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[個別実装]受注の自動売上処理バッチ機能

当自動処理バッチは標準機能ではなく、ショップ様のご要望に合わせて個別にプログラム開発を行うカスタマイズオプションです。
導入のご相談やご不明点などがございましたら、以下のフォームより詳細をお問い合わせください。

>> お問い合わせフォーム

カスタマイズオプション(個別実装)に関する注意事項

・処理要件について
本FAQには標準的な処理要件を記載しています。
実際の実装にあたっては、貴社のご運用状況やご希望をお伺いしたうえで、本処理要件をベースとして弊社担当者にて要件定義を行わせていただきます。
そのため、実装される処理要件はショップ様ごとに異なる場合があります。

・ecforceのリリースに伴う対応について
リリースに伴ってecforceの標準仕様が変更された場合、既に個別実装されている処理要件が最新の標準仕様に適合しない場合があります。
上記により処理要件の変更や改修が必要となる際は、原則として有償にてエンジニアが個別に作業を承りますので、ご必要に応じて詳細をお問い合わせください。

・標準的な処理要件の更新について
サービス向上のため、本FAQ記載の処理要件は予告なく適宜更新されます。
なお、当処理要件が更新された場合でも、既に個別実装されている処理要件に影響は生じません。

受注の自動売上処理バッチ機能とは

決済状況が仮売上完了の受注に対して、商品発送を伴わずに自動的に売上処理を実行する自動処理バッチです。

期待できる効果

受注の自動売上バッチ処理は、例えばチケットの販売や別のサービスの利用権など商品の発送を伴わない販売形態に対応した自動処理バッチ機能です。
通常のフローでは商品の発送をもって売上処理を行いますが、本バッチでは商品の発送有無にかかわらず売上処理を実行します。

料金

要見積もり

実装までの期間

約15営業日

仕様

処理が実行される時間
土日、祝日を含む毎日午後

対象となる受注の検索条件

  • 商品ラベル:「発送あり」の商品を持たない受注 ※ ラベルの名称は変更可能です
    • 商品ラベル:「発送あり」の商品をもった受注は決済処理を行いません。
  • 決済状況:「仮売上完了」
  • 受注ラベル:「自動売上処理済」が付与されていない受注 ※ ラベルの名称は変更可能です
  • 受注日:直近7日間

処理内容

  • 決済の実売上処理を行う
  • 対応状況を「発送完了」へ変更
  • 受注データに対して決済完了メールの送信 ※ メールテンプレートの名称は変更可能です
  • 受注ラベル「自動売上処理済」を付与
  • 出荷リスト「出力済」に変更

ショップ様にてご用意いただくもの

以下の必要項目をご用意いただいたうえで、本オプションお申し込み時に弊社へご共有ください。
それぞれラベル名やテンプレート名を以下の名称から変更して作成いただくことは可能ですが、名称を変更する場合はラベルIDやメールテンプレートIDをご共有ください。

<商品ラベル>
発送あり

<受注ラベル>
自動売上処理済

<メールテンプレート>
決済完了メール

留意事項

本バッチはクレジットカード決済及びAmazon Payのみご利用可能です。
後払い決済は売上処理前に商品の発送が必要なため、ご利用いただけません。

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