Webメールの基本操作
[オプション]メールアドレス提供機能ご契約時に利用できます。
Webメールとは
Webメールではブラウザを使用してメール送受信やメールの転送設定などをおこなえます。
[オプション]メールアドレス提供ではメールの送受信やカレンダー機能が利用できるマネージメントサービス「Amazon WorkMail」を利用しています。
Webメール(Amazon WorkMail ウェブクライアント)には、メール、カレンダー、連絡先などの統合アプリケーションが含まれ、本記事では主にメール操作に関して紹介します。
Webメールでは、以下のいずれかのウェブブラウザの最新バージョンが必要です。
・Google Chrome – バージョン 22 以降
・Mozilla Firefox – バージョン 27 以降
・Safari – バージョン 7 以降
・Internet Explorer – バージョン 11
・Microsoft Edge
参考URL:https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/workmail/latest/userguide/web-client.html
Webメールのログイン方法
- ウェブブラウザでSUPER STUDIOから共有するWebメールのアクセスURLにアクセスします。
- [ユーザー名]には、SUPER STUDIOから共有するユーザー名を入力します。
- [パスワード] には、SUPER STUDIOから共有するパスワードを入力します。
- [サインイン] ボタンを押下します。
画面説明
| サイドメニュー | Mail・・・・メールに関する各種操作ができます。 Calendar・・スケジュールの管理ができます。 Contacts・・連絡先を管理できます。 |
| ヘッダーメニュー | New item・・・・メールやフォルダ等を新規作成できます。 View・・・・・・表示を切り替えます。 Address Book・・アドレス帳を確認できます。 名前・・・・・・ユーザー名を表示します。 Help・・・・・・ウェブメールのヘルプページやショートカットキーが確認できます。 Settings・・・・・設定画面へ遷移します。 Logout・・・・・ウェブメールからログアウトします。 |
Mailメニュー
サイドメニューにあるMailアイコンを押下すると、メール操作を行う画面が表示されます。
メールフォルダ画面
| Inbox | 受信したメールが入ってくるフォルダ |
| Junk Email | 迷惑メールが入ってくるフォルダ |
| Outbox | 送信待ちのメールが入ってくるフォルダ |
| Drafts | 下書きのメールが入ってくるフォルダ |
| Sent Items | 送信済みのメールが入ってくるフォルダ |
| Deletd Items | 削除済みのメールが入ってくるフォルダ |
| Rss Feeds | Amazon WorkMailのドキュメント更新情報が入ってくるフォルダ |
メール操作画面
| Reply | 返信 |
| Reply All | 全員に返信 |
| Forward | 転送 |
| Copy/Move | コピー/移動 |
| Delete | 削除 |
メールの受信
メールが自身のメールアドレスに届いた場合、[Inbox]にあるメールを押下することで、内容を確認できます。
メールを送信する
メールを新規作成するときは、ヘッダーメニューの「New item」より[New email]を選択するか、メニュー名の右にある「⊕」を押下すると新規メール作成画面へと切り替わります。
必要情報を記載し、[Send]を押下することでメールが送信されます。
受信したメールに返信する場合
[Inbox]内のメールを選択し、[Reply]を押下することで返信画面へと切り替わります。
必要情報を記載し、[Send]を押下することでメールの返信ができます。
Contactsメニュー
アドレス帳に追加する
サイドメニューにあるContactsアイコンを押下すると、下記画面が表示されます。
アドレス帳に追加するときは、ヘッダーメニューの「New item」より[New contact]を選択するか、メニュー名の右にある「⊕」を押下すると新規アドレス帳追加画面へと切り替わります。
必要情報を入力し[Save and close]を押下すると保存され、[Suggested contacts]フォルダ内で確認できます。
アドレス帳を編集する
[Suggested contacts]フォルダ内に存在する編集したい連絡先を選択すると、該当の「Suggested contacts」画面へと切り替わります。
変更したい内容に情報を修正し、[Save and close]を押下すると保存されます。
転送設定
本オプションで作成されたメールアドレスに対し、メールを転送したい場合は、ルールを設定することで転送設定できます。
本記事では、転送設定の大まかな流れを記載します。
詳細な設定方法については、メールアドレス提供オプション利用時の各種設定の転送設定をご確認ください。
Webメールへログイン後、画面右上にある歯車を押下すると、設定画面が表示されます。
設定画面の左側にあるメニューより「Email rules」タブを押下し、続いて表示される画面の「New」ボタンを押下するとルール設定のウィンドウが表示されます。
| Rule |
Rule name: ルール名の設定。わかりやすい名前をつけます。 |
| Conditions | ルールを適用する条件を選択・設定します。 ・is received from ...:指定のメールアドレスから受信した場合 ・includes these words in the subject ...:件名に指定した単語が入っている場合 ・is sent only to me:宛先が自分だけの場合 ・has may name in the To box:宛先に自分の名前がある場合 ・has importance ...:重要メールの場合 ・has sensitivity ...:親展メールの場合 ・has may name in the Cc box:CCに自分の名前がある場合 ・has may name in the To or Cc box:ToまたはCCに自分の名前がある場合 ・Does not have my name in the To box:Toに自分の名前がない場合 ・is sent to ...:指定のアドレスに送信された場合 ・includes these words in the body ...:メール本文に指定した単語が含まれている場合 ・includes these words in the subject or body ...:メール件名または本文に指定した単語が含まれている場合 ・includes these words in the message header ...:メッセージヘッダーに指定した単語が含まれている場合 ・includes these words in the sender's address ...:送信者アドレスに指定した単語が含まれている場合 ・is an automatic reply:自動返信の場合 ・has an attachment:添付ファイルがある場合 ・is a meeting request or update:カレンダー機能の会議のリクエストや更新があった場合 |
| Actions | 条件に当てはまった場合のアクションを選択・設定します。 ・Move the message to folder ....:メッセージを指定のフォルダに移動する。(受信ボックスに残さない) ・Copy the message to folder.:メッセージを指定のフォルダにコピーする。(受信ボックスに残す) ・Delete the message.:メッセージを削除する。 ・Redirect the message to ....:メッセージをリダイレクトする。 ・Forward the message to ....:メッセージを転送する。 ・Forward the message as attachment to ....:添付ファイルとしてメッセージを転送する。 |
ルール設定のウィンドウでは以下を設定します。
- Rule Name (ルールの名称)
- Active rule (チェックを入れると、ルールが有効になります)
- Conditions(転送ルールの条件)
メールを受信した際に転送ルールが発動する条件を設定します。 - Actions (動作の設定)
3 で設定した条件を満たした場合に、実行する内容(アクション)を設定します。 - 設定後、左下の「Ok」を押下します。
参考リンク
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