CSVフォーマット変更のお知らせ:「エポスカード」項目削除について
2025年6月のリリースにて、一部CSVフォーマットから「エポスカード」項目が削除されますので、ご案内申し上げます。
この変更は、今年度よりオプション機能である「エポスカード即時発行スキーム」が廃止となったことに伴うものです。それに伴い、CSVフォーマットにおける「エポスカード」項目が不要となりましたため、この度削除させていただきます。
対象となるCSV項目
以下のCSV管理画面にて、「エポスカード」項目が削除されます。
- 設定 > CSV 管理 > 受注 CSV 管理
- 設定 > CSV 管理 > 受注商品 CSV 管理
- 設定 > CSV 管理 > 定期受注 CSV 管理
影響について
リリース以降、上記対象のCSVにおいて「エポスカード」を出力項目として設定されている場合でも、当該項目は出力されなくなります。
特に、WMS(倉庫管理システム)など、CSVファイルを文字列ではなくカラム(列)の数で判定して取り込んでいるシステムをご利用の場合、今回の変更によってデータが正しく取り込めなくなるなどの影響が発生する可能性がございます。
ショップ様へのお願いと対処方法
お手数をおかけいたしますが、以下対応のどちらかをご検討ください。
・CSV連携を行っているシステム(WMS等)において、「エポスカード」項目がない状態のCSVファイルでも正常に取り込めるよう、システム側の調整をお願いいたします。
・対象のCSV項目の編集から、「出力しない項目」に利用しない項目(自由項目30など)があれば、
それを「エポスカード」に編集し「CSV出力する項目」へ移動させます。
こちらの対応では、一時的に取り込みが出来る可能性がありますが、対象の項目を利用できなくなりますため、ご留意ください。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
本件についてお問い合わせがございます場合には、ecforceカスタマーサポートまでご連絡をお願いいたします。
ecforce サポート窓口
https://support.ec-force.com/hc/ja/requests/new
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。
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