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[個別実装]支払い方法変更バッチ処理

当自動処理バッチは標準機能ではなく、ショップ様のご要望に合わせて個別にプログラム開発を行うカスタマイズオプションです。
導入のご相談やご不明点などがございましたら、以下のフォームより詳細をお問い合わせください。

>> お問い合わせフォーム

カスタマイズオプション(個別実装)に関する注意事項

・処理要件について
本FAQには標準的な処理要件を記載しています。
実際の実装にあたっては、貴社のご運用状況やご希望をお伺いしたうえで、本処理要件をベースとして弊社担当者にて要件定義を行わせていただきます。
そのため、実装される処理要件はショップ様ごとに異なる場合があります。

・ecforceのリリースに伴う対応について
リリースに伴ってecforceの標準仕様が変更された場合、既に個別実装されている処理要件が最新の標準仕様に適合しない場合があります。
上記により処理要件の変更や改修が必要となる際は、原則として有償にてエンジニアが個別に作業を承りますので、ご必要に応じて詳細をお問い合わせください。

・標準的な処理要件の更新について
サービス向上のため、本FAQ記載の処理要件は予告なく適宜更新されます。
なお、当処理要件が更新された場合でも、既に個別実装されている処理要件に影響は生じません。

本オプションにて後払い決済を変更後の支払い方法として指定する場合は、事前に該当の後払い決済代行会社様へご連絡のうえご利用ください。

支払い方法変更バッチ処理とは

支払い方法変更バッチ処理はクレジットカード決済もしくは後払い決済で与信落ちしてしまった決済(子受注)を任意(後払いや代引き)の決済に自動で変更を行うことができる、ecforceのオプション機能です。

支払い方法変更バッチで期待できる効果

支払い方法変更バッチ処理を導入することで下記の効果が期待できます。

  • 与信落ち決済の復活による売上の向上
  • 定期受注(親受注)のクレジットカード決済の支払い方法は変更せず発送可能なため、LTVを向上することが可能
  • 与信落ちによる配送サイクルの遅延がなく、安定したキャッシュフローを実現
  • 自動化による工数削減・ミス防止
    ※本バッチを導入していない場合、購入者様へ連絡し、クレジットカードの変更や口座の入金確認を手動で行います。また一件一件与信落ち決済の絞り込み〜該当の子受注の再オーソリ処理までを都度行う必要がございますが、それも自動処理によって通常の発送フローを自動で行うことができます。

料金

要見積もり

実装までの期間

15営業日

仕様

処理が実行される時間

毎日7時30分

受注の検索条件

  • 受注日:◯日前
  • 決済状況:「仮売上失敗」「与信審査エラー」「取引修正失敗」「決済準備中」

※受注にて指定されている「お届け時間」及び「受取場所」の値は考慮しません。
そのため、上記の検索条件を満たす受注であれば、「お届け時間」及び「受取場所」が指定されている場合でも以下の処理が実行されます。

処理内容
 

  • 支払い方法「◯◯」(ID:◯)に変更
  • 手数料テンプレート「◯◯」(ID:◯)を適用
    • 以下の優先順位で手数料を再計算します。
      1. 手数料無料・手数料無料条件(グローバル設定) 〈設定 > 支払い方法 > 支払い手数料の設定
      2. 支払い手数料の個別設定(商品設定) 〈商品管理 > 商品管理 > 編集(基本設定)
      3. 手数料テンプレート「◯◯」(ID:◯)
  • 支払い方法割引設定状況に応じて以下処理を実行
    • 変更前の支払い方法に支払い方法割引が設定されている場合:該当の支払い方法割引のみを削除
      ※クーポンやその他割引が適用されている場合、該当の割引はそのまま引き継ぎます。
    • 変更後の支払い方法に支払い方法割引が設定されている場合:該当の支払い方法割引のみを適用
      ※クーポンやその他割引が適用されている場合、該当の割引はそのまま引き継ぎます。
  • 配送業者「◯◯」(ID:◯)に変更
    • 以下の優先順位で送料を再計算します。
      1. 送料無料・送料無料条件の金額・送料無料対象外地域(グローバル設定) 〈設定 > 配送/送料 > 配送/送料の設定
      2. 送料の個別設定(商品設定) 〈商品管理 > 商品管理 > 編集(基本設定)
      3. 配送業者「◯◯」(ID:◯)に設定された送料テンプレート
  • 再オーソリ処理
    • 定期ステータス:「停止」の場合「有効」に変更
      • ステータスが「キャンセル」の場合は「有効」に変更しません。
      • 定期受注管理の「自動受注作成件数」が0の場合は「有効」に変更しません。
    • 受注の発送予定日が当日を含む過去日の場合
      • 受注の発送予定日を 翌日 で設定
        • 発送予定日の該当日が休日設定にて休日としている期間、また「発送しない」に設定している土日祝日の場合は、休日設定のない日まで順延します。
        • 受注の発送予定日に「最短お届け日の指定」の日数を加算した日付を配送予定日として設定します。
      • 発送予定日/配送予定日に定期が持つ配送サイクル分の日数を加算した日付を、それぞれ「次回配送予定日」「次回発送予定日」として定期受注に設定
        • 「次回発送予定日」については休日設定を加味します。
        • 配送サイクル「日付で指定」「曜日で指定」の定期受注は次回発送予定日、次回配送予定日を変更しません。
    • メールテンプレートID:◯ を送信
  • 受注ラベル「支払い方法変更済」を付与
  • 該当顧客の顧客メモに 「★hoge回目 決済失敗のため支払い方法変更 N/N発送」を追加
    • hogeは受注の定期回数を参照します。N/Nは受注の発送予定日を参照します。
    • 既に顧客メモが記載されている場合は、顧客メモを新規追加します。

変更不可の支払い方法

以下の各支払い方法については、変更後の支払い方法としてそれぞれ指定することができません。

  • Amazon Pay(ID:20)
  • atone翌月後払い(ID:53)
  • atoneつど後払い(ID:63)
  • PayPal(ID:60)
  • Apple Pay(ID:80)
  • 各種キャリア決済(ID:74・75・76)
  • 各種クレジット決済

ショップ様にてご用意いただくもの

以下の必要項目をご用意いただいたうえで、本オプションお申し込み時に弊社へご共有ください。

受注ラベル

「支払い方法変更済」

メールテンプレート

支払い方法変更時に送信するメールテンプレート

メンバー

支払い方法変更時に顧客メモを追加する受付者メンバーを1つご用意ください。

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