[オプション] CROSS MALL 連携【出荷情報連携】
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オプション費用については、ecforce管理画面内の「アプリ管理 > オプション申込」よりご確認ください。
本機能について
こちらは [オプション]CROSS MALL 連携 の【出荷情報連携】を ecforce 管理画面にて行う機能の説明となります。
CROSS MALL にて出荷連携を行なった際に「配送情報」「対応状況」を ecforce に反映させる機能になります。
出荷情報連携
※CROSS MALLの「発送日」は ecforce の「発送完了日」を、CROSS MALL の「配送番号」は ecforce の「配送伝票番号」を指します。
CROSS MALL にて注文情報の「発送日」と「配送番号」が設定され、ecforce > CROSS MALL 情報 > 受注情報連携の「発送完了」にマッピングされている処理フェーズに変更された場合に、ecforce の「対応状況」と「発送完了日」「配送伝票番号」を更新します。
更新は 15 分ごとに「CROSS MALL 自動出荷情報取り込み」バッチが動きます。
更新がうまくいかない場合は ecforce > ジョブ管理 > CROSS MALL 自動出荷情報取り込み よりCSVファイル内のエラーメッセージをご確認ください。
例)
前提:CROSS MALL 情報 > 受注情報連携にて、ecforce「発送完了」に CROSS MALL 「発送完了済み」にマッピングされている。
CROSS MALL にて注文情報の「発送日」「配送伝票番号」を設定し、「発送完了済み」に処理フェーズを更新。その後 15 分ごとバッチ処理が動き、ecforce の対象の対応状況が「発送完了」に、「発送完了日」と「配送伝票番号」が CROSS MALL にて設定した値に更新されます。
手動実行について
15 分ごとにバッチ処理が動きますが即時情報を反映させたい場合は、外部連携アカウント > CROSS MALL 情報タブの下部より「出荷情報取り込み」ボタンを押下して下さい。
複数のお届け先について
受注のデータ連携は行えますが、CROSS MALL の仕様上、1 つの受注につき、1 つのお届け先と配送情報(1 つの受注に対して複数のお届け先と配送情報を持つため)しか連携することができないため、複数のお届け先の受注は自動で出荷連携を行う対象からは外れます。そのため別途対応が必要になります。
例)
CROSS MALL より注文の配送備考に「※複数お届け先の注文です。詳細はecforce管理画面をご確認ください。」の記載のある注文の注文番号を確認する。
ecforce にて対象の注文番号(ecfore- は削除)で検索し、ecforce にて出荷対応を行う。
Caution!!
- 出荷情報連携の対象となるためには ecforce の受注が下記の条件を満たしている必要があります。
- CROSS MALL に受注が連携済みであること
- ecforce の発送完了日が「空欄」であること
- 対応状況が「発送完了」「配送完了」「キャンセル」「返品」以外であること
- ecforce の最新の決済状況が「取引登録失敗」「仮売上失敗」「与信審査エラー」「取引修正失敗」「決済準備中」以外であること(※再オーソリなどにより最新の決済状況が正常に戻った場合は、次回の出荷連携実行時から連携対象となります。)
- ecforce > CROSS MALL 情報 > 受注情報連携の「発送完了」のステータスが正しく設定されていない場合、出荷情報連携が正しく動かない場合があります。
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