LP 管理
LPのサンクスページで広告URLに付与していたパラメータ (引数)を引用したい
活用シーン
広告URLにGAのutmなどを、分析の目的に引数として付与する場合がありますがサンクスページやサンクスオファーページにおいて、これらの引数の値をGAなどのサードパーティに引継げるように、サンクスページやサンクスオファーページでliquid変数として付与できるようになります。 使用するパラメータは以下になります。「使用できる変数一覧」で確認ができます。
| {{ order.order_url_parameters | map: 'parameter_key' | join: ',' }} | 広告URL に紐づくソケット通信で設定したパラメータ名が取得できます。 |
| {{ order.order_url_parameters | map: 'parameter_value' | join: ',' }} | 広告URL に紐づくソケット通信で設定したパラメータの値が取得できます。 |
LPテンプレート、部分テンプレート、LPタグ に以下の記述でも引用できます。
{% for order_url_parameter in order.order_url_parameters %}
{{ order_url_parameter.parameter_key }}
{{ order_url_parameter.parameter_value }}
{% endfor %}
設定手順
1. ソケット通信の設定
- ソケット通信管理で「新規作成」を押下、必要情報を入力して「保存する」
- 名前 : 任意
- 通知先URL : 任意
- 通知方式 : 任意
- 入力パラメータ : サンクスページで出力したいパラメータ名を設定する
- ※ソケット通信による成果通知を目的とした設定ではないので、入力パラメータ以外の項目は適当で問題ありません。
2. 広告URLに①で設定したソケット通信を紐づける
- 計測対象の広告URLの編集画面内、「ソケット通信設定」にて以下の設定を行い「保存」を押下
- セッション期限(日) : 0のまま設定変更不要
- ソケット通信 : 未選択項目から1で作成したソケット通信を選択し、設定項目に追加する
3. LPタグ、もしくはサンクスページのテンプレートにLiquid変数の実装を行う
LPタグで設定する場合
サンクスページのLPテンプレートに記述する場合
以下のLiquid記述サンプルを参考に実装ください。
※LP部分テンプレート、LPタグ に以下の記述でも引用できます。
{% for order_url_parameter in order.order_url_parameters %}
{{ order_url_parameter.parameter_key }}
{{ order_url_parameter.parameter_value }}
{% endfor %}
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