担当者・登録者管理
顧客 / 受注 / 定期受注ごとに、対応担当の ecforce ユーザーを「担当者」「登録者」として設定できる機能です。
設定
「担当者」:業務上の担当 ecforce ユーザー
「登録者」:その受注・定期受注を登録した ecforce ユーザー
| 顧客管理 | 「担当者」のみ設定できます。 |
| 受注管理 | 「担当者」「登録者」を設定できます。 |
| 定期受注管理 | 「担当者」「登録者」を設定できます。 |
受注作成時の担当者連携
設定 > 受注/定期受注
有効:顧客に「担当者」が設定されている状態で受注・定期受注を新規作成すると、顧客の担当者が引き継がれます。
無効:「担当者」は引き継がれません
子受注作成時の担当者連携
設定 > 受注/定期受注
有効:定期受注から子受注が作成されると、定期受注の「担当者」が子受注の担当者が引き継がれます。
無効:「担当者」は引き継がれません。
顧客マスタ更新時の定期受注担当者連携
設定 > 受注/定期受注
有効:顧客の「担当者」を更新すると、有効な定期受注の「担当者」も同じ ecforce ユーザーに更新されます。
無効:更新は引き継がれません。
顧客管理
顧客管理 > 詳細より、「担当者」を設定できます。顧客管理の一覧検索で、「担当者」による絞り込みができます。顧客結合を行った場合、親顧客の「担当者」が引き継がれます。
・「受注作成時の担当者連携」が有効の場合、「担当者」が設定されている対象顧客の受注または定期受注を新規作成したとき、顧客の「担当者」が受注・定期受注に引き継がれます。
・「顧客更新時の定期受注担当者連携」が有効の場合、顧客の「担当者」を更新すると、ステータスが有効な定期受注の「担当者」も同じユーザーに更新されます。
受注管理
受注管理 > 詳細より、「担当者」「登録者」を設定できます。受注を新規登録するとき、「登録者」にはログイン中のユーザーが初期選択されます。受注結合を行なった場合、親受注の「担当者」「登録者」が引き継がれます。
・「受注作成時の担当者連携」が有効の場合、担当者が設定されている対象顧客の受注を新規作成したとき、顧客の「担当者」が受注の「担当者」として引き継がれます。
・「子受注作成時の担当者連携」が有効の場合、定期受注から子受注が作成されたとき、定期受注の「担当者」が子受注の「担当者」として引き継がれます。
定期受注管理
定期受注管理 > 詳細より、「担当者」「登録者」を設定できます。
・「子受注作成時の担当者連携」が有効の場合、定期受注から子受注が作成されたとき、定期受注の「担当者」が子受注の「担当者」として引き継がれます。
・「顧客更新時の定期受注担当者連携」が有効の場合、顧客の「担当者」を更新すると、ステータスが有効な当該顧客の定期受注の「担当者」も同じユーザーに更新されます。
CSV登録
顧客登録 CSV において、「担当者」「担当者 ID」を登録できます。
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