受注を削除した場合
  • 「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「タブ:基本設定」画面でステータスを「停止」もしくは「キャンセル」に設定のうえ「受注管理 > 受注管理」画面で該当の定期受注(子)を削除した場合(取消処理の後に削除された子受注)

なお、従量課金の対象に再オーソリ処理の回数などは影響を与えません

(例)6月の従量課金の対象

たとえば6月の従量課金は、6/1 00:00 ~ 6/30 24:00 までが課金対象になります。
翌月になった時点でシステムが自動計算しているため、月末の24:00までに削除することで従量課金の対象から外れます。

受注の削除方法

※受注を削除しない場合は、トランザクション費の対象になります。
トランザクションの計算方法は月末に【削除:「含まない」,受注日:「先月」】で該当する件数を算出しています。

通常(単品)受注の場合

対象のテスト受注は受注管理画面の「決済状況一括変更」で取消処理を実行のうえ、該当受注の「タブ:基本設定」画面で受注を削除します。

Caution!!

  • 受注削除は一括ではできません。都度1件ずつ削除ください。
  • 受注の削除は該当受注の決済状況が「取消完了」の場合に実施可能です。
    ※テスト受注で決済連携に問題がない場合は「決済状況一括変更」で強制取消処理を行います。

定期受注の場合

テスト購入した商品が定期商品の場合は「受注管理 > 定期受注管理 > 該当定期受注」の「タブ:基本設定」画面で「ステータス」を「停止」または「キャンセル」に変更の上、削除してください。

定期受注のステータスを変更しない場合は、定期受注の配送サイクルにしたがい、2回目以降の定期受注(子)が自動作成されます。

Caution!!

  • エラーが表示される場合
    受注はキャンセルされている場合にしか削除できません。
    対象の受注を決済一括変更にて取消処理を行ったうえで削除してください。

  • 「取引キャンセル失敗」と表示される受注の場合
    売上完了されているテスト受注がない場合は
    決済状況一括変更で強制取消処理を行います。
    また、対象受注の「タブ:決済履歴」画面で「取引キャンセル失敗」などのエラー理由が表記された際は「決済状況の各ステータス」をご確認ください。
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