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[個別実装]お届け時間変更バッチ処理機能

当自動処理バッチは標準機能ではなく、ショップ様のご要望に合わせて個別にプログラム開発を行うカスタマイズオプションです。
導入のご相談やご不明点などがございましたら、以下のフォームより詳細をお問い合わせください。

>> お問い合わせフォーム

カスタマイズオプション(個別実装)に関する注意事項

・処理要件について
本FAQには標準的な処理要件を記載しています。
実際の実装にあたっては、貴社のご運用状況やご希望をお伺いしたうえで、本処理要件をベースとして弊社担当者にて要件定義を行わせていただきます。
そのため、実装される処理要件はショップ様ごとに異なる場合があります。

・ecforceのリリースに伴う対応について
リリースに伴ってecforceの標準仕様が変更された場合、既に個別実装されている処理要件が最新の標準仕様に適合しない場合があります。
上記により処理要件の変更や改修が必要となる際は、原則として有償にてエンジニアが個別に作業を承りますので、ご必要に応じて詳細をお問い合わせください。

・標準的な処理要件の更新について
サービス向上のため、本FAQ記載の処理要件は予告なく適宜更新されます。
なお、当処理要件が更新された場合でも、既に個別実装されている処理要件に影響は生じません。

お届け時間変更バッチ処理機能とは

お届け時間変更バッチ処理機能は、配送時間指定のない特定の配送業者の配送のみお届け時間を任意の時間に自動で変更することができる、ecforceのオプション機能です。

お届け時間変更バッチ処理機能で期待できる効果

お届け時間変更バッチ処理機能を導入することで以下の効果が期待できます。

配送時間変更による初回配達率の向上(再配達率低下によるコスト削減

配達時間指定がないまま、平日の日中にお届けしてしまうと在宅率が低いため、結果として初回配達率が下がり、また持ち戻りで再配達送料がショップ負担となってしまうケースがあります。
そこでお届け時間変更バッチ処理でお届け時間を「19:00〜21:00」に設定すれば、在宅率の高い時間にお届けが可能となり、初回配達率が向上、さらに持ち戻りによる再配達送料を最小に抑えることができます。

手動運用→自動化による工数削減・ミス防止
 

※ecforceでは子受注の一括変更がシステム上行えないため、手作業による変更作業時間削減とミス防止が実現できます。
 

料金

要見積もり
 

実装までの期間

15営業日

仕様

処理が実行される時間
土日・祝日を含む、毎日午前8時に自動処理

 

受注検索条件
 

  • 対応状況:注文確定
     
  • 発送予定日:本日〜2日後
  • 配送業者:
    • (配送業者名)(ID:◯)
    • (配送業者名)(ID:◯)
  • お届け時間:指定なし

処理内容

  • 対象受注のお届け時間「指定なし」→お届け時間「19:00-21:00」に設定

 

 

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