よくある質問

特定の条件を持つ顧客に商品を購入させない方法を教えてください。

ブラックリスト条件管理

「設定 > 顧客/会員 > ブラックリスト条件管理」にて、商品を購入させたくない顧客の条件を設定します。

__________2021-06-07_17.53.14.png

<設定可能なブラックリスト条件>

お名前(部分一致)

商品購入時に入力した顧客の氏名について、ブラックリストに登録する条件を設定できます。
※対象条件は「部分一致」となるため、一部の指定も可能です。
※「名字」「名前」と別れた場合も、当条件で指定できます。

フリガナ(部分一致)

商品購入時に入力した顧客の氏名(フリガナ)について、ブラックリストに登録する条件を設定できます。
※対象条件は「部分一致」となるため、一部の指定も可能です。
※「名字」「名前」と別れた場合も、当条件で指定できます。

郵便番号(部分一致)

商品購入時に入力した顧客の郵便番号について、ブラックリストに登録する条件を設定できます。     
※対象条件は「部分一致」となるため、一部の指定も可能です。
※「XXX」-「XXXX」と別れた場合も、当条件で指定できます。

住所(部分一致)

商品購入時に入力した顧客の住所について、ブラックリストに登録する条件を設定できます。      
※対象条件は「部分一致」となるため、一部の指定も可能です。
※「都道府県」「住所1」「住所2」「住所3」と別れた場合も、当条件で指定できます。

電話番号(部分一致)

商品購入時に入力した顧客の電話番号について、ブラックリストに登録する条件を設定できます。
※対象条件は「部分一致」となるため、一部の指定も可能です。
※「XXX」-「XXX」-「XXXX」と別れた場合も、当条件で指定できます。

メールアドレス

商品購入時に入力した顧客のメールアドレスについて、ブラックリストに登録する条件を設定できます。 
※対象条件は「完全一致」となります。
※ドメインでの指定はできませんのでご注意ください。

IPアドレス     

顧客が商品購入時、ネットワークのIPアドレスについて、ブラックリストに登録する条件を設定できます。 
※対象条件は「完全一致」となります。

条件数
※必須項目

上記、設定した条件がいくつ該当したときにブラックリストに登録するかの設定ができます。        
※複数条件を設定しても本設定の条件数で該当する顧客がブラックリストに登録されます。
(例)条件を6件設定し、条件数の設定を「3項目以上」で設定した場合
3項目以上該当する顧客が、ブラックリストに登録される。

商品を購入させたくない顧客の条件を保存したら「ブラックリスト条件管理」画面にて「リダイレクト先URL」を設定します。
※リダイレクト先に指定はありませんが、ブランドサイトのトップページやフリーページで作成したページのURLを推奨します。

「リダイレクト後、受注を作成する」のチェックボックスよりチェックを外して「保存」します。

__________2021-06-07_17.54.31.png

「リダイレクト先URL」を設定することで、設定したブラックリスト条件に合致する顧客が商品の購入を試みたときに、購入完了画面に遷移させず、指定のURLへ遷移することができます。

また「リダイレクト後、受注を作成する」のチェックボックスよりチェックを外すことで、ブラックリスト条件に合致する顧客に商品を購入させないことが可能になります。

なお、特定の顧客をブラックリストに登録したい場合は「顧客管理」「CS画面」「受注管理画面」より設定することが可能です。

ブラックリストに関する詳細は、以下をご確認ください。

この記事の目次 2

このセクションの記事

よくある質問