Q&A

会員登録済みの顧客の退会処理の方法を教えてください。

マイページ設定

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(顧客情報の変更制限)」で、マイページ画面での顧客による退会処理の「許可/許可しない」設定を行えます。
※許可しない場合は、ショップの管理画面にて退会処理を行えます。
__________2021-06-14_16.50.49.png

退会:許可しない

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(顧客情報の変更制限)」画面で「退会:許可しない」に設定している場合、顧客はマイページ上で退会処理を行えません。

「顧客管理 > 顧客管理 > 該当顧客」の「タブ:基本情報」画面の「削除」ボタンをクリックし、顧客の削除を行ってください。

退会(削除)するための条件

削除を行う際に「ステータス:有効」の定期受注や決済未完了の受注などがある場合は、顧客の退会・削除は行えず、エラーが表示されます。

__________2021-06-14_16.54.27.png

本画面にて削除対応を行った場合、顧客のステータスは削除後に自動で「ステータス:退会」となります。

デフォルトの検索条件では、本顧客を表示させることはできませんが、ecforceでは退会済み(削除済み)の顧客データを保持しています。
したがって、該当の顧客を表示させたい場合は、顧客管理画面の検索条件にて以下条件を設定のうえ、検索を行ってください。

削除 含む
ステータス 退会

削除済み顧客の検索方法の詳細は、以下をご確認ください。

退会:許可する

「ショップ管理 > 各種設定 > マイページ設定(顧客情報の変更制限)」画面で「退会:許可する」と設定している場合、顧客はマイページ上で退会処理を行えます。

マイページの「会員情報変更」画面で「退会」をクリックすると退会処理を行えます。

なお、マイページ上にて退会処理を行う場合でも、管理画面と同様、削除を行う際に「ステータス:有効」の定期受注や決済未完了の受注などがある場合は、退会処理は行えず、エラーが表示されます。
※下図の例では「仮売上状態の受注が存在します」とエラーが表示され、退会処理が行えません。

退会した顧客は自動的に顧客データが削除され「ステータス:退会」となります。
該当の顧客を検索したい場合は、上述のとおり条件を設定のうえ、検索を行ってください。

 [参考]削除済み顧客と同じメールアドレスで再度会員登録された場合

削除済み(退会済み)顧客と同じメールアドレスで再度会員またはゲスト登録が行われた場合、削除済みの顧客と新規登録の顧客は別顧客と判別されます。
新たに会員登録を行った顧客には、新規に顧客IDおよび顧客番号が採番され、ecforce上に登録されます。

新たに会員登録を行った顧客がマイページにログインした場合、削除済み顧客に紐づく購入履歴や顧客情報などは一切確認することはできません。

この記事の目次

このセクションの記事

Q&A