機能活用の例
退会後外部連携の設定(ecforce bi)
概要
「退会後外部連携」は、退会した顧客の情報をecforce biへ連携するかを管理する設定です。
退会顧客の「退会後外部連携」を「許可する」に設定した場合のみ、ecforce biの分析対象データとして、退会していない顧客と同様の情報が連携されます。
退会後外部連携でできること
- 退会顧客をecforce biの分析対象に含めるか除外するかを顧客ごとに設定できます。
- 「退会後外部連携」が未設定のまま退会した場合は、ショップ設定の「退会後外部連携のデフォルト値」が自動で適用されます。
- 退会顧客も分析対象に含めることで、在籍顧客だけでは見えにくい傾向まで捉えられ、より精度の高い分析に繋げられます。
対象
ecforce biをご利用中のショップ様のみ表示される設定です。
設定方法
1. 退会後外部連携のデフォルト値
「設定 > 顧客/会員 > 顧客/会員の設定」画面で設定できます。
許可する・許可しないを設定できます(未設定時に適用)。
2. 退会後外部連携(顧客ごとの設定)
「顧客管理 > 編集(顧客詳細の編集画面)」画面で設定できます。
許可する・許可しない・未設定を顧客ごとに設定することができます。
3. 退会後外部連携(一括更新)
「顧客管理 > 一括更新」で設定できます。
許可する・許可しないを一覧で選択した顧客に対して一括で設定することができます。
退会時の動作
- 退会時点で「退会後外部連携」が「未設定」の場合
- 「退会後外部連携のデフォルト値」が適用されます
- 退会時点で「退会後外部連携」が未設定ではない(許可する / 許可しない)場合
- 退会処理によってデフォルト値に書き換わらず、登録されている設定が維持されます
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