[まとめ]テスト注文におけるよくある質問
ショップ様で購入設定を行った後、ご自身でテストを行った際に頻出するトラブルシューティングについて纏めましたのでご活用ください。
後払い決済のテスト注文にて与信審査が通らない
前提として、後払い決済では与信審査においてサービスの提供に必要な個人情報(氏名・住所・メールアドレスなど)を提示しますが、与信審査の基準については開示されていません。
GMO後払いをはじめとする「後払い」決済では、テスト注文を行う場合にダミーの顧客情報を使用した場合、与信審査が通らない場合があります。
与信審査はecforceではなく決済会社側で行われているため、テスト注文の場合でも弊社では与信結果に介入することはできません。
また、テスト注文で利用可能なテスト用の顧客情報は後払い決済ではご用意がありません。
なお、同一デバイスによる連続購入は指定の回数を満たすとエラーが生じる可能性がありますのでご注意ください。
テスト注文にて削除した受注が自動生成されている理由を教えてください。
該当受注が定期受注の場合、テスト注文で作成した受注を削除する前に「受注管理 > 定期受注管理」にて対象定期受注のステータスを「キャンセル(または停止)」に変更し、次回以降の受注が作成されないように設定する必要があります。
定期受注のステータスを変更しなかった場合、定期受注の配送サイクルにしたがい、2回目以降の定期受注(子)が自動作成されますので、ご注意ください。
定期を解約する/定期2回目以降の自動受注作成を停止する方法を教えてください。
動作確認のための決済状況の変更方法
ecforceは決済代行会社様からの結果を「決済状況」へ反映させているため、決済状況を手動で変更することはできかねます。
ただし、販売開始前でecforceの挙動確認のためにテスト注文をする場合、以下方法により「仮売上失敗」の状態を作ることができます。
1. テスト注文をする
上述の「1. 商品のテスト注文」の手順にて受注を作成
※売上処理は実施せず、「入金待ち」や「仮売上完了」等のステータスのままにしてください。
例:「代金引換」で2,000円の商品を購入する
2. 設定 > 支払い方法 > 支払い方法管理にて、1でテスト注文をした支払い方法の「金額制限(上限)」を購入した商品
の金額を下回る金額に設定する
例:「代金引換」の「金額制限(上限)」を100円に変更する
3. HOME > 受注管理にて、作成した受注の「詳細」を押下
4. 右上の青いボタン「決済状況変更」を押下
5. 「決済処理の選択」にて「再オーソリ処理」選択のうえ、「実行」ボタンを押下
6. 受注の詳細画面にてブラウザをリロードいただき、「決済状況」が「仮売上失敗」となっていることを確認する
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